レトルトカレーの『開かない・飛び散る』を解決! パール金属のカッターが想像以上に便利だった ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-08-16 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 レトルト食品は便利ですが、温めた後の袋は想像以上に熱いもの。 切り口を手で開こうとして熱さで思わず指を離してしまったり、勢い余って中身が飛び散ったりと、毎回ちょっとしたストレスを感じていました。 特にカレーやミートソースのような粘度のあるものは、一度飛び散るとコンロやキッチン周りの掃除が面倒…。 「もっと簡単に開けられる方法はないかな」と探していた時に見つけたのが、『パール金属』の『豆腐・ゼリーパックカッター』です! Amazonで『豆腐・ゼリーパックカッター』を見る 楽天市場で『豆腐・ゼリーパックカッター』を見る 使い始めてからは想像以上に出番が多く、今ではキッチンの定番アイテムの1つになりました。 レトルトパウチを開ける時のヒヤヒヤを軽減!パール金属の『豆腐・ゼリーパックカッター』 『豆腐・ゼリーパックカッター』は、袋やフィルムを本体で挟み、スライドさせるだけで開封できるコンパクトなカッター。 基本スペックは下記の通りです。 製品サイズ(約):全長9cm×幅2.7cm×高さ2.8cm 素材・材質:本体/ABS樹脂(耐熱温度80℃)、刃/ステンレス鋼、磁石/ラバーマグネット 重量(約):30g サイズは手のひらに収まるほどコンパクトで、キッチンに置いておいても邪魔になりません。 本体の内側には三角形の刃がついているため取り扱いには注意が必要ですが、外側に露出していないので、包丁やハサミよりも気軽に使いやすいと感じました。 使い方はとてもシンプル 使い方は簡単。袋の端を本体で軽く挟み、そのままスーッと横へ滑らせるだけで、きれいにカットできます。 早速レトルトパウチで試してみると、ほとんど力を入れなくてもスムーズに刃が進み、途中で引っかかることもありませんでした。 切り口がきれいなので、袋の口が引っかかりにくく、器へスムーズに注げるのも嬉しいポイントです。 手で切り口を引っ張る必要がないため、袋が熱くても触れている時間が短く済み、中身が勢いよく飛び出すこともありませんでした。 以前はレトルト食品を開けるたびに「飛び散らないかな」と少し身構えていましたが、このカッターを使うようになってからはその心配がほとんどなくなりました。 ほんの数秒の作業ですが、毎回感じていたストレスがなくなるだけでも、使う価値は十分あると感じています。 豆腐のフィルムを開けるのも気軽になった 商品名にある通り、豆腐のパックを開ける時にも便利! これまでは包丁で切れ目を入れたり、無理やり指で剥がそうとして途中でフィルムが切れてしまったりすることもありました。 でも、このカッターならフィルムの端に当ててスライドするだけできれいに開封できるんです。 いちいち包丁を出す必要がないので、料理中に包丁を洗う手間も減って助かります。 購入前はレトルトパウチ用として使うつもりでしたが、今では豆腐を開ける場面でも頻繁に使うようになりました。 ビニールひもやお菓子の袋を開けるのにも使える 対応しているのはレトルトパウチや豆腐パックだけではありません。 お菓子の袋や、やわらかいビニール袋、ダンボールや新聞紙をまとめるのに使うビニール紐などもスムーズにカットできます。 お菓子の袋もスパッと切れる! ちょっと切りたい時に便利 また、ダンボールを開けた後の梱包材の空気抜きなど、「ハサミを取りに行くほどではないけれど、少しだけ切りたい」という場面でも活躍します。 キッチン用品として購入したものの、気づけばリビングや玄関で使うことも増え、「こんな場面でも使えるんだ」と感じることが何度もありました。 一方で、厚みのある素材や硬いプラスチックなどを切る用途には向いていません。 あくまでもレトルトパウチやフィルム、ビニール袋など、やわらかく薄い素材向けのアイテムです。 包丁やハサミの代わりとしてなんでも切れるわけではありませんが、普段の暮らしの中で「ちょっと切りたい」と思う場面には十分対応してくれますよ。 マグネットつきだから、収納場所にも困らない 本体は、収納時に嬉しいマグネットつき。冷蔵庫やレンジフードなど磁石がつく場所に貼りつけることができるんです。 筆者はスチール製の棚の側面に貼って使っています。 料理中でも片手でサッと手に取り、使い終わったらそのまま戻すだけなのでとても手軽。 小さな道具は便利でも収納場所が決まらず、引き出しの奥で眠ってしまうことがありますが、この商品はマグネットがついているおかげで定位置を決めやすいです。 また本体はイエローと目立つ色なので、引き出しに収納しても見つけやすいところも嬉しいポイント。 必要な時にすぐ手に取れるので、自然と使う機会も増えました。 『豆腐・ゼリーパックカッター』で、キッチンまわりで感じていた小さなストレスが減った 使う前は「専用のカッターなんて本当に必要かな?」と半信半疑だった筆者。 でも実際に使ってみると、レトルトパウチを安全に開けられるだけでなく、豆腐のフィルムやビニール袋などにも使える汎用性の高さに驚いています。 一度使い始めると、包丁やハサミを出す回数が減り、料理中のちょっとした手間が少なくなりました。 さらにマグネットつきで収納場所にも困らないため、使いたい時にすぐ手に取れるのも魅力。 レトルト食品をよく食べる人はもちろん、豆腐のフィルムを毎回包丁で開けている人や、キッチンで「ちょっと切りたい」と感じる場面が多い人にはおすすめしたい一品です。 毎日の暮らしの中にある小さなストレスを、さりげなく減らしてくれる便利なアイテムなので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで『豆腐・ゼリーパックカッター』を見る 楽天市場で『豆腐・ゼリーパックカッター』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証便利グッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
レトルト食品は便利ですが、温めた後の袋は想像以上に熱いもの。
切り口を手で開こうとして熱さで思わず指を離してしまったり、勢い余って中身が飛び散ったりと、毎回ちょっとしたストレスを感じていました。
特にカレーやミートソースのような粘度のあるものは、一度飛び散るとコンロやキッチン周りの掃除が面倒…。
「もっと簡単に開けられる方法はないかな」と探していた時に見つけたのが、『パール金属』の『豆腐・ゼリーパックカッター』です!
Amazonで『豆腐・ゼリーパックカッター』を見る
楽天市場で『豆腐・ゼリーパックカッター』を見る
使い始めてからは想像以上に出番が多く、今ではキッチンの定番アイテムの1つになりました。
レトルトパウチを開ける時のヒヤヒヤを軽減!パール金属の『豆腐・ゼリーパックカッター』
『豆腐・ゼリーパックカッター』は、袋やフィルムを本体で挟み、スライドさせるだけで開封できるコンパクトなカッター。
基本スペックは下記の通りです。
製品サイズ(約):全長9cm×幅2.7cm×高さ2.8cm
素材・材質:本体/ABS樹脂(耐熱温度80℃)、刃/ステンレス鋼、磁石/ラバーマグネット
重量(約):30g
サイズは手のひらに収まるほどコンパクトで、キッチンに置いておいても邪魔になりません。
本体の内側には三角形の刃がついているため取り扱いには注意が必要ですが、外側に露出していないので、包丁やハサミよりも気軽に使いやすいと感じました。
使い方はとてもシンプル
使い方は簡単。袋の端を本体で軽く挟み、そのままスーッと横へ滑らせるだけで、きれいにカットできます。
早速レトルトパウチで試してみると、ほとんど力を入れなくてもスムーズに刃が進み、途中で引っかかることもありませんでした。
切り口がきれいなので、袋の口が引っかかりにくく、器へスムーズに注げるのも嬉しいポイントです。
手で切り口を引っ張る必要がないため、袋が熱くても触れている時間が短く済み、中身が勢いよく飛び出すこともありませんでした。
以前はレトルト食品を開けるたびに「飛び散らないかな」と少し身構えていましたが、このカッターを使うようになってからはその心配がほとんどなくなりました。
ほんの数秒の作業ですが、毎回感じていたストレスがなくなるだけでも、使う価値は十分あると感じています。
豆腐のフィルムを開けるのも気軽になった
商品名にある通り、豆腐のパックを開ける時にも便利!
これまでは包丁で切れ目を入れたり、無理やり指で剥がそうとして途中でフィルムが切れてしまったりすることもありました。
でも、このカッターならフィルムの端に当ててスライドするだけできれいに開封できるんです。
いちいち包丁を出す必要がないので、料理中に包丁を洗う手間も減って助かります。
購入前はレトルトパウチ用として使うつもりでしたが、今では豆腐を開ける場面でも頻繁に使うようになりました。
ビニールひもやお菓子の袋を開けるのにも使える
対応しているのはレトルトパウチや豆腐パックだけではありません。
お菓子の袋や、やわらかいビニール袋、ダンボールや新聞紙をまとめるのに使うビニール紐などもスムーズにカットできます。
お菓子の袋もスパッと切れる!
ちょっと切りたい時に便利
また、ダンボールを開けた後の梱包材の空気抜きなど、「ハサミを取りに行くほどではないけれど、少しだけ切りたい」という場面でも活躍します。
キッチン用品として購入したものの、気づけばリビングや玄関で使うことも増え、「こんな場面でも使えるんだ」と感じることが何度もありました。
一方で、厚みのある素材や硬いプラスチックなどを切る用途には向いていません。
あくまでもレトルトパウチやフィルム、ビニール袋など、やわらかく薄い素材向けのアイテムです。
包丁やハサミの代わりとしてなんでも切れるわけではありませんが、普段の暮らしの中で「ちょっと切りたい」と思う場面には十分対応してくれますよ。
マグネットつきだから、収納場所にも困らない
本体は、収納時に嬉しいマグネットつき。冷蔵庫やレンジフードなど磁石がつく場所に貼りつけることができるんです。
筆者はスチール製の棚の側面に貼って使っています。
料理中でも片手でサッと手に取り、使い終わったらそのまま戻すだけなのでとても手軽。
小さな道具は便利でも収納場所が決まらず、引き出しの奥で眠ってしまうことがありますが、この商品はマグネットがついているおかげで定位置を決めやすいです。
また本体はイエローと目立つ色なので、引き出しに収納しても見つけやすいところも嬉しいポイント。
必要な時にすぐ手に取れるので、自然と使う機会も増えました。
『豆腐・ゼリーパックカッター』で、キッチンまわりで感じていた小さなストレスが減った
使う前は「専用のカッターなんて本当に必要かな?」と半信半疑だった筆者。
でも実際に使ってみると、レトルトパウチを安全に開けられるだけでなく、豆腐のフィルムやビニール袋などにも使える汎用性の高さに驚いています。
一度使い始めると、包丁やハサミを出す回数が減り、料理中のちょっとした手間が少なくなりました。
さらにマグネットつきで収納場所にも困らないため、使いたい時にすぐ手に取れるのも魅力。
レトルト食品をよく食べる人はもちろん、豆腐のフィルムを毎回包丁で開けている人や、キッチンで「ちょっと切りたい」と感じる場面が多い人にはおすすめしたい一品です。
毎日の暮らしの中にある小さなストレスを、さりげなく減らしてくれる便利なアイテムなので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
Amazonで『豆腐・ゼリーパックカッター』を見る
楽天市場で『豆腐・ゼリーパックカッター』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]