「こんなに使えると思わなかった…」 旅のサブバッグを探してるなら『グレゴリー』のコレ、チェックして! ファッション By - pon 更新:2026-07-21 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 いよいよ、夏本番という季節になってきました! 夏休みの旅行を計画中の人も、多いのではないでしょうか。そこで出てくるのが、『サブバッグどうする』問題。 身軽さ、合わせやすさ、容量、防犯性などなど…。理想の条件を挙げるとキリがなく、「ベストな物が見つからない!」という人もいるでしょう。 同じ悩みを抱えている筆者が選んだのは、『GREGORY(グレゴリー)』の『レディバード 2ウェイミニバックパック(以下、2ウェイミニバックパック)』。 ・サイズ(約):幅21cm×高さ25cm×マチ6cm ・重量(約):240g ・容量(約):6L Amazonで見る 楽天市場で見る 商品名の通り、ミニリュックとしても使い勝手のいい2WAY仕様です。 使ってみると、「国内外の旅行の相棒になりそう!」と思える理由が詰まった、かなりの優秀アイテムでした! 旅でも助かる2WAY仕様!抜群に合わせやすいルックスも魅力 『レディバード』シリーズは、グレゴリーのレディース向けライン。 グレゴリーらしい機能性は残しつつ、女性も普段使いしやすいデザインのアイテムが揃っています。 そんな『レディバード』シリーズの『2ウェイミニバックパック』を、ミニリュック・ショルダーバッグそれぞれのスタイルで身につけると、こんな感じです。 ミニリュックスタイル ショルダーバッグスタイル 筆者はたくさん歩く日や、手ぶら感覚で観光したい時は、ミニリュックスタイルに。 空港などサッと荷物を取り出したい場面や、人混みでバッグを身体の前で持ちたい時はショルダーバッグスタイルと、シーンに合わせて使い分けています。 2WAYの切り替え方法は簡単。 ミニリュックにする時は、背面下部の片方のDカンにストラップをつけたら、上部のループを通し、もう片方のDカンに装着します。 ショルダーバッグにする時は、ストラップをサイドのDカンにつければOK! 2WAY仕様のほか、『レディバード』シリーズらしい洗練されたルックスも魅力です。 ファスナータブは、グレゴリーでよく見かけるブラウンではなく、ブラックになっています。 ブランドタグも、暗めのグレーを基調とした配色です。 個人的に、このブラックで統一されたシンプルなビジュアルがお気に入り! 旅先では服のバリエーションが限られるため、どんなコーディネートにもなじみやすいのは高ポイントです。 小ぶりな見た目以上に収納力あり! 『2ウェイミニバックパック』はコンパクトなサイズ感。旅行用のメインリュックに入れても、場所を取りませんでした。 リュックのPC収納スペースに入れてみた 小ぶりで持ち運びやすいサイズながら、収納力は見た目以上!500mLのペットボトルも、スッポリ収まります。 最近定番化しつつある、600mLのペットボトルも入りましたよ! そして、ポケットの使い勝手がとにかく素晴らしいんです。 メインポケット内には、メッシュポケット・ファスナーポケットに加えて、カードケースサイズのミニポーチが付属。 海外に行く時は、このファスナーポケットにパスポートを入れている筆者。安全な位置で、かつ必要な時にサッと取り出せるため助かります。 さらに、このミニポーチが意外と便利。 カードや現金をしまうのにちょうどよく、カラビナでメッシュポケットとつながっているため、落とす心配も少なめです。 フロントポケットは、ファスナーより上側にも収納スペースがあるのがポイント。筆者はハンカチやティッシュを入れています。 旅先では、意外と細かな荷物が増えるもの。 ホテルのカードキーやクレジットカード、現金、チケット類など「どこに入れたっけ…?」となりがちな物を整理しやすく、旅行の際にはありがたい作りです! 気になるポイント 『2ウェイミニバックパック』をミニリュックスタイルで使う時、本体サイズに対してストラップを少し長めに調整すると、バランスよく背負えます。 ただそうすると、ややストラップがズレやすいほか、本体がぶらつく感じも。「リュックはしっかりと身体にフィットさせたい!」という人は、使いにくいかもしれません。 とはいえ、もともとたくさん荷物を入れるバッグではないので、筆者はそこまで気になりませんでしたよ。 『2ウェイミニバックパック』 まとめ 『2ウェイミニバックパック』は、旅行のサブバッグとして欲しい機能が詰まったバッグ。 なるべく身軽になりたいこれからの季節、ちょっとした外出や、野外イベントでも活躍するでしょう! 筆者が選んだ『インディブラック』以外のカラーも展開中。気になった人は、ぜひチェックしてください! Amazonで『インディブラック』を見る 楽天市場で『インディブラック』を見る Amazonで『セージカーキ』を見る 楽天市場で『セージカーキ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード グレゴリーショルダーバッグリュック検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
いよいよ、夏本番という季節になってきました!
夏休みの旅行を計画中の人も、多いのではないでしょうか。そこで出てくるのが、『サブバッグどうする』問題。
身軽さ、合わせやすさ、容量、防犯性などなど…。理想の条件を挙げるとキリがなく、「ベストな物が見つからない!」という人もいるでしょう。
同じ悩みを抱えている筆者が選んだのは、『GREGORY(グレゴリー)』の『レディバード 2ウェイミニバックパック(以下、2ウェイミニバックパック)』。
・サイズ(約):幅21cm×高さ25cm×マチ6cm
・重量(約):240g
・容量(約):6L
Amazonで見る
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商品名の通り、ミニリュックとしても使い勝手のいい2WAY仕様です。
使ってみると、「国内外の旅行の相棒になりそう!」と思える理由が詰まった、かなりの優秀アイテムでした!
旅でも助かる2WAY仕様!抜群に合わせやすいルックスも魅力
『レディバード』シリーズは、グレゴリーのレディース向けライン。
グレゴリーらしい機能性は残しつつ、女性も普段使いしやすいデザインのアイテムが揃っています。
そんな『レディバード』シリーズの『2ウェイミニバックパック』を、ミニリュック・ショルダーバッグそれぞれのスタイルで身につけると、こんな感じです。
ミニリュックスタイル
ショルダーバッグスタイル
筆者はたくさん歩く日や、手ぶら感覚で観光したい時は、ミニリュックスタイルに。
空港などサッと荷物を取り出したい場面や、人混みでバッグを身体の前で持ちたい時はショルダーバッグスタイルと、シーンに合わせて使い分けています。
2WAYの切り替え方法は簡単。
ミニリュックにする時は、背面下部の片方のDカンにストラップをつけたら、上部のループを通し、もう片方のDカンに装着します。
ショルダーバッグにする時は、ストラップをサイドのDカンにつければOK!
2WAY仕様のほか、『レディバード』シリーズらしい洗練されたルックスも魅力です。
ファスナータブは、グレゴリーでよく見かけるブラウンではなく、ブラックになっています。
ブランドタグも、暗めのグレーを基調とした配色です。
個人的に、このブラックで統一されたシンプルなビジュアルがお気に入り!
旅先では服のバリエーションが限られるため、どんなコーディネートにもなじみやすいのは高ポイントです。
小ぶりな見た目以上に収納力あり!
『2ウェイミニバックパック』はコンパクトなサイズ感。旅行用のメインリュックに入れても、場所を取りませんでした。
リュックのPC収納スペースに入れてみた
小ぶりで持ち運びやすいサイズながら、収納力は見た目以上!500mLのペットボトルも、スッポリ収まります。
最近定番化しつつある、600mLのペットボトルも入りましたよ!
そして、ポケットの使い勝手がとにかく素晴らしいんです。
メインポケット内には、メッシュポケット・ファスナーポケットに加えて、カードケースサイズのミニポーチが付属。
海外に行く時は、このファスナーポケットにパスポートを入れている筆者。安全な位置で、かつ必要な時にサッと取り出せるため助かります。
さらに、このミニポーチが意外と便利。
カードや現金をしまうのにちょうどよく、カラビナでメッシュポケットとつながっているため、落とす心配も少なめです。
フロントポケットは、ファスナーより上側にも収納スペースがあるのがポイント。筆者はハンカチやティッシュを入れています。
旅先では、意外と細かな荷物が増えるもの。
ホテルのカードキーやクレジットカード、現金、チケット類など「どこに入れたっけ…?」となりがちな物を整理しやすく、旅行の際にはありがたい作りです!
気になるポイント
『2ウェイミニバックパック』をミニリュックスタイルで使う時、本体サイズに対してストラップを少し長めに調整すると、バランスよく背負えます。
ただそうすると、ややストラップがズレやすいほか、本体がぶらつく感じも。「リュックはしっかりと身体にフィットさせたい!」という人は、使いにくいかもしれません。
とはいえ、もともとたくさん荷物を入れるバッグではないので、筆者はそこまで気になりませんでしたよ。
『2ウェイミニバックパック』 まとめ
『2ウェイミニバックパック』は、旅行のサブバッグとして欲しい機能が詰まったバッグ。
なるべく身軽になりたいこれからの季節、ちょっとした外出や、野外イベントでも活躍するでしょう!
筆者が選んだ『インディブラック』以外のカラーも展開中。気になった人は、ぜひチェックしてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]