「北海道でも十分に役立つ」 保温力抜群の防寒シューズを履いたら人気の理由がよく分かった ファッション By - プラム 更新:2026-01-14 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「寝袋を履いているみたいであたたかい」とウワサになっている、真冬にうってつけのシューズがあります。 それが、厚底のランニングシューズで有名な『HOKA(ホカ)』から発売されている『KAHA 2 FROST MOC GTX(以下、カハ2)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 見た目からしてすでにあたたかそうな雰囲気を醸し出していますが、一体どのようなシューズなのでしょうか。 履き心地やサイズ感、気になる点などをまとめてご紹介していきます。 「まるで履く寝袋」って本当? 履き心地やあたたかさもレビュー! カハ2は寒い季節に対応したスリッポンタイプのシューズ。 一番の特徴は、キルティングパネルにふわふわの中綿を詰め込んだアッパーです。 モコモコな見ため 断熱材が300gも入っているので、足元の保温性はかなり高いと言えるでしょう。 さらに防水性や防風性、透湿性に優れた『GORE-TEXメンブレン』を使用。 雨や雪をがっちりとガードしつつも、蒸れにくい快適な履き心地を確保しています。 ゴアテックス仕様 ミッドソールはホカらしい厚みのあるタイプ。 つま先も角度がついているため、体重を前にかけるだけで自然と足が前に進みます。 厚底タイプ かなり歩きやすい アウトソールはトレイル対応の『Vibram® Megagrip』を採用。 凹凸のはっきりとしているパターンは悪路でもしっかりと路面を掴み、安定した歩行を可能にしてくれます。 雪で歩きにくくなった道でも安心して履けそうです。 ごつめのアウトソール ほかにも、履き口には足首からのすき間風を防ぐストレッチフリースを使用。 手袋をしていても着脱のしやすいクイックレーストグルクロージャーを採用するなど、細かいところまで作りこまれています。 実際、どのような履き心地なのかを確かめてみましょう。 安定感もあたたかさも完璧! ただサイズ選びは… カハ2を履いてみて、最初に感じたのは高い安定感です。 ミッドソールが足よりも大きく張り出しているため足がぐらつきにくく、硬めのアウトソールがしっかりと路面をキャッチしてくれるのでグリップ力も良好。 クッション性は硬めながら適度にあり、ヘタに足がぶれないので安定して歩くことができました。 先述したようにつま先に角度がついているのもポイントで、足を前に出しやすくグイグイと歩くことができます。 グリップ力も高いので、濡れた路面や雪道などでも十分に活躍してくれるでしょう。 履き口のストレッチフリースも真冬の装備としては最適です。 冷たい風や雨が靴の中に入ってこないのはもちろん、体温であたためられた空気も逃げ出さないので保温力が抜群。 モコモコのアッパーとともに、足元をあたたかく保ってくれますよ。 機能性の高いカハ2ですが、筆者的に気になった点もあります。 それがサイズ感です。 ジャストサイズが26.5cmの筆者ですが、カハ2は「ちょっと大きめのほうが履きやすい」という話を聞いていたので、ハーフサイズアップして27cmで履いてみました。 見た感じでは問題ないように見えますが、つま先はかなりタイト。 歩いていない状態でもつま先が先端に当たっています。 足の形状や履く靴下にもよりますが、ワンサイズくらいはアップしたほうが無難でしょう。 口コミでのカハ2の評価は? 「北海道でも十分に役立つ!」 筆者的にはカハ2を履いていて気になったのはサイズ感くらい。 カハ2を愛用している人たちからは、どのような評価を受けているのでしょうか。 ・保温性が高くてあたたかい!雪の上でのグリップもバッチリだった。 ・ショートタイプなので深雪には使えないが、北海道でも十分に役立つ! ・スニーカーとは比べ物にならない保温力! ・思ったよりあたたかいし、なにより歩きやすくて驚いた。 寝袋を履いているかのような足元のあたたかさにハマっている人が続出。 雪国でも十分に使える性能を備えていると高評価のようです。 ホカのカハ2は寝袋並みのあたたかさ まとめ 真冬のシューズにうってつけのカハ2を体験。 アッパーの印象から受けるイメージの通り保温力は高く、足場の悪い路面でも安心して歩ける安定感が魅力の一足でした。 履いてみれば「寝袋を履いているよう」「北海道でも十分に役立つ」という声にも納得ができるでしょう。 冷たい雨が降っても、雪が降っても、安心して使える一足があるというのは心強いもの。 人気の商品で在庫も少なくなってきているようなので、気になった人は早めにチェックしておいてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード シューズホカ(ホカオネオネ)検証 この記事をシェアする Share Post LINE
「寝袋を履いているみたいであたたかい」とウワサになっている、真冬にうってつけのシューズがあります。
それが、厚底のランニングシューズで有名な『HOKA(ホカ)』から発売されている『KAHA 2 FROST MOC GTX(以下、カハ2)』です。
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楽天市場で見る
見た目からしてすでにあたたかそうな雰囲気を醸し出していますが、一体どのようなシューズなのでしょうか。
履き心地やサイズ感、気になる点などをまとめてご紹介していきます。
「まるで履く寝袋」って本当? 履き心地やあたたかさもレビュー!
カハ2は寒い季節に対応したスリッポンタイプのシューズ。
一番の特徴は、キルティングパネルにふわふわの中綿を詰め込んだアッパーです。
モコモコな見ため
断熱材が300gも入っているので、足元の保温性はかなり高いと言えるでしょう。
さらに防水性や防風性、透湿性に優れた『GORE-TEXメンブレン』を使用。
雨や雪をがっちりとガードしつつも、蒸れにくい快適な履き心地を確保しています。
ゴアテックス仕様
ミッドソールはホカらしい厚みのあるタイプ。
つま先も角度がついているため、体重を前にかけるだけで自然と足が前に進みます。
厚底タイプ
かなり歩きやすい
アウトソールはトレイル対応の『Vibram® Megagrip』を採用。
凹凸のはっきりとしているパターンは悪路でもしっかりと路面を掴み、安定した歩行を可能にしてくれます。
雪で歩きにくくなった道でも安心して履けそうです。
ごつめのアウトソール
ほかにも、履き口には足首からのすき間風を防ぐストレッチフリースを使用。
手袋をしていても着脱のしやすいクイックレーストグルクロージャーを採用するなど、細かいところまで作りこまれています。
実際、どのような履き心地なのかを確かめてみましょう。
安定感もあたたかさも完璧! ただサイズ選びは…
カハ2を履いてみて、最初に感じたのは高い安定感です。
ミッドソールが足よりも大きく張り出しているため足がぐらつきにくく、硬めのアウトソールがしっかりと路面をキャッチしてくれるのでグリップ力も良好。
クッション性は硬めながら適度にあり、ヘタに足がぶれないので安定して歩くことができました。
先述したようにつま先に角度がついているのもポイントで、足を前に出しやすくグイグイと歩くことができます。
グリップ力も高いので、濡れた路面や雪道などでも十分に活躍してくれるでしょう。
履き口のストレッチフリースも真冬の装備としては最適です。
冷たい風や雨が靴の中に入ってこないのはもちろん、体温であたためられた空気も逃げ出さないので保温力が抜群。
モコモコのアッパーとともに、足元をあたたかく保ってくれますよ。
機能性の高いカハ2ですが、筆者的に気になった点もあります。
それがサイズ感です。
ジャストサイズが26.5cmの筆者ですが、カハ2は「ちょっと大きめのほうが履きやすい」という話を聞いていたので、ハーフサイズアップして27cmで履いてみました。
見た感じでは問題ないように見えますが、つま先はかなりタイト。
歩いていない状態でもつま先が先端に当たっています。
足の形状や履く靴下にもよりますが、ワンサイズくらいはアップしたほうが無難でしょう。
口コミでのカハ2の評価は? 「北海道でも十分に役立つ!」
筆者的にはカハ2を履いていて気になったのはサイズ感くらい。
カハ2を愛用している人たちからは、どのような評価を受けているのでしょうか。
・保温性が高くてあたたかい!雪の上でのグリップもバッチリだった。
・ショートタイプなので深雪には使えないが、北海道でも十分に役立つ!
・スニーカーとは比べ物にならない保温力!
・思ったよりあたたかいし、なにより歩きやすくて驚いた。
寝袋を履いているかのような足元のあたたかさにハマっている人が続出。
雪国でも十分に使える性能を備えていると高評価のようです。
ホカのカハ2は寝袋並みのあたたかさ まとめ
真冬のシューズにうってつけのカハ2を体験。
アッパーの印象から受けるイメージの通り保温力は高く、足場の悪い路面でも安心して歩ける安定感が魅力の一足でした。
履いてみれば「寝袋を履いているよう」「北海道でも十分に役立つ」という声にも納得ができるでしょう。
冷たい雨が降っても、雪が降っても、安心して使える一足があるというのは心強いもの。
人気の商品で在庫も少なくなってきているようなので、気になった人は早めにチェックしておいてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]