パキッとしない、シックな6色。大人が使いやすい『ジュース アッシュカラー』で書いてみた

生活雑貨 By - akira 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

「このページ、色ペンを使いすぎて、なんか目がチカチカする…」

かといって黒一色に戻すと、色がのっぺりとしていたり、ただ文字がビッシリと書いてあるだけのように思えたりして、どこか味気ないですよね…。

色分けはしつつ、目がチカチカせず落ち着いた雰囲気にしたいと思ったら、こんなボールペンを使ってみてはいかがでしょうか。

本記事でご紹介するのは、『パイロット』の『ジュース アッシュカラー』です。

Amazonで見る

楽天市場で見る

『ジュース アッシュカラー』は一般的なノック式のボールペンと同じ感覚で使える、シンプルな1本。

筆者が入手した6本セットは、本体カラーがグレーで統一され、クリップとノック部にはインクと同じ色が使われています。

線の太さは0.5mmで、太すぎず細すぎない、ちょうどいいバランス。字が小さくなりがちな筆者でも、つぶれずに書けそうです。

実際に書いてみると、どのカラーもグレーを含んだ色味が強く、トーンもかなり暗めでした。

6色に共通しているのは、パキッとした鮮やかさより、落ち着きが際立つ、大人っぽい仕上がりという点。

書いた文字が見やすかったのは、アッシュブルー、アッシュバーガンディー、アッシュブラウンの3色でした。ただ、ほかの3色も見づらいということはありません。

書き味は水性インクのような伸びのよさで、スラスラと書けますよ。

アッシュカラーの色味が分かりやすいよう、同じ『ジュース』シリーズである『ジュース くすみカラー』の『くすみブルー』と書き比べてみました。

『くすみブルー』は、ペン先から出る色に青味が比較的残っていて、ファンシーな印象。

対する『アッシュブルー』は、青よりもグレーがかった色で、シックな雰囲気が感じられます。

色分けをしても、ページ全体を落ち着いた雰囲気にまとめてくれそうな『ジュース アッシュカラー』。

パキッとした発色に飽き、パステルやニュアンスカラーよりも、落ち着いた色味が欲しい時におすすめです。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

Amazonで見る

楽天市場で見る


[文・構成/UPDATE編集部]

関連ワード
パイロットボールペン文房具検証
Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

この記事をシェアする