ペンの握り心地『だけ』を育てられる! ありそうで意外とないアイテムを使ってみたら、予想外の感触にビックリ 生活雑貨 By - akira 更新:2026-06-19 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 インクの書き心地は気に入っているのに、本体のプラスチックが硬くて、長く書いていると指が疲れてくる…そんな経験はありませんか。 ならばと別のペンを試してみると、今度はインクや書き味がしっくりこないこともあります。 インクと握り心地の両方に満足できるペンを探し続けて、「どうせ完全には一致しない」と、グリップ感への期待を諦めてしまった人もいるのではないでしょうか。 そんな悩みに応えてくれそうなのが、『ヒカリ株式会社』の本革ペンカバー『LUCE PenFit(ルーチェペンフィット)』です。 Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで Amazonで見る 楽天市場で見る お気に入りのペンはそのままに、ペン本体を革で包めるアイテムで、筆者はロロマレザーのブラウン(ロングサイズ)を試してみました。 見た目は、革製品に期待するようなツヤや滑らかさとは少し異なります。 表面はざらっとした素朴な質感で、フランスパンの皮を連想させるような仕上がり。 ロロマレザーは『宝石のような美しい革』とも呼ばれる国産の植物性タンニン鞣(なめ)し革ですが、使い込む前の状態は想像よりもシンプルな印象でした。 一つひとつ手縫いで仕上げられたステッチが、手に持った時の丁寧さとして伝わってきます。 カバーとして機能するのか、半信半疑のままペンを差し込んでみることにしました。取りつけはペンの軸に通すだけで、着せ替えも気軽にできます。 ペンに通した瞬間、印象が変わりました。ペン本体のプラスチックの硬さが、ほどよく柔らかな感触に変わったのです…! ゴムグリップのようなベタつきはなく、さらっとした握り心地。「ペンの触感が変わった」というより、「ちょうどいいクッションが加わった」という感覚に近いかもしれません。 革素材なので、使えば使うほど指に馴染んでいくのも特徴の1つです。 ロロマレザーはエイジングが早く、時間とともに艶が増すとのこと。自分の手に合ったグリップに育っていく変化も、これからの楽しみです。 ちなみに筆者は『モノグラフライト』という細身のボールペンに装着しましたが、ロングサイズは細め〜普通の太さのペン向けに設計されています。 軸が太めのペンへの取りつけを検討している場合は、公式サイトの適合表を事前に確認しておくといいでしょう。 【関連記事】 デスクに置きたくなる、シンプルで飽きの来ないデザイン。そんなボールペンを使ってみた 『ルーチェペンフィット』は、ボールペンのインクと握り心地の両方に妥協したくないという悩みに、ちょうどいい答えをくれるアイテムです。 ペンはそのままに、感触だけを育てていけるのは、ほかのアイテムにはないポイントかも。お気に入りのインクのペンをそのまま使い続けながら、握り心地を改善したいという人に特におすすめです。 太さが合えばシャープペンシルでもOKですし、ロングタイプのブラウン以外にも、ショートサイズや複数のカラー展開があります。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで ロロマレザー・ブラウンをAmazonで見る ロロマレザー・ブラウンを楽天市場で見る Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで ロロマレザー・アージェントをAmazonで見る ロロマレザー・アージェントを楽天市場で見る Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで マヤレザー・ブルーをAmazonで見る マヤレザー・ブルーを楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード シャープペンシルボールペン文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
インクの書き心地は気に入っているのに、本体のプラスチックが硬くて、長く書いていると指が疲れてくる…そんな経験はありませんか。
ならばと別のペンを試してみると、今度はインクや書き味がしっくりこないこともあります。
インクと握り心地の両方に満足できるペンを探し続けて、「どうせ完全には一致しない」と、グリップ感への期待を諦めてしまった人もいるのではないでしょうか。
そんな悩みに応えてくれそうなのが、『ヒカリ株式会社』の本革ペンカバー『LUCE PenFit(ルーチェペンフィット)』です。
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お気に入りのペンはそのままに、ペン本体を革で包めるアイテムで、筆者はロロマレザーのブラウン(ロングサイズ)を試してみました。
見た目は、革製品に期待するようなツヤや滑らかさとは少し異なります。
表面はざらっとした素朴な質感で、フランスパンの皮を連想させるような仕上がり。
ロロマレザーは『宝石のような美しい革』とも呼ばれる国産の植物性タンニン鞣(なめ)し革ですが、使い込む前の状態は想像よりもシンプルな印象でした。
一つひとつ手縫いで仕上げられたステッチが、手に持った時の丁寧さとして伝わってきます。
カバーとして機能するのか、半信半疑のままペンを差し込んでみることにしました。取りつけはペンの軸に通すだけで、着せ替えも気軽にできます。
ペンに通した瞬間、印象が変わりました。ペン本体のプラスチックの硬さが、ほどよく柔らかな感触に変わったのです…!
ゴムグリップのようなベタつきはなく、さらっとした握り心地。「ペンの触感が変わった」というより、「ちょうどいいクッションが加わった」という感覚に近いかもしれません。
革素材なので、使えば使うほど指に馴染んでいくのも特徴の1つです。
ロロマレザーはエイジングが早く、時間とともに艶が増すとのこと。自分の手に合ったグリップに育っていく変化も、これからの楽しみです。
ちなみに筆者は『モノグラフライト』という細身のボールペンに装着しましたが、ロングサイズは細め〜普通の太さのペン向けに設計されています。
軸が太めのペンへの取りつけを検討している場合は、公式サイトの適合表を事前に確認しておくといいでしょう。
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『ルーチェペンフィット』は、ボールペンのインクと握り心地の両方に妥協したくないという悩みに、ちょうどいい答えをくれるアイテムです。
ペンはそのままに、感触だけを育てていけるのは、ほかのアイテムにはないポイントかも。お気に入りのインクのペンをそのまま使い続けながら、握り心地を改善したいという人に特におすすめです。
太さが合えばシャープペンシルでもOKですし、ロングタイプのブラウン以外にも、ショートサイズや複数のカラー展開があります。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]