普通の靴紐とは違う『クイックレース』の交換方法 やりやすくするなら先端に…

ファッション By - プラム 更新:

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引っ張るだけで靴のフィット感を調節できる『クイックレース』。

靴紐を解いたり結んだりする必要がなく、数秒で脱ぎ履きができるようになるので好んで使っている人も少なくありません。

アウトドアフットウェアメーカー『Salomon(サロモン)』の人気シューズ『XT-6』などは、その代表的な例でしょう。

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しかし、履いていてよく思うのが「これ、紐が切れたらどうしたらいいの?」という疑問。一般的な靴紐とは形状が異なるため、気軽に色を変えるのも大変そうです。

本記事ではサロモンの靴を使って、シューレースの交換の仕方を解説します。

初めての作業は意外と難しい クイックレースを交換してみた

クイックレースの交換に使ったのは、こちらの『XT-WHISPER(以下、ウィスパー)』と公式の靴紐『サロモンクイックレース』です。

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真っ白な靴からの変化が分かりやすいように、赤いシューレースを用意。

中にはシューレースと紐の長さを調節するパーツなどが2種類、説明書が入っていました。

説明書横の線は物差し

ザックリとした説明書に目を通し、いざ挑戦!

まずは元からついているシューレースを切って、パーツなどを外します。

切っていいのか不安になる

この時、いっぺんに両方のシューレースを切ってしまうとお手本がなくなるので、片方ずつ作業したほうが無難ですよ。

お手本を見つつ作業

最初につま先のほうから紐を入れていくのですが、筆者的にはココが最難関でした。

靴の個体差もありそうですが、とにかく紐が入れにくい!

格闘すること数分…紐の先がほつれてきたので、テープを貼って補強してようやく入れることができました。

念のため、テープは用意しておいたほうがいいでしょう。

黄色いテープで補強

あとはすべての穴にシューレースを通し、調節パーツを取りつけていきます。

ココも筆者的には苦労したポイント。テープでの先端補強はしたままのほうが作業がしやすいでしょう。

ココも難しかった

調節パーツを取りつけたらフィット感を調整するので、靴を履いて作業をします。

フィット感を調節できたら、もう1つのパーツを取りつけます。

説明書に簡易的な物差しがついているので、調節パーツの根元から大体10cmを計って結び目を作りましょう。

厳密に計る必要はなし

あとは先端から出ている部分を切れば完成です。

赤はインパクトあり!

変える前の状態と見比べてみると、かなり印象が異なることが分かります。

ブラックやグレーなどもあるので、色を変えて遊ぶのもいいでしょう。

サロモンのシューレースを交換 まとめ

サロモンのクイックレースを交換してみました。

サロモン シューレース交換

・元からついているシューレースを外す。

・新しい紐を靴のつま先のほうから通していく。

・調節パーツにシューレースを通し、靴を履いてフィット感を調節。

・もう1つのパーツをシューレースに通したら、調節パーツから約10cmのところに結び目を作る。

・あまった紐を切って完成!

作業的に難しいポイントはありませんが、靴やシューレースの個体差によっては交換しにくい場合がありそうです。

特にシューレースの先端はほつれやすいので、補強用のテープなどは用意しておいたほうが無難でしょう。

クイックレースが切れてしまった場合はもちろん、気分転換にカラーを変えたい時にも役立つ知識なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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