「え、水筒よりいいかも?」 このペットボトルホルダー使ったら「夏も冷たい飲み物が飲める!」「準備もお手入れもラク~」 生活雑貨 By - pon 更新:2026-07-02 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 夏こそ、キンキンに冷えた飲み物がおいしいですよね! でも、冷えたペットボトルを買っても、夏はすぐにぬるくなってしまいます…。 冷たさが物足りない… とはいえ、「水筒を用意するのは面倒…」という人も多いはず。 あらかじめ飲み物を用意したり、洗って乾かしたりするのは、ちょっとした手間になります。 そんな悩みを解決してくれるのが、『Lunchichi(ランチチ)』の『ペットボトルホルダー 保冷(以下、ペットボトルホルダー)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 「保冷力がすごい!」と話題のアイテムで、さっそくゲットした筆者。 「といっても布製だしな…」と最初は半信半疑でしたが、しっかりとした保冷力がありました。 お手入れもラクで、使わない時にはかさばらず、軽量なのも高ポイント。 「水筒を持ち運ぶよりいいかも!」と感じるほどだったので、ぜひ紹介させてください。 650mLのペットボトルがすっぽり!保冷力も検証してみた Lunchichiの『ペットボトルホルダー』は、600~650mLのペットボトルに対応したサイズ。 最近はコンビニや自動販売機でも、この容量が多いので助かります! 実際に、650mLのペットボトルを入れて開口部を絞ると、このような感じに。 ちょうど飲み口だけが出る、絶妙な設計です。 高い保冷力の秘密は、4層構造。冷気を逃さず、結露もしっかりと吸収する作りになっています。 厚みのあるしっかりとした生地感 さっそく、どれくらいの保冷力があるかをチェックしましょう! 650mLのペットボトル(麦茶)を2本、冷蔵庫でしっかりと冷やしておき、片方はLunchichiの『ペットボトルホルダー』に入れ、片方はそのまま室内に放置しました。 なお、室内の気温は24.5℃。冷蔵庫から出した時の麦茶の温度は6.6℃です。 まずは、1時間経ってから温度の差を確認。 写真左(ホルダーなし):14.4℃、写真右(ホルダーあり):11.2℃ Lunchichiの『ペットボトルホルダー』に入れた麦茶のほうが、冷たさをキープしています! そして2時間後、3時間後にチェックしてみたところ…。 写真左(ホルダーなし):16.8℃、写真右(ホルダーあり):13.6℃ 写真左(ホルダーなし):19.7℃、写真右(ホルダーあり):15.2℃ 1時間後と同じく3~4℃の差があり、Lunchichiの『ペットボトルホルダー』に入れた麦茶は、やはりちゃんと保冷されていました。 凍らせたペットボトルで比べると、さらに違いが分かりやすくなるでしょう。 ちなみにメーカーの検証では、凍らせたペットボトルを7月中旬に室外で放置したところ、7時間後も氷が残っていたという結果が出ていますよ! なお、筆者の検証では、結露した水滴が浸み出ている気配もなし。内側のマイクロファイバーがしっかりと水を吸ってくれています。 表面の生地はさらりとしている 使い終わった後は、内側の生地を簡単に乾かせるのも嬉しいポイントです。 ケースの奥のDカンをつまんで外に引っ張り出すと…。 このように、水滴を吸った生地を乾かしやすい形になります! お手入れのしやすさまで考えられているのは、ありがたいですよね。 かさばらない・軽い・かっこいい!毎日持ちたくなるペットボトルホルダー Lunchichiの『ペットボトルホルダー』は、未使用時はフラットになります。 筒状の物と違って、飲み終わった後はかさばらず、持ち運ぶ負担が少ないんですよね。収納に場所を取らないのも素敵です。 リュックのポケットにもすっぽり 重さもたったの66gで、荷物になりにくいでしょう。 一方、ペットボトルを入れた時に自立しないというデメリットも。すぐ飲めるよう、蓋を開けた状態にしておくことはできません。 ただ、筆者はペットボトルホルダーに見えない、スタイリッシュなルックスも含めて気に入っています。 蛍光色でちょっとスポーティーなデザインのコードも、かわいくないですか! シンプルかつかっこいい見た目で、自然と毎日使いたくなっていますよ。 毎日の通勤はもちろん、キャンプなどのアウトドアシーン、音楽フェスなどの野外イベントでも重宝しそうです。 カラーは黒のほかグレーも展開中。本格的な夏が始まる前に、ぜひチェックしてはいかがでしょうか! Amazonで『黒』を見る 楽天市場で『黒』を見る Amazonで『グレー』を見る 楽天市場で『グレー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ペットボトルホルダー便利グッズ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
夏こそ、キンキンに冷えた飲み物がおいしいですよね!
でも、冷えたペットボトルを買っても、夏はすぐにぬるくなってしまいます…。
冷たさが物足りない…
とはいえ、「水筒を用意するのは面倒…」という人も多いはず。
あらかじめ飲み物を用意したり、洗って乾かしたりするのは、ちょっとした手間になります。
そんな悩みを解決してくれるのが、『Lunchichi(ランチチ)』の『ペットボトルホルダー 保冷(以下、ペットボトルホルダー)』です。
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「保冷力がすごい!」と話題のアイテムで、さっそくゲットした筆者。
「といっても布製だしな…」と最初は半信半疑でしたが、しっかりとした保冷力がありました。
お手入れもラクで、使わない時にはかさばらず、軽量なのも高ポイント。
「水筒を持ち運ぶよりいいかも!」と感じるほどだったので、ぜひ紹介させてください。
650mLのペットボトルがすっぽり!保冷力も検証してみた
Lunchichiの『ペットボトルホルダー』は、600~650mLのペットボトルに対応したサイズ。
最近はコンビニや自動販売機でも、この容量が多いので助かります!
実際に、650mLのペットボトルを入れて開口部を絞ると、このような感じに。
ちょうど飲み口だけが出る、絶妙な設計です。
高い保冷力の秘密は、4層構造。冷気を逃さず、結露もしっかりと吸収する作りになっています。
厚みのあるしっかりとした生地感
さっそく、どれくらいの保冷力があるかをチェックしましょう!
650mLのペットボトル(麦茶)を2本、冷蔵庫でしっかりと冷やしておき、片方はLunchichiの『ペットボトルホルダー』に入れ、片方はそのまま室内に放置しました。
なお、室内の気温は24.5℃。冷蔵庫から出した時の麦茶の温度は6.6℃です。
まずは、1時間経ってから温度の差を確認。
写真左(ホルダーなし):14.4℃、写真右(ホルダーあり):11.2℃
Lunchichiの『ペットボトルホルダー』に入れた麦茶のほうが、冷たさをキープしています!
そして2時間後、3時間後にチェックしてみたところ…。
写真左(ホルダーなし):16.8℃、写真右(ホルダーあり):13.6℃
写真左(ホルダーなし):19.7℃、写真右(ホルダーあり):15.2℃
1時間後と同じく3~4℃の差があり、Lunchichiの『ペットボトルホルダー』に入れた麦茶は、やはりちゃんと保冷されていました。
凍らせたペットボトルで比べると、さらに違いが分かりやすくなるでしょう。
ちなみにメーカーの検証では、凍らせたペットボトルを7月中旬に室外で放置したところ、7時間後も氷が残っていたという結果が出ていますよ!
なお、筆者の検証では、結露した水滴が浸み出ている気配もなし。内側のマイクロファイバーがしっかりと水を吸ってくれています。
表面の生地はさらりとしている
使い終わった後は、内側の生地を簡単に乾かせるのも嬉しいポイントです。
ケースの奥のDカンをつまんで外に引っ張り出すと…。
このように、水滴を吸った生地を乾かしやすい形になります!
お手入れのしやすさまで考えられているのは、ありがたいですよね。
かさばらない・軽い・かっこいい!毎日持ちたくなるペットボトルホルダー
Lunchichiの『ペットボトルホルダー』は、未使用時はフラットになります。
筒状の物と違って、飲み終わった後はかさばらず、持ち運ぶ負担が少ないんですよね。収納に場所を取らないのも素敵です。
リュックのポケットにもすっぽり
重さもたったの66gで、荷物になりにくいでしょう。
一方、ペットボトルを入れた時に自立しないというデメリットも。すぐ飲めるよう、蓋を開けた状態にしておくことはできません。
ただ、筆者はペットボトルホルダーに見えない、スタイリッシュなルックスも含めて気に入っています。
蛍光色でちょっとスポーティーなデザインのコードも、かわいくないですか!
シンプルかつかっこいい見た目で、自然と毎日使いたくなっていますよ。
毎日の通勤はもちろん、キャンプなどのアウトドアシーン、音楽フェスなどの野外イベントでも重宝しそうです。
カラーは黒のほかグレーも展開中。本格的な夏が始まる前に、ぜひチェックしてはいかがでしょうか!
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[文・構成/UPDATE編集部]