「押した瞬間ジャバーッ!」「新米の季節に欲しい」水だけ切れる『米研ぎボウル』がめっちゃすごい
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まるめがね
UPDATE編集部/ライター。スポーツ観戦・旅行・食べ歩きなどアクティブに動きますが家に籠るのも好き。ファッション小物や生活雑貨をメインに自分で使ってよかった物を紹介しています。
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新米の季節が近づいてくると、「炊き立てのご飯が楽しみ」という人も多いでしょう。
しかし、新米に限らず、お米を研ぐ時に粒がこぼれてしまって、「あ〜また流れちゃった」とストレスを感じたことはありませんか。
筆者の場合は、ボウルから水を切る時に毎回と言ってもいいほどお米がこぼれてしまいます。
慎重になりすぎると時間がかかってしまい、かといって大雑把にするとお米が流れ出てしまう…。
そんな悩みをスッキリと解消してくれる、ありそうでなかったボウルを紹介します。
「なんで今までなかったの?」1プッシュで水だけ切れる便利なボウル
おすすめしたいのが、『曙産業』の『こめコレ!いち押し米とぎボウル』。
カラーはグレーとホワイトの2色
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一見すると、よくあるボウルに見えますが、実はある秘密が隠されているのです。
ボウルの内側を見ると、細いスリットが入っています。
中心の丸い部分は手で押すとギュッと凹むようになっていて、この仕組みがボウルに隠された秘密を解く重要なポイント!
実際にお米を研いで、どんな秘密が隠されているのか見ていきましょう。
いつも通り、お米をボウルに入れ水を注いでいきます。
ここまでの流れはほかのボウルと同じ
この後、水を切る時は普段ならフチに手をあてて、ボウルを傾けますよね。
でも『こめコレ!いち押し米とぎボウル』は違います!水を切る時に、中央の丸い部分をギュッと押すと…。
「水がジャーッと出た!」
ボウルを傾けなくても水を切ることができるんです。
中央の丸い部分を押すと、底の栓が開き水だけ排出する仕組みになっています。
細身のスリットでお米が出てしまうのを防ぐ
これならお米がこぼれてしまう心配もなし!水を切った後のシンクをチェックしても、お米は見当たりませんでした。
今回は撮影で分かりやすくするため、ボウルを持ち上げて水を切りましたが、本来はシンクに置いたままでOKです。
お米と水が入った重たいボウルを、手で持つ必要がないことも魅力の1つと言えます。
これまでは何度も水を切るたびに、お米がこぼれないように慎重になっていましたが、『こめコレ!いち押し米とぎボウル』を使うと、とてもスムーズにできるようになりました。
最大で4合まで対応。お米がこぼれにくいので、子供に手伝ってもらう時にもぴったりです。
研ぎ終わったら、炊飯器にそのまま移せば完了!お米を研ぐハードルがぐっと下がりますよ。
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『こめコレ!いち押し米とぎボウル』は、野菜を洗う時にもおすすめ。
長時間のつけ置き洗いで使うのは推奨されていませんが、ミニトマトをまとめて洗う時もザッと水が切れるので重宝しています。
使用するうえで注意しなければならないのが、熱湯には対応できないことです!
そのため、そうめんやパスタを茹でた時の湯切りはできません。また、ボウルはシンク内で必ず使用してください。
ボウル・台座・パッキンはそれぞれ分解できるため、清潔に使い続けられます。
購入者からのレビューでは、このような声が寄せられていますよ。
・なぜもっと早く出会わなかったのか…。排水がワンタッチなので、米粒をこぼす心配がありません。
・押しただけで底から水が抜けるのが画期的!
・「なんで今までなかったんだろう?」と思うぐらい素晴らしいアイテム。
・子供たちに米研ぎを任せても楽しそうだし、親も安心。
・この水抜きシステムは買いです!
『こめコレ!いち押し米とぎボウル』は多くのSNSで紹介される、注目アイテム。
そのため、入荷してもすぐに売り切れてしまうことがあります。
在庫がない場合は、タイミングを見てチェックしてくださいね。
「なんで今までなかった?」と言いたくなるほど、便利なボウルなので、新米の季節や食欲の秋に向けて試してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]