約10m先まで照らせる! 夜道の不安を減らしたい筆者が見つけた、便利すぎる超小型ライト

スポーツ・アウトドア By - 杉井亜希 更新:

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保育園に通う子供のお迎えや夜の犬の散歩など、暗くなってから外出する機会が多い筆者。

夜道では周囲をよく確認するようにしていますが、車や自転車がこちらに気づかず、すぐそばを通り過ぎてヒヤッとすることもあります。

特に日が暮れるのが早い季節は、街灯の少ない道を歩く時に不安を感じがち…。

「自分だけでなく家族を守るためにも、手軽にできる対策はないかな?」

そんなことを考えていた時に見つけたのが、センサーライトで有名なメーカー『ムサシ』の『護衛さんライト』です。

超小型ながらしっかり明るく、バッグや服に自由に取りつけられるというこちらのアイテム。

実際に使ってみたら想像を超える便利さだったので、詳しく紹介します!

ムサシ『護衛さんライト』はコレ!

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サイズ(約):幅3.4cm×高さ3.4cm×奥行き3.1cm

重量(約):20g

今回紹介する『護衛さんライト』はとにかくコンパクト。どれくらいコンパクトかというと、手のひらどころか3本指にすっぽり収まるほどの小ささです。

あまりの小ささに、初めて見た人はライトだと気づかないかもしれません。

カラーは全5色展開で、筆者はニュアンスホワイトを選びました。

全体が白で統一されていて、シンプルながらもかわいらしいデザインです。

背面にはクリップつき

使い方はとても簡単。

側面にあるシルバーのボタンを押すだけで、ライトが点灯します。

明るさは『強』『弱』『ふんわり点滅』の3モード。ボタンを押すごとに切り替わるので、周囲の状況や用途に合わせて使い分けられます。

試しに、日中に遮光カーテンで日光を完全に遮った部屋で使ってみました。

点灯させる前の部屋がこちら。

点灯前の様子

そして、こちらが『強』モードで点灯させた状態です。想像以上にしっかりとした明るさ!

点灯後の様子

小さな本体から放たれる明るい光に、思わず驚いてしまいました。

そして個人的にとても便利だと感じたのが、本体部分がクリップ式になっていること!

手で持ち続ける必要がないので、犬のリードを持ったり、子供と手をつないだりする場面でも活躍してくれそうです。

服の襟元やバッグのショルダーストラップなど、好きな場所に取りつけられますよ。

小型ゆえにかさばりにくく、重量約20gと卵より軽い超軽量型なので、装着時のストレスは一切感じません。

ちなみに、ライト部分は角度を調整できる仕様。

照らしたい方向に角度を自由に調整できるので、シーンを選ばずに使えそうです。

充電式で繰り返し使える

『護衛さんライト』は乾電池式ではなく、USB充電式。

本体の充電端子を覆っているカバーを外し、USB Type-Cケーブルを差し込むだけで充電できます。

充電時間は約2時間。

充電中は赤いランプが点灯し、完了すると緑色に変わるため、充電状況を確認しやすいのもポイントです。

夜道で実際に使ってみた!

室内で点灯させた時点でもその明るさと手軽さが印象的でしたが、やはり気になるのは夜道での使い勝手。

普段の生活で使用頻度が高くなるであろう2つのシーンで、実際に『護衛さんライト』を使ってみました!

犬の散歩

犬は人間よりも地面に近いところを歩いているため、夜道だと車や自転車から気づかれにくい存在。

以前、夜の散歩の安全対策のために、首輪につける専用ライトを購入したところ、愛犬はどうにも気に入らなかったようで、ライトをつけると歩くのを拒否する結果に…。

以来、夜道の散歩対策に悩んでいた筆者ですが、『護衛さんライト』はうまくいくでしょうか…!

首輪だと気になってしまうようなのでリードに装着してみたところ、これが大成功!

まったく気にする様子がなく、真っ暗な夜道をスムーズに散歩できました。

遠目で見ても愛犬のシルエットがしっかり認識できるレベルの明かりがついているため、何もつけていない状態と比べるとはるかに安全性が高まります。

また、夜はタバコの吸い殻やゴミなど、愛犬の誤飲事故が起こりやすい時間帯でもあります。

『護衛さんライト』をつけていれば足元の様子が一目瞭然なので、愛犬の誤飲を防ぐことにもつながりそうです。

保育園のお迎え

我が家は毎日18時頃に子供の保育園のお迎えに行きます。日が短い季節は、帰宅する頃にはすっかり道が暗くなっていることも。

そんな時も、クリップで服やバッグに取りつけられる『護衛さんライト』なら、子供と手をつないで保育園の荷物を持ったまま…という両手がふさがった状態でも使えます。

保育園バッグに『護衛さんライト』をつけ、街頭の少ない道での使用前と使用後の様子を比べてみました。

使用前

使用後

ライトを使う前と後で、道の明るさが断然違います…!約10m先まで光が届くので、少し先の安全確認も楽々。

これを見ていた子供が「自分もつけてみたい!」というので、Tシャツの襟元に『護衛さんライト』をつけてみました。

子供自身に『護衛さんライト』をつけると、夜道でも子供の存在をしっかりと主張できます。

これなら、遠くから来た車や自転車からもすぐに気づいてもらえそう。

ただし、「必ず気づいてもらえる」というわけではありません。

暗い時間帯の帰宅は子供に明るい色の服を着せたり、交通ルールにより一層気をつけたりと、基本的な安全対策も忘れずにいたいですね。

小さなライトが、夜のお出かけの心強い味方に

とってもコンパクトな『護衛さんライト』ですが、3つの点灯モードや角度調整機能など、小さなボディにたくさんの工夫が詰め込まれていました。

強力なクリップで服やバッグに手軽に取りつけられるため、犬の散歩や子供のお迎え、夜のウォーキングやキャンプなど、さまざまな場面で活躍してくれそうです。

暗い時間帯の外出に不安を感じている人は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。夜のお出かけの心強い味方になってくれますよ。」

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[文・構成/UPDATE編集部]

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