ペットボトルって地味にかさばる… 小物もまとめて持ち運べる、コロンビアの『ボトルホルダー』なら、3通りの持ち運び方ができちゃう! ファッション By - miu 更新:2026-08-26 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 厳しい暑さが続く中、欠かせなくなっているのが、こまめな水分補給。 熱中症対策として、ペットボトルや水筒を持ち歩く人も多いのではないでしょうか。 ただ、持ち歩くためだけにわざわざ大きなバッグを持つのは面倒。かといって手に持つのは邪魔になります…。 そんな悩みを解決してくれたのが、『コロンビア(Columbia)』の『プライスストリーム ボトルホルダー(以下、ボトルホルダー)』です。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る シンプルな見た目ながら、想像以上に使い勝手がよかったので、魅力を紹介します。 小物も持ち歩ける!コロンビア『ボトルホルダー』 コロンビアの『ボトルホルダー』は巾着タイプで、ペットボトルだけでなく、小物もまとめて持ち運べるのが特徴です。 サイズ(約):幅9.5cm×高さ14cm×奥行9cm 容量(約):1L 素材:600D OX(ポリエステル100%) 実はこのボトルホルダー、内側にも工夫が凝らされています。 袋の内側は、保冷効果のある生地になっているので、飲み物の温度をキープしたまま持ち運べるのです。 開口部にはドローコードが採用されているので、ボトルのサイズが変わっても対応しやすいのが嬉しいところ。 実際に500mLのペットボトルを入れてみると…。 この通り、すっぽりと収まりました。 ドローコードをぎゅっと絞れば固定されるので、持ち歩きの際、中でペットボトルがぐらつく心配もありませんでしたよ。 ちなみに、750mLの大きめペットボトルを入れてみるとこんな感じ。 ドローコードをぎゅっと絞れば、これくらいのサイズでも問題なく収まりました。 保温・保冷タイプの水筒も同様に収納可能です。 また、細かい荷物も一緒に持ち運べるのが嬉しいポイント。 正面のメッシュポケットには、リップクリームのような小さいアイテムをサッと収納することができます。 さらにジッパーつきのポケットもあるので、落としたくない鍵などはこちらに入れるのがおすすめです。 筆者はティッシュをよく使うので、ここに入れておくと使い勝手がよかったです! カラビナ+2本のベルトで、さまざまなシーンに対応 このボトルホルダーを気に入っている一番の理由は、なんと言っても持ち運び方のバリエーションの多さです。 まず基本の使い方は、付属のショルダーストラップを使った斜め掛け。 これだけでもボトルホルダー単体でしっかり活躍してくれます。 このストラップは取り外しが可能。カチッと外すとほかのバッグにつけ替えて使うこともできるようになります。 背面上部にカラビナがついているので、バッグの持ち手やDカンに、サッと取りつけられます。 実際にカゴバッグの持ち手に取りつけてみると、荷物の一部として自然に馴染んでくれました。 「バッグの中に入れるほどでもないけど、手には持ちたくない」という時に、ちょうどいいんです。 さらに背面を見てみると、2本のベルトが備わっています。 このベルトを使えば、リュックの肩紐にしっかり固定することも可能。 歩きながらすぐに水分補給ができる位置にセットできるので、ウォーキングや子供の送迎、フェスやアウトドアシーンなど、こまめに水分を摂りたいシーンで特に活躍してくれそうです。 このように、ショルダー・カラビナ・ベルトと3通りの持ち運び方ができるのは、ほかにはあまりない魅力だと感じました。 ほかにもこんな使い方が! 『ボトルホルダー』という名前がついていますが、実はペットボトル専用というわけではありません。 横から見てみると、しっかりマチが取られているのが分かります。 この奥行きがあることで、ペットボトルや水筒だけでなく、ちょっとした荷物もまとめて入れられるんです。 実際に、二つ折り財布やハンカチ、ティッシュ、スマホ、イヤホンを入れてみたところ、これだけの量がすっぽりと収まりました。 ペットボトルを持ち歩かない日は、ちょっとしたお出かけ用のミニポーチとしても活躍してくれそうです。 撥水性も安心、Omni-Shield(オムニシールド)搭載 荷物を持ち歩く上で地味に気になるのが、急な雨や結露したペットボトルの水滴。 『ボトルホルダー』は、ここもしっかり考えられていました。 生地にはコロンビア独自の撥水機能『Omni-Shield(オムニシールド)』を採用しています。 実際に水をかけてみると、生地に染み込むことなく、水滴がコロコロと玉になって転がっていきました。 表面はしっかり濡れていたにもかかわらず、中に入れていたイヤホンを取り出してみると、中身はまったく濡れていません。 完全防水ではないものの、突然の雨でも、中の荷物まで水浸しになる心配が少ないのは助かります。 コロンビア『ボトルホルダー』で身軽なお出かけを コロンビアの『プライスストリーム ボトルホルダー』は、リュックの肩紐やバッグに取りつけられる多彩なアタッチメントや、小物も入る絶妙な収納力を兼ね備えたアイテムでした。 さらに、独自の『オムニシールド』で機能も抜群。まさに「かゆいところに手が届く」名品です。 「バッグの中でボトルがかさばる」「定期的に水分補給をする」という人は、ぜひチェックしてみてください! Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コロンビアペットボトルホルダーポーチ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
厳しい暑さが続く中、欠かせなくなっているのが、こまめな水分補給。
熱中症対策として、ペットボトルや水筒を持ち歩く人も多いのではないでしょうか。
ただ、持ち歩くためだけにわざわざ大きなバッグを持つのは面倒。かといって手に持つのは邪魔になります…。
そんな悩みを解決してくれたのが、『コロンビア(Columbia)』の『プライスストリーム ボトルホルダー(以下、ボトルホルダー)』です。
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開催中! Amazonで見る
楽天市場で見る
シンプルな見た目ながら、想像以上に使い勝手がよかったので、魅力を紹介します。
小物も持ち歩ける!コロンビア『ボトルホルダー』
コロンビアの『ボトルホルダー』は巾着タイプで、ペットボトルだけでなく、小物もまとめて持ち運べるのが特徴です。
サイズ(約):幅9.5cm×高さ14cm×奥行9cm
容量(約):1L
素材:600D OX(ポリエステル100%)
実はこのボトルホルダー、内側にも工夫が凝らされています。
袋の内側は、保冷効果のある生地になっているので、飲み物の温度をキープしたまま持ち運べるのです。
開口部にはドローコードが採用されているので、ボトルのサイズが変わっても対応しやすいのが嬉しいところ。
実際に500mLのペットボトルを入れてみると…。
この通り、すっぽりと収まりました。
ドローコードをぎゅっと絞れば固定されるので、持ち歩きの際、中でペットボトルがぐらつく心配もありませんでしたよ。
ちなみに、750mLの大きめペットボトルを入れてみるとこんな感じ。
ドローコードをぎゅっと絞れば、これくらいのサイズでも問題なく収まりました。
保温・保冷タイプの水筒も同様に収納可能です。
また、細かい荷物も一緒に持ち運べるのが嬉しいポイント。
正面のメッシュポケットには、リップクリームのような小さいアイテムをサッと収納することができます。
さらにジッパーつきのポケットもあるので、落としたくない鍵などはこちらに入れるのがおすすめです。
筆者はティッシュをよく使うので、ここに入れておくと使い勝手がよかったです!
カラビナ+2本のベルトで、さまざまなシーンに対応
このボトルホルダーを気に入っている一番の理由は、なんと言っても持ち運び方のバリエーションの多さです。
まず基本の使い方は、付属のショルダーストラップを使った斜め掛け。
これだけでもボトルホルダー単体でしっかり活躍してくれます。
このストラップは取り外しが可能。カチッと外すとほかのバッグにつけ替えて使うこともできるようになります。
背面上部にカラビナがついているので、バッグの持ち手やDカンに、サッと取りつけられます。
実際にカゴバッグの持ち手に取りつけてみると、荷物の一部として自然に馴染んでくれました。
「バッグの中に入れるほどでもないけど、手には持ちたくない」という時に、ちょうどいいんです。
さらに背面を見てみると、2本のベルトが備わっています。
このベルトを使えば、リュックの肩紐にしっかり固定することも可能。
歩きながらすぐに水分補給ができる位置にセットできるので、ウォーキングや子供の送迎、フェスやアウトドアシーンなど、こまめに水分を摂りたいシーンで特に活躍してくれそうです。
このように、ショルダー・カラビナ・ベルトと3通りの持ち運び方ができるのは、ほかにはあまりない魅力だと感じました。
ほかにもこんな使い方が!
『ボトルホルダー』という名前がついていますが、実はペットボトル専用というわけではありません。
横から見てみると、しっかりマチが取られているのが分かります。
この奥行きがあることで、ペットボトルや水筒だけでなく、ちょっとした荷物もまとめて入れられるんです。
実際に、二つ折り財布やハンカチ、ティッシュ、スマホ、イヤホンを入れてみたところ、これだけの量がすっぽりと収まりました。
ペットボトルを持ち歩かない日は、ちょっとしたお出かけ用のミニポーチとしても活躍してくれそうです。
撥水性も安心、Omni-Shield(オムニシールド)搭載
荷物を持ち歩く上で地味に気になるのが、急な雨や結露したペットボトルの水滴。
『ボトルホルダー』は、ここもしっかり考えられていました。
生地にはコロンビア独自の撥水機能『Omni-Shield(オムニシールド)』を採用しています。
実際に水をかけてみると、生地に染み込むことなく、水滴がコロコロと玉になって転がっていきました。
表面はしっかり濡れていたにもかかわらず、中に入れていたイヤホンを取り出してみると、中身はまったく濡れていません。
完全防水ではないものの、突然の雨でも、中の荷物まで水浸しになる心配が少ないのは助かります。
コロンビア『ボトルホルダー』で身軽なお出かけを
コロンビアの『プライスストリーム ボトルホルダー』は、リュックの肩紐やバッグに取りつけられる多彩なアタッチメントや、小物も入る絶妙な収納力を兼ね備えたアイテムでした。
さらに、独自の『オムニシールド』で機能も抜群。まさに「かゆいところに手が届く」名品です。
「バッグの中でボトルがかさばる」「定期的に水分補給をする」という人は、ぜひチェックしてみてください!
Fashion×秋の準備 タイムセール祭り
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[文・構成/UPDATE編集部]