初めての万年筆はこれがピッタリ! 1,000円台で買える入門編はクオリティも◎

生活雑貨 By - akira 更新:

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万年筆の滑らかな書き心地や、文字に生まれる濃淡の美しさに、憧れを持ったことがある人も多いでしょう。

ですが、価格や扱いの難しさを考えると、つい普段使いのボールペンに手が伸びてしまうということはありませんか。

そんな敷居の高さを感じている人に紹介したいのが、『プラチナ万年筆』の『プレジール』です。

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ボディにはパール加工が施され、光の当たり方によって表情が変わる、落ち着いたたたずまいとなっています。

見た目はシックで高級感がありますが、実際に持ってみると…思っていたよりも軽い!

ペン先を紙に置いた瞬間、カリカリとした感触とともに、思った以上にインクがすっと流れ出しました。

このスムーズな感触が、そのまま書き心地のよさにつながっています。

気軽に手に取れる価格帯なので、書き心地まで期待していいものか、正直半信半疑でした。

しかし、スラスラと書き進められる感覚は、まさに万年筆そのもの。細かい文字を書いても線が潰れにくく、手帳の小さなマス目にも書きやすそうな細字でした。

そんな『プレジール』は『スリップシール機構』と呼ばれる仕組みを搭載。カートリッジを挿したまま長期間置いても、インクが固まりにくい設計なのだとか。

こうした安心感は、万年筆に不慣れな人ほど嬉しいポイントでしょう。

1つだけ注意点を挙げるとすれば、キャップを閉める際には、しっかりと力を入れる必要があること。

ただ、キャップが固く閉まるぶん、持ち運ぶ際に不用意に開いてしまう心配は少ないので、鞄の中でも安心して収納できそうです。

【ネットの声】

・高級感のある見た目で、プレゼントにも使いやすい化粧箱入りだった。濃淡のある筆跡と、安定した書き心地に満足している。

・初めての万年筆だったが、思っていたよりもスラスラ書けて、字を書くこと自体が楽しみになった。

・この価格でこの書き心地なら十分満足。しばらく放置していても書けて、コスパのよさを感じている。

万年筆デビューにちょうどいい、プラチナ万年筆の『プレジール』。

2026年7月現在、Amazonでは1,000円台で購入できるコスパのよさや書き心地の満足度は、実際に使った人の声からも見て取ることができます。

普段ボールペン中心で万年筆にまだ挑戦したことがない人には、ぴったりの1本。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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