スマホ充電の不安に寄り添う 実用派モバイルバッテリーを試してみた

ガジェット By - akira 更新:

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通勤や外出、旅行の準備をしていると「スマホの充電、大丈夫かな…」と気になる瞬間はありませんか。

筆者は最近、ユーザーの不安を減らしてくれるものに目が向くようになりました。

そんな中、本記事で紹介したいのは『SHARGE Pouch Mini』というモバイルバッテリーです。

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見た目に強い個性がありつつ、実用性も高そうなモバイルバッテリーで、筆者はグレーモデルをチョイス。

オフィスに届いたその日、さっそく実際の使用感を確かめてみました。

見るからに頑丈、しっかりとした存在感

『SHARGE Pouch Mini』のデザインは、商品ページで見た印象そのまま。いかにもバッテリーっぽい独特なフォルムで存在感があります。

手に取ってみると、最初に感じたのは重さ。思っていたよりもずっしりとしていて、厚みもあり、サイズ感はやや大きめです。

片手で持てる大きさではあるものの、コンパクトさを重視したモデルではありません。軽さを求める人にとっては、少し気になるポイントかも。

一方で、しっかりとしたバッテリーを持ち歩いているような感覚があり、安心感と頼もしさもありました。

そんな『SHARGE Pouch Mini』の本体は亜鉛合金シェルで作られているので、ちょっとした衝撃なら十分耐えられるようになっています。うっかり落としてしまっても安心ですね。

体感で分かる急速充電 最大3台同時接続もOK

『SHARGE Pouch Mini』のバッテリー容量はたっぷり10,000mAhで、一般的なスマホなら2回は余裕で満充電できるほど。

そこで、スマホのバッテリー残量が40%ほどまで減ったタイミングに使用してみました。

充電スピードは速く、待たされた印象もなし。

ちょっとパソコンで作業をしている間に、気づけば80%以上にチャージされていて、急速充電対応というのが体感でもはっきり分かりました。

ちなみに『SHARGE Pouch Mini』にはUSB-Cケーブルが内蔵されていますが、これがなかなか便利です。

ケーブルは短めですが、スマホの近くに置いて使うぶんには十分な長さ。デスクでも外出先でも扱いやすいでしょう。

内蔵ケーブルのほかにもUSB-CとUSB-Aの差込口が1つずつついているので、最大3台同時に充電可能となっています。

しっかりしてるけど、ここが惜しい

一方で、『SHARGE Pouch Mini』には惜しいと感じる点もあります。

すでに触れた通り、サイズと重量も気になるところですが、もう1つ気になったのが充電残量のインジケーターでした。

電源ボタンの周りがインジケーター。ちなみに点灯中です

バッテリー残量を4段階で示すLEDが本体上部についていますが、光量が控えめなので、明るい場所ではほとんど見えないのです。

ライトの下では手で覆って少し暗くするなど工夫が必要で、残量をひと目で確認したい人には不向きかもしれません。

ただ、気になることといえばこれくらい。そのほかはおおむね使い勝手のいいモバイルバッテリーだと言えます。

【ネットの声】

・これさえあれば、出かける時にスマホのバッテリーを気にしなくて済む。

・機能面に妥協はない。人と被らない見た目のインパクトがあるので、充電中も楽しめそう。

・まるで電池をそのまま持ち歩いているような感じ。内蔵ケーブルが地味に便利。

・バッテリーの残容量が分かりにくいけど、サイズのわりに優秀だと思う。

まとめ:しっかり実力派、これ1つで幅広く活躍

『SHARGE Pouch Mini』は、軽さやコンパクトさよりも、性能と安心感を重視したモバイルバッテリー。

武骨な見た目と重量感は好みが分かれそうなポイントですが、そのぶん頼もしさがあります。

急速充電とケーブル内蔵という実用性は、日常から旅行まで幅広く活躍してくれるかも。

多少のクセも含めて楽しめる人にとっては、満足度の高い選択肢になるでしょう。

気になった人は、リンク先から詳細をチェックしてみてください。2026年1月上旬現在、在庫が少なくなっているのでお早めに…!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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