仕事は革靴をはかなきゃダメ!な人におすすめ 『和紙ソックス』が想像以上に快適だった
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「靴下を履くとあついけど、はかないと靴の中が蒸れて気持ちが悪い…」そんなジレンマを感じたことはありませんか。
通気性のいいシューズを履くのも手段の1つですが、かっちりとした靴をはかなければいけない職種ではそういった手も使えません。
そんな人におすすめしたいのが、日本の靴下専門メーカー『タビオ』の『ドライなタッチが心地いい和紙梨地ショートソックス(以下、和紙ソックス)』です。
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和紙が使われている靴下の履き心地とは…詳しく見ていきましょう!
和紙のソックスってどうなの? 通気性も履き心地も抜群だけど気になる点も
和紙のソックスと聞くと「紙でできているの?」と驚く人もいるでしょう。筆者も最初は驚きました。
和紙ソックスの素材を見てみると、分類外繊維と表記されている和紙が45%、ほかはポリエステルやナイロン、ポリウレタンを使用。
とはいえ、約半分は和紙なので、一般的な靴下とは違った感触が楽しめそうです。
実際に触ってみると、ざらざら感は強め。一般的な靴下よりも生地は硬く感じます。
結構ざらざら
ちょっとマイナスな印象を持つかもしれませんが、はいてみるとその評価は一変しました。
硬めでざらざらしているからこそ肌離れがよく、長時間はいていてもベタつく感覚は少なめ。
革靴をはいていても、蒸れは少なく感じました。
ほかにも吸水性や抗菌性など、優れた天然の機能性を備えているのも特徴です。
また、繊維の構造上ケバがないため、チクチクしにくいというのも嬉しいポイント。肌が敏感な人でもはきやすいでしょう。
足が蒸れやすい靴をはいている人には、おすすめの一足ですよ。
和紙ソックスのサイズ感や口コミの評価
和紙ソックスには25~27cm、27cm~29cmの2サイズが用意されています。
靴のジャストサイズが26.5cmの筆者は前者のサイズをはけばよかったのですが、「和紙だとあまり伸びなさそうだな」という考えから、大きめの後者を購入しました。
やはりちょっと大きめ…
はけなくはありませんが、かかとの位置がずれるなどあまり好ましくない状況。
伸縮性自体は綿の靴下と大差ないので、いつも通りのサイズを選んで問題はなさそうですよ。
すでに和紙ソックスを愛用している人たちからは、どのような評価をされているのでしょうか。
ネットの口コミなどを見てみると…。
・はいても蒸れにくいし、洗濯をしてもすぐに乾くから、毎日使いやすい。
・靴下にしては高価だけど、それだけの価値は十分にある。
・生地が薄いので、ちょっときつめの革靴に合わせても余裕ではける。
・スニーカーサンダルなど、靴下のはけるサンダルにも合わせやすい。
マイナス面として、和紙ソックスは足裏の生地も薄いので、「クッション性が少ない」という声もありました。
とはいえ、生地を厚くすると和紙ソックスの快適性が損なわれるので、「インソールなどで履き心地を調整している」という人も少なくありませんでした。
透けるほど薄い
タビオの和紙ソックス まとめ
無地で非常にシンプルなデザインの和紙ソックス。
ショート丈なので、スニーカーはもちろん、ローファーや革靴とも合わせやすく、オン・オフ問わず活躍してくれそうです。
筆者的には、こんな人にはおすすめの靴下ですよ。
・夏でも革靴を履く機会が多い人。
・足のムレやベタつきが気になる人。
・オン・オフ問わずはけるシンプルな靴下を探している人。
・夏用の機能性ソックスが欲しい人。
仕事でサンダルなどの涼しい靴が履けない人には特におすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]