便利だけど地味~に面倒な蛍光ペンの悩み、『蛍コート』を使ってみたら全然気にならなくなりました

生活雑貨 By - UPDATE編集部 更新:

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教科書やノートに蛍光ペンで線を引く時、真っ直ぐ引くために定規を当てる人もいるでしょう。

ですが、線を引き終えて定規をそっと外すと、定規のふちにインクがついてしまっていることがあります。

しかも、インクを拭き取ってもすぐにまた同じところが汚れてしまうもの。「線は引きたいけど、いちいちインクを拭くのは面倒…」と、ちょっとストレスに感じてしまいませんか。

そこでご紹介したいのが、『トンボ鉛筆』の蛍光ペン『蛍コート ツインタイプ』です。

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サイズは全長約14.1cmで、太字3.8mm・細字0.8mmの2つの芯があります。

一見すると普通の蛍光ペンに思えるかもしれませんが、太字の芯の周囲を樹脂でコーティングした『ポリマーコート芯』を採用しているのが特徴。

これによって、定規を当てて線を引いても、定規のふちにインクがつきにくくなっているのです。

実際に試してみると、確かに定規のふちが汚れにくくなっていました…!

ちなみに、このコーティングによって、ペン先そのものもつぶれにくくなるという効果も。

ネットでは、仕事で蛍光ペンをよく使うという人から「ペン先がガードされているので潰れる心配がない」という口コミが見られました。

『蛍コート ツインタイプ』には細字の芯もありますが、黄色やオレンジなど明るい色だと文字が読みにくくなることがありました。

ただ、細い線を引くぶんには問題ないので、筆者は状況に応じて使い分けるようにしています。

また、インクの水分量が多く、紙によっては裏写りが生じる場合があるので注意が必要です。

とはいえ、日常的に資料や参考書に線を引く程度なら、気になるほどではありません。

ネットでは「とりあえずこれを持っておけば間違いない」という声も。実際に使ってみても、定規を汚しにくく書き心地も安定していて、使い勝手のよさに納得です。

線を引くだけでなく、手帳のデコレーションに使っている人も多いようで、色を替えながら文字を彩るのにも便利な1本になりそうです。

資料や教科書に線を引く機会が多い人にはもちろん、定規を使ってきれいに線を引きたい人に向いているでしょう。

気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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