コスパ良し!かんたん接続でしっかり打鍵感のあるBluetoothキーボード、最初の1台にいかが?
ガジェット 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
- 関連ワード
akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
Googleで優先するメディアとして追加
UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!






パソコン作業にはキーボード入力がつきもの。だからこそ、使い心地にはこだわりたいですよね。
そこでおすすめなのがBluetoothキーボード。自分の好きな打鍵感で選べて、コードがないので持ち運びも手軽です。
ですが、「Bluetoothって設定がややこしいのでは?」と感じる人もいるかも。
でも、その心配は不要です。『エレコム』のキーボード『TK-CM10BMKIV』なら、スムーズに使えますよ。
Amazonで見る
楽天市場で見る
『TK-CM10BMKIV』のサイズは、幅約13.6cm×長さ26.7cm×厚さ2.3cm。重さは電池を除いて約310gです。
スマホと比較するとこんな感じ。テンキーレスのキーボードとしては、標準的な大きさという印象でした。
筆者がチョイスしたアイボリーは、ほどよいあたたかみとシックさがあり、落ち着いた雰囲気に。
本体の表面はサラサラ、キーの表目はツルツルとした手触り。特にキーは、適度にすべり止めの役割を果たしてくれている印象です。
本体には抗菌加工が施されており、キーは最大500万回の打鍵に耐える設計なのだとか。
そんな『TK-CM10BMKIV』を実際に使ってみて、特に手軽だと感じたのが接続のしやすさです。
パソコンやスマホなどと接続する際、アプリなどをダウンロードする必要はありません。
電源を入れ、ワイヤレスイヤホンのようにBluetoothでペアリングすれば、そのまま入力可能。
キーボードを打ってから画面に表示されるまでのタイムラグもなく、快適に使えますよ。
筆者はもともと、キーをペチペチと軽く叩くように入力するのが好み。
このキーボードはキーを押し込むようにして入力するので、感覚がいつもと少し違い、最初は戸惑うこともありました。
ただ、数日使ううちに慣れてきた今では、特に気になることはありません。
強く力を入れなくても押せて、押した後の跳ね返りもしっかり感じられるところが気に入っています。
本体裏面には折りたたみ式のスタンドがついています。
少し厚みのある本体に加え、スタンドを立てるとキーボードに傾斜をつけられるので、好みの角度で入力可能。
手や腕に負担がかかりにくい設計は、長めの文章を入力すると、そのよさを実感できますよ。
このキーボードの特徴として『Caps Lock機能無効化スイッチ』がついており、CapsキーをCtrlキーとして使うことができます。
筆者はCapsキーを使うことがほとんどなく、押し間違えた時に半角英字入力が大文字に固定されてしまうこともあったので、ちょっと不便に感じていました。
そんな時こそ、このボタンの出番。スイッチを入れてCapsキーをCtrlキーにしておけば、思わぬタイプミスも防げます。
ちょっとしたミスタイピングが減ると、そのぶんプチストレスも減っていくので、じわじわとよさが分かるタイプの機能なんです…!
一方で、気になったのは打鍵音。キーを押すとカチャカチャと音がするため、静かな場所ではそれなりに目立ちます。
使う環境によっては少し気を遣うかもしれないので注意しましょう。ただ、ほかに目立った不満はありません。
『TK-CM10BMKIV』は、Bluetoothキーボードを初めて使う人にも扱いやすい1台。
接続が手軽で、パソコン以外にスマホともペアリング可能。接続機器は2台まで設定でき、ボタン1つで切り替えることもできます。
Bluetoothキーボードの中では比較的手頃な価格なので、初めて使うという人にもちょうどいいかもしれません。ぜひチェックしてみてください。
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]