「お弁当、毎朝作らなくてよくなった…!」2個セットのランチボックスで、平日の昼がラクになった ホーム・キッチン By - 杉井亜希 更新:2026-09-04 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 日中の時間を少しでも有効活用したい筆者は、在宅ワーカーでありながら平日のランチにお弁当を用意することがよくあります。 前日の残り物や冷凍食品を活用した簡単なお弁当でも、毎朝「何を詰めようかな」と準備するのはちょっと億劫。 「いっそのこと、お弁当を作り置きできたら楽なのに…」 そんなことを思っていた筆者が見つけたのが、調理器具やキッチン用品を数多く展開している『パール金属』の『つくり置きランチボックス』! 実際に使ってみると、朝のお弁当作りのハードルをグッと引き下げてくれるとっても便利なアイテムでした。詳しく紹介します。 パール金属の『つくり置きランチボックス』はコレ! Amazonで見る 楽天市場で見る サイズ:幅20cm×高さ5cm×奥行き13.5cm 重量:113g 材質:本体 ポリプロピレン(耐熱温度140度、耐冷温度-20度)/蓋 ポリエチレン(耐熱温度70℃、耐冷温度-20℃) 今回使ってみたのは、シンプルなランチボックスが2個セットになったアイテムです。 容量は1個あたり650mL。ランチ用として使いやすそうなサイズ感です。 高さ約5cmと深みのある作りのため、見た目以上にしっかりとおかずを入れられそう! 中は大きな仕切りが1つ、小さな仕切りが2つの、合計3つのスペースに分かれています。 メインのおかずを大きな仕切りに入れ、小さな仕切りには副菜やデザートを入れるなど、アイディア次第でいろいろな使い方ができそうな印象です。 蓋は一般的な保存容器によく見られる、半透明タイプ。 本体に被せるだけで、簡単に取りつけられますよ。 全体が白で統一されているおかげか、シンプルながらも清潔感があるデザインも好印象! これは使ってみるのが楽しみです。 実際にお弁当を作ってみた! 早速『つくり置きランチボックス』の使い勝手を試すために、ランチ用のお弁当を作ってみることにしました! お昼はしっかりおかずを食べたい派の筆者。 そこで今回は、あえてランチボックスにご飯を入れず、メインの仕切りにたっぷりのサラダとポークソテーを詰めてみました。 ポークソテーには少しタレがかかっていますが、仕切りに十分な深さがあるため、隣の仕切りまで汁が流れてしまう心配はなさそうです。 小さな仕切りのほうには、厚めに切った卵焼きをイン! 今までは卵焼き1つ詰めるにも「この大きさで入るかな?」「もう少し薄く切った方がよかったかも…」などと考えることが多かった筆者。 しかし『つくり置きランチボックス』は各仕切りに深さがあるため、多少厚みのあるおかずでも問題なく入れられます。 卵焼き2切れと、ほかのおかずを添える余裕もありました。 さらにもう1つの仕切りには、カットしたオレンジを入れてみます! 今まではニオイ移りや果汁が気になって、お弁当にフルーツを入れるのは避けがちでした。 しかしそんな心配も、このランチボックスであれば不要。 各スペースがしっかり区切られているので、フルーツ用の小さなタッパーを別に用意することなく、お弁当のデザートを詰められます。 すべての食材を詰め終わった後、試しにランチボックスを大きく傾けてみましたが、仕切りのおかげで食材同士が混ざる様子は一切見られません。 バランやアルミカップを使って細かく区切らなくても、好きなおかずをそのまま詰められるのはかなり楽…! あっという間にこの日のランチが完成。 汁漏れやスペースを気にすることなく、3つの仕切りの中に直感的におかずを詰めればいいので、いつもより気軽かつ短時間でお弁当を作ることができました。 しっかりおかずを入れられたので、大人ならこれにおにぎりをプラスすれば、十分満足できるランチになりそうです。 そしてこのアイテムの嬉しいポイントが、ランチボックスが2個セットになっている点。 せっかく今日の分のお弁当を用意したなら、その流れでもう1個作ってしまえば、翌日のランチも同時進行で完成させられます。 少しだけおかずを変えて2種類作っておけば、『昨日と全く同じお弁当』というマンネリ感も減らせそう。 蓋をしても中身がうっすら見えるため、冷蔵庫に入れておいても「どっちが今日の分だっけ?」と迷うこともありません。 ただし、一般的なお弁当箱のように、蓋にパッキンやロックなどはついていません。 自宅で食べる分には問題ありませんが、出先へ持っていく場合や子供のお弁当にする場合は、ゴムバンドなどで蓋を固定しておいたほうがよさそうです。 そして、このランチボックスが『つくり置き』にぴったりな理由はまだあります。 実はこのアイテム、冷凍保存もできるんです! 時間がある時にまとめておかずを準備してランチボックスに詰め、そのまま冷凍保存しておけば、忙しい日のランチ準備がグッと楽になりそう。 さらに電子レンジ使用もOKなので、食べる前に解凍したり、冷めたおかずを温め直したりもできます。 ただし、電子レンジを使用する際は蓋を外す必要があるため、その点は忘れないようにしましょう。 本体も蓋もつるんとした素材で、使用後はスポンジで軽く洗うだけで簡単に汚れを落とせました。 日々使うアイテムだからこそ、お手入れの手間が少ないのはありがたいですよね。 「今日のお弁当どうしよう?」の悩みから卒業! 仕切りがあるから詰めやすく、2個セットで翌日分まで作ることができ、さらに冷凍保存も電子レンジ使用もOK! そんな小さな便利ポイントが積み重なった『つくり置きランチボックス』があれば、「今日のお弁当どうしよう…」という毎日のちょっとした悩みが減りそうです。 在宅ワークの日のランチはもちろん、家族のお弁当やおかずのつくり置きにも活躍してくれます。 実際に使ってみたら想像以上に便利だったので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 仕事弁当箱検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
日中の時間を少しでも有効活用したい筆者は、在宅ワーカーでありながら平日のランチにお弁当を用意することがよくあります。
前日の残り物や冷凍食品を活用した簡単なお弁当でも、毎朝「何を詰めようかな」と準備するのはちょっと億劫。
「いっそのこと、お弁当を作り置きできたら楽なのに…」
そんなことを思っていた筆者が見つけたのが、調理器具やキッチン用品を数多く展開している『パール金属』の『つくり置きランチボックス』!
実際に使ってみると、朝のお弁当作りのハードルをグッと引き下げてくれるとっても便利なアイテムでした。詳しく紹介します。
パール金属の『つくり置きランチボックス』はコレ!
Amazonで見る
楽天市場で見る
サイズ:幅20cm×高さ5cm×奥行き13.5cm
重量:113g
材質:本体 ポリプロピレン(耐熱温度140度、耐冷温度-20度)/蓋 ポリエチレン(耐熱温度70℃、耐冷温度-20℃)
今回使ってみたのは、シンプルなランチボックスが2個セットになったアイテムです。
容量は1個あたり650mL。ランチ用として使いやすそうなサイズ感です。
高さ約5cmと深みのある作りのため、見た目以上にしっかりとおかずを入れられそう!
中は大きな仕切りが1つ、小さな仕切りが2つの、合計3つのスペースに分かれています。
メインのおかずを大きな仕切りに入れ、小さな仕切りには副菜やデザートを入れるなど、アイディア次第でいろいろな使い方ができそうな印象です。
蓋は一般的な保存容器によく見られる、半透明タイプ。
本体に被せるだけで、簡単に取りつけられますよ。
全体が白で統一されているおかげか、シンプルながらも清潔感があるデザインも好印象!
これは使ってみるのが楽しみです。
実際にお弁当を作ってみた!
早速『つくり置きランチボックス』の使い勝手を試すために、ランチ用のお弁当を作ってみることにしました!
お昼はしっかりおかずを食べたい派の筆者。
そこで今回は、あえてランチボックスにご飯を入れず、メインの仕切りにたっぷりのサラダとポークソテーを詰めてみました。
ポークソテーには少しタレがかかっていますが、仕切りに十分な深さがあるため、隣の仕切りまで汁が流れてしまう心配はなさそうです。
小さな仕切りのほうには、厚めに切った卵焼きをイン!
今までは卵焼き1つ詰めるにも「この大きさで入るかな?」「もう少し薄く切った方がよかったかも…」などと考えることが多かった筆者。
しかし『つくり置きランチボックス』は各仕切りに深さがあるため、多少厚みのあるおかずでも問題なく入れられます。
卵焼き2切れと、ほかのおかずを添える余裕もありました。
さらにもう1つの仕切りには、カットしたオレンジを入れてみます!
今まではニオイ移りや果汁が気になって、お弁当にフルーツを入れるのは避けがちでした。
しかしそんな心配も、このランチボックスであれば不要。
各スペースがしっかり区切られているので、フルーツ用の小さなタッパーを別に用意することなく、お弁当のデザートを詰められます。
すべての食材を詰め終わった後、試しにランチボックスを大きく傾けてみましたが、仕切りのおかげで食材同士が混ざる様子は一切見られません。
バランやアルミカップを使って細かく区切らなくても、好きなおかずをそのまま詰められるのはかなり楽…!
あっという間にこの日のランチが完成。
汁漏れやスペースを気にすることなく、3つの仕切りの中に直感的におかずを詰めればいいので、いつもより気軽かつ短時間でお弁当を作ることができました。
しっかりおかずを入れられたので、大人ならこれにおにぎりをプラスすれば、十分満足できるランチになりそうです。
そしてこのアイテムの嬉しいポイントが、ランチボックスが2個セットになっている点。
せっかく今日の分のお弁当を用意したなら、その流れでもう1個作ってしまえば、翌日のランチも同時進行で完成させられます。
少しだけおかずを変えて2種類作っておけば、『昨日と全く同じお弁当』というマンネリ感も減らせそう。
蓋をしても中身がうっすら見えるため、冷蔵庫に入れておいても「どっちが今日の分だっけ?」と迷うこともありません。
ただし、一般的なお弁当箱のように、蓋にパッキンやロックなどはついていません。
自宅で食べる分には問題ありませんが、出先へ持っていく場合や子供のお弁当にする場合は、ゴムバンドなどで蓋を固定しておいたほうがよさそうです。
そして、このランチボックスが『つくり置き』にぴったりな理由はまだあります。
実はこのアイテム、冷凍保存もできるんです!
時間がある時にまとめておかずを準備してランチボックスに詰め、そのまま冷凍保存しておけば、忙しい日のランチ準備がグッと楽になりそう。
さらに電子レンジ使用もOKなので、食べる前に解凍したり、冷めたおかずを温め直したりもできます。
ただし、電子レンジを使用する際は蓋を外す必要があるため、その点は忘れないようにしましょう。
本体も蓋もつるんとした素材で、使用後はスポンジで軽く洗うだけで簡単に汚れを落とせました。
日々使うアイテムだからこそ、お手入れの手間が少ないのはありがたいですよね。
「今日のお弁当どうしよう?」の悩みから卒業!
仕切りがあるから詰めやすく、2個セットで翌日分まで作ることができ、さらに冷凍保存も電子レンジ使用もOK!
そんな小さな便利ポイントが積み重なった『つくり置きランチボックス』があれば、「今日のお弁当どうしよう…」という毎日のちょっとした悩みが減りそうです。
在宅ワークの日のランチはもちろん、家族のお弁当やおかずのつくり置きにも活躍してくれます。
実際に使ってみたら想像以上に便利だったので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]