いつもボロボロになってしまう人に朗報! キレイに作れるかわいい『たまごの穴あけ器』をレビュー

ホーム・キッチン By - shio 更新:

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ゆで卵の殻を剥こうとした時、白身がボロボロになってしまって落ち込んだ経験はありませんか。

きれいなツルッとしたゆで卵を作りたいのに、いつも殻がうまくむけなくてストレスを感じていた筆者ですが、そんな悩みを一発で解決してくれる画期的なアイテムに出会いました。

それがこちら!ネコちゃんのかわいいデザインが特徴的な『たまごの穴あけ器』です。

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驚くほど簡単!たまごに穴を開けてゆでるだけ

使い方はとってもシンプルです。調理前の生卵に小さな穴をあけてから、いつものようにゆでるだけでゆで上がった卵の殻がスルッとキレイにむけるようになります。

なぜ卵に小さな穴を開けておくことで殻がむきやすくなるのでしょうか。

調べてみると、ゆでる時に内部の空気が逃げ、殻と白身の間に水分が入り込むことでスルッとむきやすくなるということでした。

早速、試してみることに。まず、丸い突起部分を『ON』の方向に回して針が突出するようにロックを解除します。

次に本体の上に生卵をセット。この時、丸い面を下にしてくださいね。

上から軽く力を加えると針が出てきて、小さな穴が自然に開きます。

割れないか心配でしたが、思い切って押すと「プチッ」と簡単に穴が空きました!

後はいつものように鍋でお湯を沸かしてゆでるだけ。今回は半熟ぎみに仕上げたかったので、約7分強ゆでてみました。

半熟に仕上げると殻がむきづらく、いつも白身がボロボロになってしまうのが悩みだったのですが、さて上手にむけるでしょうか…。

「茹で上がったらすぐに冷水にとるのがキレイにむける秘密」と何かで読んだので、しっかり冷ましてから殻に細かくヒビを入れてむいてみます。

すると、「ツルッ、スルン!」と、気持ちよくむけていきました!これには感動…。

いつもなら白身がボロボロになってしまってガッカリしていた厄介な半熟卵も、傷1つないツルツルで美しい姿に仕上がりましたよ。

包丁を入れて断面を見てみると、中からは絶妙なトロッと加減の黄身があふれ出し、見栄えもバッチリ!

「殻がむきづらい」というストレスから完全に解放され、この日をきっかけにゆで卵を頻繁に作っています。

かわいいデザインと嬉しいサイズ感

キッチンに置いておくのが楽しくなるかわいらしいデザインも魅力です。

コロンとした愛らしいフォルムにキュートなネコの顔がプリントされていて、インテリアのちょっとしたアクセントになってくれます。

サイズは縦約6.5cm×横約4.4cm×厚さ約2.7cmと、手のひらにすっぽり収まるコンパクトさ。キッチンの引き出しにも問題なく収まります。

本体の裏面にはマグネットがついているため、冷蔵庫などにピタッと貼りつけて収納することができます。

こうしておくと、使いたい時にサッと手に取れるのはすごく便利です。

さらに、使わない時は刃を収納できる安全ロック機能もついているので、小さな子供がいる家庭でも安心して使用できます。

まとめ:いつもの卵料理がワンランク上の仕上がりに!

「卵の殻むきが苦手」「いつもボロボロになってしまう…」というお悩みを抱える人に、おすすめしたい『たまごの穴あけ器』をご紹介しました。

ツルンときれいなゆで卵ができるだけで、お料理の仕上がりがワンランクアップし、食卓の見た目もパッと華やかに!

忙しい朝食の準備でもパパッとゆで卵が作れるので、毎日の調理がぐっとラクになりますよ。

デザインもかわいく、ちょっとしたギフトにもぴったりです。アニマルグッズが好きな人にも喜ばれそう。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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