「ジェットストリームはどれがいい?」 仕事や手帳など、用途別おすすめ6本がコレだ
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UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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【商品に関する重要なお知らせ】
本記事で紹介している『ジェットストリーム シングル 0.5mm オフブラック(Lite touch ink搭載)』について、一部の商品でインクが漏れる可能性があることから、三菱鉛筆株式会社が対象商品の回収・交換を行っています。
対象商品については使用を中止するよう案内されています。お持ちの商品の確認方法や交換対応など、詳しくは三菱鉛筆株式会社の公式サイトをご確認ください。
なお、本記事で使用した商品は、回収対象のロットには該当していません。
『三菱鉛筆』が販売している人気のボールペン、『ジェットストリーム』シリーズ。
なめらかな書き味で使い心地がよく、「ボールペンは『ジェットストリーム』を選んでおけば間違いない!」と考えている人もいるでしょう。
ですが、シリーズ全体を見渡すと、選択肢は想像以上に幅広いもの。文房具店やネット通販で買おうと思っても、どれが自分に向いているのかが判断しづらいかもしれません。
そこで本記事では、おすすめの『ジェットストリーム』を6つのシーン別にご紹介します。選ぶ時の参考にしてみてくださいね。
仕事のメモを色分けしたい人向け:『ジェットストリーム 新3色ボールペン』
黒・赤・青のインクを使い分けられる3色ボールペン。各色のノックは本体をぐるっと囲うようについているため、うっかり押し間違えてしまう場合があります。
そんなノックの押し間違いを解消してくれるのが、『ジェットストリーム 新3色ボールペン』です。
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『ジェットストリーム 新3色ボールペン』の特徴は、使用頻度の高い黒だけ独立して上部をノックする構造になっている点にあります。
一般的なボールペンと同じ構造で、直感的に使うことができるので、「急ぎの用で黒い芯を出そうとしたら、間違えて青を出してしまった…」なんてことも減るかもしれません。
実際に使った人からは「持った時の太さがちょうどいい」という声も。会議や電話応対など、とっさのメモが多い場面で活躍しそうです。
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手帳に細かい字を書きたい人向け:『ジェットストリーム エッジ』
手帳の小さなマス目に文字を書き込もうとすると、線がブレたり潰れたりして、思うようにきれいな字が書けないことはありませんか。
そんな人には、『ジェットストリーム エッジ』がおすすめです。
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一般的なボールペンより重心がペン先寄りに設計されていて、細字でも安定して書き進められる作りに。
写真左が『ジェットストリーム エッジ』。同右は通常モデル
ペン先パーツは金属製で、グリップには細かいライン加工が施されているので、滑りにくさにもつながっています。
手帳のマス目やスケジュール欄など、限られたスペースに書き込む場面で特に違いを感じられそうです。
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長く付き合える1本を選びたい人向け:『ジェットストリーム プライム』
ボールペンは安価な文房具で、インクがなくなったら新しいものに買い替えるという人が多いでしょう。
それだけカジュアルに使えるので、いろいろなボールペンを使ってみたくなるものですが「多少値が張っても長く使える1本を選びたい」という人もいるのでは。
そんな人は、ぜひ『ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル』をチェックしてみてください。
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なめらかな書き心地と、長時間使っても手が疲れにくい工夫が凝らされた1本。
程よい重みがあって、筆記時にペンのブレが少なく、書き心地が安定しやすくなるのがポイントです。
「ボールペン一本に数千円出すのはどうか」と購入を迷う人もいるかもしれませんが、実際に使ってみると納得の書き心地を感じられるはず。
普段使いのペンに妥協したくない人にとって、長く付き合える1本になるかもしれませんよ…!
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とにかく軽い書き心地がほしい人向け:『ジェットストリーム ライトタッチインク』
長時間文字を書いていると、腕が疲れてくることもあるでしょう。
ペン先のカリカリとした抵抗感が積み重なると、それだけで書くこと自体が億劫になってしまいませんか。
ライトな書き心地で、なるべくストレスフリーに使いたいという人にぴったりなのが『ジェットストリーム ライトタッチインク』です。
新開発の『JETSTREAM Lite touch ink』を搭載していて、従来の『ジェットストリーム』よりもさらに筆記抵抗を減らしているのが特徴。
書き始めから引っかかりを感じにくく、スッとペン先が滑るような書き心地です。
長めのメモや日記など、書く時間が長くなるシーンほど、この軽さの違いを実感しやすいでしょう。なお、同じインクを搭載した4色の多機能タイプも展開されていますよ。
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3色でもかさばるのは嫌な人向け:『ジェットストリーム スリムコンパクト』
3色ボールペンは色分けができて便利な反面、単色のものと比べて本体が太くなりがち。便利な一方、ペンケースの中でかさばると感じる人もいるかもしれません。
そんな悩みには、『ジェットストリーム 3色 スリムコンパクト』が応えてくれるでしょう。
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3色搭載でありながら、単色ボールペンとほぼ変わらないスリムさが最大の特徴。
同じ『三菱鉛筆』の単色ボールペン『uniball ZENTO フローモデル』と定規で比べてみたところ、太さの差はわずか1mmでした。
購入者からも「3色ボールペンとは思えない細さでビックリした」というコメントが寄せられており、普段使いの1本として安心して選べそうです。
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番外編・外出先でサッと書きたい人向け:『&knot カラビナ付きボールペン』
ここまでの5本は、いずれも『ジェットストリーム』の名を冠したモデルでした。
ですが、あのなめらかな書き心地の正体は、本体ではなく中身のインクにあります。同じインクであれば、違う形でも持ち歩けるということです。
そこでご紹介したいのが、『&knot カラビナ付きボールペン』。
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カバンや鍵にカラビナで取りつけておけるコンパクトな設計で、「バッグからペンケースを取り出すのすら面倒…」というシーンでも、思いついたことをその場で書き留められます。
中身には『ジェットストリーム』のインクが採用されているので、書き味も問題なし。
本体の太さに対して芯はやや細めなので、最初は少し慣れが必要かもしれませんが、一度慣れれば流れるように書き進められるでしょう。
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種類豊富な『ジェットストリーム』、選ぶのに迷ったら?
『ジェットストリーム』と一口に言っても種類が豊富で、それぞれ特徴が分かれています。本記事で紹介してきた6本の中で、気になったものはありましたか。
色分けのしやすさ、書き心地の軽さ、持ち運びのよさなど、決め手になるポイントは人それぞれ。1本に絞りきれなかった人は、複数を使い分けてみるのも案外楽しいかもしれません。
『ジェットストリーム』シリーズには、今回紹介しきれなかったモデルもまだまだあります。気になる人は、こちらの関連記事一覧ページもチェックしてみてくださいね。
『ジェットストリーム』の記事はこちら
[文・構成/UPDATE編集部]