「それ、かわいいね」ってみんなに褒められる! お気に入りのノースフェイス『ジオフェイスボックストート』がまさか…
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クミペイ
UPDATE編集部/ライター。2児の子育てが落ち着きつつある40代。キッチン用品や生活雑貨などを中心に、暮らしがちょっと便利になるようなアイテムを紹介しています。
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持っていると、「それ、かわいいね」って言われるバッグってありませんか。
筆者の場合は『THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)』の『ジオフェイスボックストート』です。
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学校の授業参観や息子のサッカー観戦、友人と出かけた時など、いろいろな場面で褒められた実績があります。
そして、このバッグ、かわいいうえに使い勝手も抜群!
購入してから半年以上経ちますが、現在進行形で一番出番が多いバッグです。
これだけ使っていると、気になってくるのが汚れ…。
しかし、このバッグ、どうやら水を使った丸洗いができないようなのです!
そこで当記事では、『ジオフェイスボックストート』の魅力と、おすすめのお手入れ方法について詳しく紹介します。
ノースフェイス『ジオフェイスボックストート』の魅力
『ジオフェイスボックストート』の最大の魅力は、かわいいとかっこいいを兼ね備えたデザイン性の高さでしょう。
大きめのキルティングデザインが施されたモコモコの生地がとってもキュート。
かと言ってかわいらしくなりすぎず、全体的にはクールでスタイリッシュな印象なので、性別を問わず人気の高いアイテムです。
片隅にあしらわれたノースフェイスのロゴも存在感抜群!
「そのバッグ、ノースフェイスなんだ!イイね!」とみんなから褒められます。
「さすがノースフェイス!」な機能性
『ジオフェイスボックストート』のサイズは以下の通りです。
サイズ(約):幅29.5cm×高さ21cm×マチ15cm
容量(約):7L(サイドのスナップボタンを外した場合は9L)
重さ(約):200g
機能面で一番の推しポイントは、サイドについているスナップボタン。
必要に応じてスナップボタンを外すと、容量が2Lもアップするんです。
ボックス型で自立するので、ちょい置きしたい時にも助かります。
外側には2つのオープンポケットがあり、サッと取り出したい物を入れておくのに便利。
内側にはファスナーつきのメッシュポケットがあるので、バッグの中で迷子になりがちな小物類を入れるとよいでしょう。
ポケットの端にはキークリップがついているので、バッグの中でゴソゴソと探すことなく鍵を取り出すことができますよ。
あらゆる場面に対応できる収納力
一見、おしゃれでコンパクトなお出かけバッグ。
それが、スナップボタンを外すとA4サイズのファイルも入れられるようになるため、子供の学校の保護者会などでも重宝しています。
ちなみに、先日の保護者会の時の荷物はこんな感じ。
財布・スマホ・ポーチ・ハンカチ・マスク・ワイヤレスイヤホン・充電器・スリッパ・ハードカバーの本・500mLのペットボトル・A4ファイル
結構な大荷物でしたが、すべて収納することができました。
※A4ファイルを入れるとファスナーは閉まりません
A4ファイルが入るサイズのバッグは少し大きめなことが多いですが、これは保護者会の間ずっと膝の上に置いていても苦じゃないサイズ感。
バッグ自体がたった200gなので、重さ的な負担も軽減できますよ。
ノースフェイス『ジオフェイスボックストート』が水洗いできないってマジ!?
半年以上、かなりの頻度で使ってきたノースフェイスの『ジオフェイスボックストート』。
目立つ汚れはないものの、サッカー観戦などアウトドアでも活躍しているため、全体的に砂ぼこりを被ってしまっています。
※地面に直置きしてしまうことも…
夏の間も出番が多かったので、厚みのある持ち手にも汗が染み込んでいそう…。
べたつきや汗のニオイも少し気になります。
しかし、いくら探しても、肝心の『洗濯表示』が見当たりません。
唯一あったタグには「この製品はポリウレタン樹脂を使用しています」との文字が。
ポリウレタン樹脂は、時間の経過や水分・湿気によって、ボロボロと剥がれたりべたついたりする『加水分解』を起こしやすい素材です。
水で丸洗いしてしまうと、急激に劣化が進む可能性が高くなるのだとか。
そのため、『ジオフェイスボックストート』も丸洗いは避けたほうがよさそう。
お手入れは『水に濡らして固く絞った布での拭き取り』がおすすめです。
なんなら「洗濯機で洗っちゃおうかな」と軽く考えていた筆者。危ないところでした…。
実際にお手入れしてみた!
まずはバッグについたゴミや砂ぼこりを徹底的に除去する作業から行います。
1.掃除機で吸い取る
バッグのポケットや内側、外側のエンボス(凹凸)の隙間に掃除機のブラシノズルを当てて、砂ぼこりをしっかり吸い取ります。
2.乾いたブラシで払う
洋服用の馬毛ブラシや、使っていない柔らかい歯ブラシなどで、すき間に入り込んだ砂ぼこりを優しくかき出します。
3.叩き出す
ベランダなどで、バッグを逆さまにして優しくパンパンと叩き、奥に入り込んだ砂を落とします。
続いて、汗が染み込んだ持ち手を、固く絞った布で拭き取ります。
使用する布は、マイクロファイバークロスがおすすめ。
マイクロファイバーの細かな繊維が汚れを削ぎ落とし、毛羽立ちや糸くずがバッグの表面に残りづらいというメリットもあります。
4.洗剤液を作る
ぬるま湯に『おしゃれ着用中性洗剤』をほんの少し溶かします。
5.固く絞った布で叩き洗い
布を洗剤液に浸し、限界まで固く絞ってから、持ち手を包み込むようにしてポンポンと叩き、汚れを布に移します。
日焼け止めらしき白い汚れも2か所見つけたので、軽くこすって落としておきました。
6.洗剤を拭き取る
今度は水だけに浸して固く絞った布で、洗剤成分が残らないよう丁寧に拭き取ります。
持ち手だけでなく、バッグ全体の表面や内側も拭き取っておきました。
あとは、風通しのよい日陰でしっかりと乾燥させればOK。
この日はカラッとしたくもりでちょうどよかった!
「拭き取りだけってどうなの?」と思っていましたが、持ち手のべたつきや汗のニオイも気にならなくなり、全体的にリフレッシュすることができました。
やってみてよかったです!
ノースフェイス『ジオフェイスボックストート』を長く愛用するために…
ノースフェイスの『ジオフェイスボックストート』を6か月にわたり使ってきましたが、これほど出番の多いバッグはなかなかありません。
コンパクトなお出かけバッグとしてだけでなく、必要に応じて容量を増やせるので、荷物が多い日も使える理想的なバッグです。
しかし、洗濯表示がなく、素材にポリウレタン樹脂を使用しているため、丸洗いはおすすめできません。
長く愛用するためにも、無理に洗わず、この記事で紹介したお手入れ方法を試してみてくださいね。
『ジオフェイスボックストート』はほかにもさまざまなカラーがあるので、気になる人はぜひチェックしてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]