「夏服のポケット代わりだわ」 アクセサリー感覚で使えるグレゴリーのミニバッグが優秀だった ファッション By - pon 更新:2026-06-16 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「夏の服はついシンプルになってしまう…」という人は多いでしょう。 筆者もTシャツにジーンズ、ワンピース1枚など、暑い季節は身軽さ重視で選んでしまいます。 涼しく快適な反面、「なんだかコーデが物足りない」と感じることも。 アクセサリーや帽子を取り入れる手もありますが、最近筆者が「これは使える」と感じたのが、小さめのショルダーバッグ。 なかでも気に入っているのが、『GREGORY(グレゴリー)』の『レディバード クロスボディバッグ』です。 ・サイズ(約):幅17.5cm×高さ11.5cm×マチ4cm ・重量(約):120g ・容量(約):1.5 L Amazonで見る 楽天市場で見る デザイン・サイズ感のほか、ショルダーストラップの作りや2Way仕様など、使いやすい理由がたっぷりあったので紹介させてください! 小さいのに存在感あり!夏コーデに合わせやすい絶妙なデザイン 『レディバード』シリーズは、グレゴリーのレディース向けセレクション。グレゴリーらしいアウトドア感は残しつつ、女性も普段使いしやすいデザインになっているのが特徴です。 『レディバード クロスボディバッグ』のサイズ感はこの通り、かなり小さめ。 女性の手のひらより、一回り大きいくらいのサイズでしょうか。 コンパクトながら生地はしっかりとしていて、裏地もちゃんとついています! ややハリ感のある表地 別素材の裏地つき ショルダーストラップは細めの作り。コーディネートのノイズになりにくく、さまざまなテイストの服装に馴染んでくれそうです。 ショルダーストラップは1cmほどの細さ そして、さすが『レディバード』シリーズ、ディテールが絶妙におしゃれなのです! 筆者が選んだ『インディブラック』のブランドタグは、本体カラーに合わせて、暗めのグレーを基調とした配色になっています。 ジッパータブのカラーリングも、個人的に刺さったポイント。 『グレゴリー』といえば茶色のジッパータブがよく使われる一方、『インディブラック』のジッパータブは本体と同じ色。アウトドア感が抑えられ、よりタウンユースしやすい印象です。 服に合わせてみるとこのような感じに。シンプルなコーディネートにプラスすると、ワンポイントになってくれます! ほどよい存在感なので、「ちょっと冷房が寒い…」といった時に上からアウターを羽織っても、自然に馴染みますよ。 どれくらいの荷物が入る? 次に、『レディバード クロスボディバッグ』の収納力を見ていきましょう。 メイン収納内にポケットがあり、コスメや目薬といった小物を仕分けられます。 ポケット内には、鍵の定位置が決まるキーフックが。 実際に、スマホ・財布・ハンカチ・口紅といった筆者の外出時の必需品を入れたところ、ちょうどよく収まりました。 約4cmのマチがあるので、「思った以上に入るな」という印象。 ただ、長財布派の人や、モバイルバッテリー・ポーチなども持ち歩きたい人には、少し厳しいサイズ感かもしれません。 一方で、近所への買い物や食事だけの外出など、必要最低限の荷物で身軽に出かけたいシーンにはぴったり。 また、「キャッシュレス決済が中心」「普段から荷物は少なめ」という人なら、このコンパクトさで十分満足できそうです。 使って分かる快適な設計!さらに嬉しい2Way仕様 『レディバード クロスボディバッグ』は、ショルダーストラップのつけ根部分が回転する作り。 360°回転する! ストラップがねじれた状態で持っても、簡単にねじれを解消できる設計で、「さすが本格アウトドアブランドのグレゴリーだな~」と感じました。 そして、このショルダーストラップは完全に取り外すことができ、ポーチとしても使えるのです! もともとバッグだったとは思えないくらい、ポーチとして自然な佇まい。ガジェット類やコスメなどを入れるのに、ぴったりのサイズ感でしょう。 さまざまなシーンで無駄なく使い倒せるのは嬉しいポイントです! 小さいけれどとっても優秀!『レディバード クロスボディバッグ』は夏服の相棒 『レディバード クロスボディバッグ』は、スタイリッシュな印象もありながら、コロンとしてかわいらしさもある絶妙なルックスのバッグ。 カジュアルからきれいめまでいろいろな服装にマッチして、『シンプルな夏コーデの相棒』として、自然と出番が多くなっています。 コーディネートのアクセントだけでなく、夏服のポケット代わりとして使うのもいいでしょう。 カラーは『インディブラック』のほか、ベージュ系の色味も展開。 気になるカラーがなくなる前に、ぜひチェックしてくださいね。 Amazonで『インディブラック』を見る 楽天市場で『インディブラック』を見る Amazonで『サンド』を見る 楽天市場で『サンド』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証グレゴリーショルダーバッグ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「夏の服はついシンプルになってしまう…」という人は多いでしょう。
筆者もTシャツにジーンズ、ワンピース1枚など、暑い季節は身軽さ重視で選んでしまいます。
涼しく快適な反面、「なんだかコーデが物足りない」と感じることも。
アクセサリーや帽子を取り入れる手もありますが、最近筆者が「これは使える」と感じたのが、小さめのショルダーバッグ。
なかでも気に入っているのが、『GREGORY(グレゴリー)』の『レディバード クロスボディバッグ』です。
・サイズ(約):幅17.5cm×高さ11.5cm×マチ4cm
・重量(約):120g
・容量(約):1.5 L
Amazonで見る
楽天市場で見る
デザイン・サイズ感のほか、ショルダーストラップの作りや2Way仕様など、使いやすい理由がたっぷりあったので紹介させてください!
小さいのに存在感あり!夏コーデに合わせやすい絶妙なデザイン
『レディバード』シリーズは、グレゴリーのレディース向けセレクション。グレゴリーらしいアウトドア感は残しつつ、女性も普段使いしやすいデザインになっているのが特徴です。
『レディバード クロスボディバッグ』のサイズ感はこの通り、かなり小さめ。
女性の手のひらより、一回り大きいくらいのサイズでしょうか。
コンパクトながら生地はしっかりとしていて、裏地もちゃんとついています!
ややハリ感のある表地
別素材の裏地つき
ショルダーストラップは細めの作り。コーディネートのノイズになりにくく、さまざまなテイストの服装に馴染んでくれそうです。
ショルダーストラップは1cmほどの細さ
そして、さすが『レディバード』シリーズ、ディテールが絶妙におしゃれなのです!
筆者が選んだ『インディブラック』のブランドタグは、本体カラーに合わせて、暗めのグレーを基調とした配色になっています。
ジッパータブのカラーリングも、個人的に刺さったポイント。
『グレゴリー』といえば茶色のジッパータブがよく使われる一方、『インディブラック』のジッパータブは本体と同じ色。アウトドア感が抑えられ、よりタウンユースしやすい印象です。
服に合わせてみるとこのような感じに。シンプルなコーディネートにプラスすると、ワンポイントになってくれます!
ほどよい存在感なので、「ちょっと冷房が寒い…」といった時に上からアウターを羽織っても、自然に馴染みますよ。
どれくらいの荷物が入る?
次に、『レディバード クロスボディバッグ』の収納力を見ていきましょう。
メイン収納内にポケットがあり、コスメや目薬といった小物を仕分けられます。
ポケット内には、鍵の定位置が決まるキーフックが。
実際に、スマホ・財布・ハンカチ・口紅といった筆者の外出時の必需品を入れたところ、ちょうどよく収まりました。
約4cmのマチがあるので、「思った以上に入るな」という印象。
ただ、長財布派の人や、モバイルバッテリー・ポーチなども持ち歩きたい人には、少し厳しいサイズ感かもしれません。
一方で、近所への買い物や食事だけの外出など、必要最低限の荷物で身軽に出かけたいシーンにはぴったり。
また、「キャッシュレス決済が中心」「普段から荷物は少なめ」という人なら、このコンパクトさで十分満足できそうです。
使って分かる快適な設計!さらに嬉しい2Way仕様
『レディバード クロスボディバッグ』は、ショルダーストラップのつけ根部分が回転する作り。
360°回転する!
ストラップがねじれた状態で持っても、簡単にねじれを解消できる設計で、「さすが本格アウトドアブランドのグレゴリーだな~」と感じました。
そして、このショルダーストラップは完全に取り外すことができ、ポーチとしても使えるのです!
もともとバッグだったとは思えないくらい、ポーチとして自然な佇まい。ガジェット類やコスメなどを入れるのに、ぴったりのサイズ感でしょう。
さまざまなシーンで無駄なく使い倒せるのは嬉しいポイントです!
小さいけれどとっても優秀!『レディバード クロスボディバッグ』は夏服の相棒
『レディバード クロスボディバッグ』は、スタイリッシュな印象もありながら、コロンとしてかわいらしさもある絶妙なルックスのバッグ。
カジュアルからきれいめまでいろいろな服装にマッチして、『シンプルな夏コーデの相棒』として、自然と出番が多くなっています。
コーディネートのアクセントだけでなく、夏服のポケット代わりとして使うのもいいでしょう。
カラーは『インディブラック』のほか、ベージュ系の色味も展開。
気になるカラーがなくなる前に、ぜひチェックしてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]