「扇風機、分解するのが面倒…」 ホコリをごっそり絡め取る優秀ブラシに「掃除のハードルが下がった」 生活雑貨 By - 杉井亜希 更新:2026-08-07 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 毎年夏になると、リビングに扇風機を出している我が家。 抜け毛が多い犬と暮らしていることもあり、気がつくと扇風機はいつもホコリや犬の毛で汚れているのが現実です。 こまめに掃除するのが理想だと分かってはいるものの、扇風機を分解して掃除して、また組み立てて…という作業はどうしても面倒で億劫になりがち。 「また今度でいいか」と後回しにしてしまうことがほとんどでした。 そんな扇風機掃除のハードルをぐっと下げてくれたのが、『コジット』の『サーキュレーターごっそりすき間職人(以下、ごっそりすき間職人)』! 実際に使ってみると、夏には欠かせない掃除アイテムになりました。詳しく紹介します。 コジット『サーキュレーターごっそりすき間職人』はコレ! Amazonで『サーキュレーターごっそりすき間職人』を見る 楽天市場で『サーキュレーターごっそりすき間職人』を見る サイズ(約):全長21.5cm 重量(約):27g 材質:ハンドル/ポリプロピレン、ブラシ/ポリエステル・導電性繊維・PBT 『ごっそりすき間職人』は、名前の通りサーキュレーターや扇風機など、すき間にホコリが溜まりやすい家電の掃除に特化したブラシです。 最大の特徴は、両端に2種類の異なるブラシがついた2way仕様になっていること。 片方は、ふわふわとした見た目が特徴的な『導電性繊維入りブラシ』です。 実際に触ってみると、毛先はとてもやわらか。なでるように動かすだけでホコリを絡め取ってくれそうな質感です。 電気を通す性質をもった『導電性繊維』が使われているため、静電気が起こりにくく、ホコリが舞い上がりにくい設計になっているのだとか。 扇風機やサーキュレーターはもちろん、ハンディファンや家電の通気口など、細かなホコリが気になる場所にも使いやすそう! 一方反対側には、ポリエステル製のハードブラシがついています。 こちらは毛先が細く、適度なコシがあるブラシ。 指や布が届かない扇風機の細いすき間にもスッと入り込み、羽根にこびりついたホコリをかき出すのに役立ちそうです。 2way仕様と聞くと少しかさばるイメージがありますが、本体は意外とコンパクト。 女性の筆者の手にもスッと馴染む大きさです。 また、柄の中央部分には穴が開いていますが、これもブラシの使い勝手を上げてくれるポイントの1つ。 S字フックなどを活用すれば、吊り下げ収納ができるのです! 最初は「使った後、どこにしまえばいいの…?」と思っていましたが、S字フック1つで省スペース収納が叶うのであれば文句なし。 小さなアイテムながら細かな工夫が随所に散りばめられていて、使うのが楽しみです…! リビングの扇風機を掃除してみたら…? こちらが、我が家のリビングに置いている扇風機。 シーズン前に全体を掃除してはいるものの、人の出入りが多いことや、愛犬の抜け毛によって、1か月も経つと汚れが目立つようになっています…。 羽根にはこびりついたホコリが… 背面のすき間にもホコリがびっしり 犬の抜け毛が目立つ土台部分 今までは汚れが限界まで溜まってから重い腰を上げて掃除していましたが、今回筆者の手元にあるのは『ごっそりすき間職人』。 本当に扇風機掃除を手軽に済ませられるのか、早速試してみましょう! 導電性繊維入りブラシは表面のホコリ取りに大活躍! まずは、大きいほうの『導電性繊維入りブラシ』で、扇風機のカバーや表面を掃除してみました。 このあたりの掃除はホコリが舞いやすい印象ですが、このブラシで掃除をすると、ホコリが舞い上がることはほとんどありませんでした。 筆者の場合、ノドがイガイガしたり咳き込んだりすることもなく、快適に掃除ができた感覚です。 特に変化が分かりやすかったのは、以下の2か所! 1か所目は、扇風機の頭の後ろ部分です。 2か所目は、犬の抜け毛が溜まりやすい土台部分。 どちらもブラシを軽く1〜2往復させただけで、目立っていたホコリや毛をみるみる絡め取ることができました。 『ごっそりすき間職人』という商品名にも思わず納得…! 2〜3分ほど外側全体をササッとブラッシングしたところ、こんなにたくさんの汚れが取れましたよ。 力を入れてゴシゴシこする必要もなく、気になる部分をサッとなでるように掃除するだけなので、とても手軽でした。 気合いを入れなくてもこのレベルの掃除ができるのは、日々家事や育児、仕事に追われる身として、かなり大きな魅力です…! ハードブラシがあれば羽根の掃除も楽々! 続いて、ハードブラシで羽根の掃除にも挑戦! 扇風機を分解せずに、どこまで掃除できるでしょうか。 ブラシがしなやかに曲がるため、カバーのすき間をうまくすり抜け、羽根まできちんと届きました。 「新品同様にピカピカ」とまではいきませんが、目立つホコリや犬の毛は十分きれいに取り除くことができました。 「分解するほどではないけれど、ちょっと汚れが気になる…」というタイミングで使うにはぴったりです。 このほか、ハンディファンの羽根掃除とも相性抜群。 細かなすき間に入り込んでくれるため、小ぶりな扇風機のお手入れもノーストレスで手軽に済ませられました! ただし、1点だけ注意点があります。掃除中に力を入れすぎると、写真のように外側のブラシが少し開いてしまうことが。 残念ながら、こうなってしまうと元には戻せませんでした。 再度試してみたところ、羽根のお手入れは軽い力でなぞるだけで十分きれいになりました。 これから『ごっそりすき間職人』を使う場合は『とにかく力まない!』を意識してみてくださいね。 コジット『サーキュレーターごっそりすき間職人』が、掃除のハードルをグッと下げてくれた 『ごっそりすき間職人』を使って感じた一番の魅力は、「掃除が楽になった」というよりも、「掃除しようと思えるようになった」ことでした。 これまでのように扇風機を分解する必要がなく、気になった時にサッとブラシをかけるだけ。だからこそ、ホコリを溜め込む前にこまめなお手入れが続けやすくなります。 扇風機だけでなく、サーキュレーターやハンディファンなど夏物家電全般に使えるので、暑い季節に1本あると重宝しそう! 気になる人は、ぜひ一度試してみてくださいね。 Amazonで『サーキュレーターごっそりすき間職人』を見る 楽天市場で『サーキュレーターごっそりすき間職人』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 掃除道具掃除検証扇風機 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
毎年夏になると、リビングに扇風機を出している我が家。
抜け毛が多い犬と暮らしていることもあり、気がつくと扇風機はいつもホコリや犬の毛で汚れているのが現実です。
こまめに掃除するのが理想だと分かってはいるものの、扇風機を分解して掃除して、また組み立てて…という作業はどうしても面倒で億劫になりがち。
「また今度でいいか」と後回しにしてしまうことがほとんどでした。
そんな扇風機掃除のハードルをぐっと下げてくれたのが、『コジット』の『サーキュレーターごっそりすき間職人(以下、ごっそりすき間職人)』!
実際に使ってみると、夏には欠かせない掃除アイテムになりました。詳しく紹介します。
コジット『サーキュレーターごっそりすき間職人』はコレ!
Amazonで『サーキュレーターごっそりすき間職人』を見る
楽天市場で『サーキュレーターごっそりすき間職人』を見る
サイズ(約):全長21.5cm
重量(約):27g
材質:ハンドル/ポリプロピレン、ブラシ/ポリエステル・導電性繊維・PBT
『ごっそりすき間職人』は、名前の通りサーキュレーターや扇風機など、すき間にホコリが溜まりやすい家電の掃除に特化したブラシです。
最大の特徴は、両端に2種類の異なるブラシがついた2way仕様になっていること。
片方は、ふわふわとした見た目が特徴的な『導電性繊維入りブラシ』です。
実際に触ってみると、毛先はとてもやわらか。なでるように動かすだけでホコリを絡め取ってくれそうな質感です。
電気を通す性質をもった『導電性繊維』が使われているため、静電気が起こりにくく、ホコリが舞い上がりにくい設計になっているのだとか。
扇風機やサーキュレーターはもちろん、ハンディファンや家電の通気口など、細かなホコリが気になる場所にも使いやすそう!
一方反対側には、ポリエステル製のハードブラシがついています。
こちらは毛先が細く、適度なコシがあるブラシ。
指や布が届かない扇風機の細いすき間にもスッと入り込み、羽根にこびりついたホコリをかき出すのに役立ちそうです。
2way仕様と聞くと少しかさばるイメージがありますが、本体は意外とコンパクト。
女性の筆者の手にもスッと馴染む大きさです。
また、柄の中央部分には穴が開いていますが、これもブラシの使い勝手を上げてくれるポイントの1つ。
S字フックなどを活用すれば、吊り下げ収納ができるのです!
最初は「使った後、どこにしまえばいいの…?」と思っていましたが、S字フック1つで省スペース収納が叶うのであれば文句なし。
小さなアイテムながら細かな工夫が随所に散りばめられていて、使うのが楽しみです…!
リビングの扇風機を掃除してみたら…?
こちらが、我が家のリビングに置いている扇風機。
シーズン前に全体を掃除してはいるものの、人の出入りが多いことや、愛犬の抜け毛によって、1か月も経つと汚れが目立つようになっています…。
羽根にはこびりついたホコリが…
背面のすき間にもホコリがびっしり
犬の抜け毛が目立つ土台部分
今までは汚れが限界まで溜まってから重い腰を上げて掃除していましたが、今回筆者の手元にあるのは『ごっそりすき間職人』。
本当に扇風機掃除を手軽に済ませられるのか、早速試してみましょう!
導電性繊維入りブラシは表面のホコリ取りに大活躍!
まずは、大きいほうの『導電性繊維入りブラシ』で、扇風機のカバーや表面を掃除してみました。
このあたりの掃除はホコリが舞いやすい印象ですが、このブラシで掃除をすると、ホコリが舞い上がることはほとんどありませんでした。
筆者の場合、ノドがイガイガしたり咳き込んだりすることもなく、快適に掃除ができた感覚です。
特に変化が分かりやすかったのは、以下の2か所!
1か所目は、扇風機の頭の後ろ部分です。
2か所目は、犬の抜け毛が溜まりやすい土台部分。
どちらもブラシを軽く1〜2往復させただけで、目立っていたホコリや毛をみるみる絡め取ることができました。
『ごっそりすき間職人』という商品名にも思わず納得…!
2〜3分ほど外側全体をササッとブラッシングしたところ、こんなにたくさんの汚れが取れましたよ。
力を入れてゴシゴシこする必要もなく、気になる部分をサッとなでるように掃除するだけなので、とても手軽でした。
気合いを入れなくてもこのレベルの掃除ができるのは、日々家事や育児、仕事に追われる身として、かなり大きな魅力です…!
ハードブラシがあれば羽根の掃除も楽々!
続いて、ハードブラシで羽根の掃除にも挑戦!
扇風機を分解せずに、どこまで掃除できるでしょうか。
ブラシがしなやかに曲がるため、カバーのすき間をうまくすり抜け、羽根まできちんと届きました。
「新品同様にピカピカ」とまではいきませんが、目立つホコリや犬の毛は十分きれいに取り除くことができました。
「分解するほどではないけれど、ちょっと汚れが気になる…」というタイミングで使うにはぴったりです。
このほか、ハンディファンの羽根掃除とも相性抜群。
細かなすき間に入り込んでくれるため、小ぶりな扇風機のお手入れもノーストレスで手軽に済ませられました!
ただし、1点だけ注意点があります。掃除中に力を入れすぎると、写真のように外側のブラシが少し開いてしまうことが。
残念ながら、こうなってしまうと元には戻せませんでした。
再度試してみたところ、羽根のお手入れは軽い力でなぞるだけで十分きれいになりました。
これから『ごっそりすき間職人』を使う場合は『とにかく力まない!』を意識してみてくださいね。
コジット『サーキュレーターごっそりすき間職人』が、掃除のハードルをグッと下げてくれた
『ごっそりすき間職人』を使って感じた一番の魅力は、「掃除が楽になった」というよりも、「掃除しようと思えるようになった」ことでした。
これまでのように扇風機を分解する必要がなく、気になった時にサッとブラシをかけるだけ。だからこそ、ホコリを溜め込む前にこまめなお手入れが続けやすくなります。
扇風機だけでなく、サーキュレーターやハンディファンなど夏物家電全般に使えるので、暑い季節に1本あると重宝しそう!
気になる人は、ぜひ一度試してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]