「まだ熱いままフタを閉めるのは不安…」 夏のお弁当作りの救世主を使ってみたら! ホーム・キッチン By - endang 更新:2026-08-22 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 夏場のお弁当作りで特に気をつけたいのが、お弁当が傷まないようにしっかり冷ますことではないでしょうか。 朝はどうしてもバタバタしてしまい、お弁当を十分に冷ます時間がないままフタを閉めてしまったことが何度かある筆者。 そこで試してみたのが、『Life on Products(ライフオンプロダクツ)』の『お弁当用クールファン』です。 お弁当の真上から自動で風を送り、効率よく粗熱を取ってくれるお弁当専用ファン。 炊きたてご飯も約5分で粗熱が取れるという、忙しい朝に頼もしいアイテムです。 今回は実際に使用した感想も交えながら、詳しくレビューしていきます。 目次 1. 『お弁当用クールファン』商品概要2. 炊きたてご飯がたった数分で冷める3. コードレスだから好きな場所で使える4. 実際に使ってみて気になった点5. 忙しい朝のお弁当作りを助けてくれる便利アイテム 『お弁当用クールファン』商品概要 ・本体サイズ(約):幅24.7cm×高さ17cm×奥行8.2cm(使用時)、幅20.2cm×高さ5.6cm×奥行8.2cm(折りたたみ時) ・重量(約):300g Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで『Life on Products(ライフオンプロダクツ)お弁当用クールファン』を見る 楽天市場で『Life on Products(ライフオンプロダクツ)お弁当用クールファン』を見る 本体はシンプルなデザインで、キッチンに置いても違和感のないコンパクトなサイズです。 折りたたみ式なので、使わないは引き出しなどにしまっておけるのも便利。 アームはお弁当箱の幅に合わせて2段階に伸縮でき、さまざまなサイズのお弁当箱に対応できます。 風量は『弱・中・強』の3段階から選択可能。 スイッチを入れたら、あとは冷めるのを待つだけなので、その間に洗い物をしたり、身支度をしたりと、別の作業を進められるのも嬉しいポイントです。 送風口には活性炭フィルターも装備されています。 ホコリやニオイが気になりづらくなるそうで、食品に直接風を当てるアイテムだからこそ、こうしたフィルターがついているのは安心感があります。 炊きたてご飯がたった数分で冷める 炊きたてのご飯は、自然に冷ましているとなかなか粗熱が取れません。 でも『お弁当用クールファン』があれば、炊きたてご飯を5分送風することで、およそ28℃まで冷やせるそう。 食べ盛りの子供がいる筆者宅では、普段から多めにご飯を炊いて冷凍保存してるので、早速試してみました。 茶碗1杯分(約150g)の炊きたてご飯をラップの上に広げ、『お弁当用クールファン』の風量『強』にセット。 撮影しながらのわずか1〜2分で表面はひんやりとした状態になりました。 底のほうにはまだ少し温かさが残っていたものの、それでも十分に粗熱が取れていて、冷凍するまでの待ち時間がぐっと短くなりました。 一方、ファンを使わずに置いておいたご飯は、まだホカホカと温かい状態。 実際に比べてみると、冷めるスピードの違いをはっきり感じました。 コードレスだから好きな場所で使える 本体側面には、カバーつきのUSB差し込み口があります。 1度の充電で強モード約1.5時間稼働するので、複数個の弁当箱を続けて冷ますことも可能。 コードレスなのでコンセントの位置を気にする必要がなく、キッチンの好きな場所に置いて使えるのも便利でした。 さらに、約30分経つと自動で電源がOFFになるオートオフ機能つき。 朝の忙しさでほかの作業に気を取られてしまっても、切り忘れを防げるのは嬉しいポイントです。 実際に使ってみて気になった点 朝のお弁当作りの時短や、粗熱を取るのに便利な『お弁当用クールファン』ですが、実際に使ってみて気になった点も2つありました。 1つ目は動作音。ファンなので当然ではありますが、静かな朝のキッチンでは多少音が気になるかもしれません。 とはいえ、音の大きさはハンディファンを動かしていると同じくらい。筆者は使っているうちに、それほど気にならなくなりました。 もう1つは、風を当てすぎるとご飯の表面が乾きやすいこと。必要以上に長い時間風を当てるのではなく、様子を見ながら使うのがよさそうです。 忙しい朝のお弁当作りを助けてくれる便利アイテム 夏場のお弁当は、食中毒対策のためにも、しっかり粗熱を取ってからフタを閉めたいもの。 とはいえ、朝の限られた時間のなかで、お弁当が冷めるのをじっと待つのはなかなか難しいですよね。 『Life on Products』の『お弁当用クールファン』なら、お弁当の真上から効率よく風を当てて、粗熱を取る時間を短縮できます。 実際に使ってみると、炊きたてご飯が自然に放置するよりも明らかに早く冷め、忙しい朝の時短に役立つと感じました。 コードレスで場所を選ばず使えるうえ、30分のオートオフ機能もあるので、朝の『ながら作業』との相性も抜群です。 「夏場のお弁当作りが不安」「朝は少しでも時間を有効に使いたい」という人は、ぜひチェックしてみてください。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで『Life on Products(ライフオンプロダクツ)お弁当用クールファン』を見る 楽天市場で『Life on Products(ライフオンプロダクツ) お弁当用クールファン』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 便利グッズ弁当箱検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
夏場のお弁当作りで特に気をつけたいのが、お弁当が傷まないようにしっかり冷ますことではないでしょうか。
朝はどうしてもバタバタしてしまい、お弁当を十分に冷ます時間がないままフタを閉めてしまったことが何度かある筆者。
そこで試してみたのが、『Life on Products(ライフオンプロダクツ)』の『お弁当用クールファン』です。
お弁当の真上から自動で風を送り、効率よく粗熱を取ってくれるお弁当専用ファン。
炊きたてご飯も約5分で粗熱が取れるという、忙しい朝に頼もしいアイテムです。
今回は実際に使用した感想も交えながら、詳しくレビューしていきます。
『お弁当用クールファン』商品概要
・本体サイズ(約):幅24.7cm×高さ17cm×奥行8.2cm(使用時)、幅20.2cm×高さ5.6cm×奥行8.2cm(折りたたみ時)
・重量(約):300g
Fashion×秋の準備 タイムセール祭り
開催中! Amazonで『Life on Products(ライフオンプロダクツ)お弁当用クールファン』を見る
楽天市場で『Life on Products(ライフオンプロダクツ)お弁当用クールファン』を見る
本体はシンプルなデザインで、キッチンに置いても違和感のないコンパクトなサイズです。
折りたたみ式なので、使わないは引き出しなどにしまっておけるのも便利。
アームはお弁当箱の幅に合わせて2段階に伸縮でき、さまざまなサイズのお弁当箱に対応できます。
風量は『弱・中・強』の3段階から選択可能。
スイッチを入れたら、あとは冷めるのを待つだけなので、その間に洗い物をしたり、身支度をしたりと、別の作業を進められるのも嬉しいポイントです。
送風口には活性炭フィルターも装備されています。
ホコリやニオイが気になりづらくなるそうで、食品に直接風を当てるアイテムだからこそ、こうしたフィルターがついているのは安心感があります。
炊きたてご飯がたった数分で冷める
炊きたてのご飯は、自然に冷ましているとなかなか粗熱が取れません。
でも『お弁当用クールファン』があれば、炊きたてご飯を5分送風することで、およそ28℃まで冷やせるそう。
食べ盛りの子供がいる筆者宅では、普段から多めにご飯を炊いて冷凍保存してるので、早速試してみました。
茶碗1杯分(約150g)の炊きたてご飯をラップの上に広げ、『お弁当用クールファン』の風量『強』にセット。
撮影しながらのわずか1〜2分で表面はひんやりとした状態になりました。
底のほうにはまだ少し温かさが残っていたものの、それでも十分に粗熱が取れていて、冷凍するまでの待ち時間がぐっと短くなりました。
一方、ファンを使わずに置いておいたご飯は、まだホカホカと温かい状態。
実際に比べてみると、冷めるスピードの違いをはっきり感じました。
コードレスだから好きな場所で使える
本体側面には、カバーつきのUSB差し込み口があります。
1度の充電で強モード約1.5時間稼働するので、複数個の弁当箱を続けて冷ますことも可能。
コードレスなのでコンセントの位置を気にする必要がなく、キッチンの好きな場所に置いて使えるのも便利でした。
さらに、約30分経つと自動で電源がOFFになるオートオフ機能つき。
朝の忙しさでほかの作業に気を取られてしまっても、切り忘れを防げるのは嬉しいポイントです。
実際に使ってみて気になった点
朝のお弁当作りの時短や、粗熱を取るのに便利な『お弁当用クールファン』ですが、実際に使ってみて気になった点も2つありました。
1つ目は動作音。ファンなので当然ではありますが、静かな朝のキッチンでは多少音が気になるかもしれません。
とはいえ、音の大きさはハンディファンを動かしていると同じくらい。筆者は使っているうちに、それほど気にならなくなりました。
もう1つは、風を当てすぎるとご飯の表面が乾きやすいこと。必要以上に長い時間風を当てるのではなく、様子を見ながら使うのがよさそうです。
忙しい朝のお弁当作りを助けてくれる便利アイテム
夏場のお弁当は、食中毒対策のためにも、しっかり粗熱を取ってからフタを閉めたいもの。
とはいえ、朝の限られた時間のなかで、お弁当が冷めるのをじっと待つのはなかなか難しいですよね。
『Life on Products』の『お弁当用クールファン』なら、お弁当の真上から効率よく風を当てて、粗熱を取る時間を短縮できます。
実際に使ってみると、炊きたてご飯が自然に放置するよりも明らかに早く冷め、忙しい朝の時短に役立つと感じました。
コードレスで場所を選ばず使えるうえ、30分のオートオフ機能もあるので、朝の『ながら作業』との相性も抜群です。
「夏場のお弁当作りが不安」「朝は少しでも時間を有効に使いたい」という人は、ぜひチェックしてみてください。
Fashion×秋の準備 タイムセール祭り
開催中! Amazonで『Life on Products(ライフオンプロダクツ)お弁当用クールファン』を見る
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[文・構成/UPDATE編集部]