ペンで書かずに、テープを貼る! ちょっと変わった暗記用マーカーを使ってみた
生活雑貨 更新:

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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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勉強は反復することが大切。蛍光ペンやマーカーで重要なキーワードや公式に色をつけて、赤シートを重ねて覚えようとすることもあるでしょう。
ただ、蛍光ペンで参考書に線を引いたら、裏のページまで色がうっすら透けていたり、後から別の箇所に引き直したくなったりした経験はありませんか。
「裏写りせず、どこでも自由に引けるマーカーがあったら…」という悩みに応えてくれるのが、『カンミ堂』の『はがせるマーカー』です。
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『マーカー』と言いつつ、本体の見た目は修正テープのような感じ。幅は6mmと、B罫ノートの罫線にちょうど合うサイズになっています。
使い方も修正テープとほぼ同じ。マーキングしたい部分に合わせてテープを切り、貼りつけるだけです。
テープを貼った部分を少し離れて見てみると、文字が隠れて見えます。また、近づいてみるとうっすら読めるという状態でした。
実際に使っている人からは「真っ直ぐ線を引けて、赤シートでしっかり隠れる」「英会話のテキストに貼っている」といった声も。『はがせるマーカー』を、暗記に役立てている人もいるようです。
ただ、『はがせるマーカー』の特徴はここから。
もうお気付きかもしれませんが、マーカーとして貼ったテープは後から剥がすことができるんです…!
剥がした跡を確認してみると、ボールペンの文字はそのまま。のりが残る様子はありませんでした。
「やっぱりここには線を引かなければよかった」と思っても貼り直せて、気軽に使えるのが『はがせるマーカー』最大の魅力だと言えるでしょう。
ただ、マーキングのテープを切って貼る作業は、多少コツが必要だとも感じました。
テープを切る感触はビニールテープに近く、セロハンテープのような感覚で引っ張ったり切ったりしようとすると、思った通りに切れないことも。
狙った長さでピタッと切るには慣れとコツがいるので、毎回どうしても一手間かかってしまう印象でした。
とはいえ「このマーカー、後で貼り直せるんだ」という使い心地はなかなか気楽。マーカーを引く時の緊張感から解放されるだけでも大きなポイントでしょう。
「大事な本だから、できるだけきれいに使いたい。でも、必要なところにはしっかり線を引きたい」という人には、きっと心強い1本になるはず。
暗記用の単語帳から、試験前の参考書まで、いろいろな場面で活躍してくれるので、気になった人は、実際に手に取って試してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]