「分厚い参考書でも使える」「ただ…」 本が閉じるのをブロックできる便利な文具がこれだ
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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資格の勉強をしている時、参考書を広げながらノートを取っていると、片手で本を押さえていませんか。
内容を書き写し、調べながら、ページが閉じてしまわないように手を戻して…と、繰り返すのがストレスに感じてしまう人も多いでしょう。
しかも、読み進めるうちに左右のページの厚みがどんどん変わって、本の片側だけがふわっと浮いてしまい、ちょっと目を離すとパタンと閉じてしまいます。
こうした地味~にイラっとする『あるある』を解消してくれる、便利なクリップが登場しました。
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本記事で紹介するのは、『レイメイ藤井』の『Kept はんぶんこクリップ』というアイテム。『文房具屋さん大賞2026』にも入賞した、ちょっと変わった構造のクリップです。
見た目は、透明感のあるシンプルなブッククリップ。ポリカーボネート製のクリアなボディは、机の上に置いてあっても主張しすぎず、かわいらしい印象となっています。
「で、どのあたりが『はんぶんこ』なの?」と思うかもしれません。実はこのクリップ、真ん中でパカッと左右に分割できるんです!
左右に分割した後は、左のクリップと右のクリップが、それぞれ独立して動く仕組みに。
本を読み進んで左右の厚みに差が出てきても、それぞれが個別にしっかり固定してくれます。
これなら『本の片側だけ浮いてしまう問題』も解消されますね。
クリアボディになっているため、文字の上にクリップが重なっても大丈夫。
ページのどこに当てても気にならないのは嬉しいポイントですが、取りつけ位置によっては少し見づらいこともあるかも。
なお、本体の左右を連結させた状態で大きなクリップとして使うのもOKです。
最大開口は3.5cmほどで、厚みのある参考書にも、大量の書類をまとめるのにも対応できますよ。
1つだけ気になったのは、サイズがやや大きめなこと。文庫本のような小さいサイズの本には、少し持て余してしまいそうです。
教科書・問題集・参考書といった、大判の本の固定を主な用途として使うといいでしょう。
【ネットの声】
・分厚い参考書でも挟めて使いやすい。しっかりと押さえてくれて、問題なく使えた。
・大きさのわりにクリップを動かしやすく、見た目もオシャレで満足。
・挟む部分が大きめで、ページが多い本でも挟むことができた。ただ、クリップ間の距離がもう少し伸びるとよかったかも。
・薄いノートだと固定するのに手間取って、ページが傷ついてしまいそう。使い方を工夫しようと思う。
クリップを左右独立で固定できる『Kept はんぶんこクリップ』は、勉強中のプチストレスをしっかり解消してくれる便利なアイテム。
参考書や問題集とにらめっこする時間が長い人、勝手に本が閉じてしまいストレスを感じている人には特におすすめです。
気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]