スマホ充電の不安に寄り添う 実用派モバイルバッテリーを試してみた ガジェット By - akira 更新:2026-01-05 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 通勤や外出、旅行の準備をしていると「スマホの充電、大丈夫かな…」と気になる瞬間はありませんか。 筆者は最近、ユーザーの不安を減らしてくれるものに目が向くようになりました。 そんな中、本記事で紹介したいのは『SHARGE Pouch Mini』というモバイルバッテリーです。 Amazonで見る 見た目に強い個性がありつつ、実用性も高そうなモバイルバッテリーで、筆者はグレーモデルをチョイス。 オフィスに届いたその日、さっそく実際の使用感を確かめてみました。 見るからに頑丈、しっかりとした存在感 『SHARGE Pouch Mini』のデザインは、商品ページで見た印象そのまま。いかにもバッテリーっぽい独特なフォルムで存在感があります。 手に取ってみると、最初に感じたのは重さ。思っていたよりもずっしりとしていて、厚みもあり、サイズ感はやや大きめです。 片手で持てる大きさではあるものの、コンパクトさを重視したモデルではありません。軽さを求める人にとっては、少し気になるポイントかも。 一方で、しっかりとしたバッテリーを持ち歩いているような感覚があり、安心感と頼もしさもありました。 そんな『SHARGE Pouch Mini』の本体は亜鉛合金シェルで作られているので、ちょっとした衝撃なら十分耐えられるようになっています。うっかり落としてしまっても安心ですね。 体感で分かる急速充電 最大3台同時接続もOK 『SHARGE Pouch Mini』のバッテリー容量はたっぷり10,000mAhで、一般的なスマホなら2回は余裕で満充電できるほど。 そこで、スマホのバッテリー残量が40%ほどまで減ったタイミングに使用してみました。 充電スピードは速く、待たされた印象もなし。 ちょっとパソコンで作業をしている間に、気づけば80%以上にチャージされていて、急速充電対応というのが体感でもはっきり分かりました。 ちなみに『SHARGE Pouch Mini』にはUSB-Cケーブルが内蔵されていますが、これがなかなか便利です。 ケーブルは短めですが、スマホの近くに置いて使うぶんには十分な長さ。デスクでも外出先でも扱いやすいでしょう。 内蔵ケーブルのほかにもUSB-CとUSB-Aの差込口が1つずつついているので、最大3台同時に充電可能となっています。 しっかりしてるけど、ここが惜しい 一方で、『SHARGE Pouch Mini』には惜しいと感じる点もあります。 すでに触れた通り、サイズと重量も気になるところですが、もう1つ気になったのが充電残量のインジケーターでした。 電源ボタンの周りがインジケーター。ちなみに点灯中です バッテリー残量を4段階で示すLEDが本体上部についていますが、光量が控えめなので、明るい場所ではほとんど見えないのです。 ライトの下では手で覆って少し暗くするなど工夫が必要で、残量をひと目で確認したい人には不向きかもしれません。 ただ、気になることといえばこれくらい。そのほかはおおむね使い勝手のいいモバイルバッテリーだと言えます。 【ネットの声】 ・これさえあれば、出かける時にスマホのバッテリーを気にしなくて済む。 ・機能面に妥協はない。人と被らない見た目のインパクトがあるので、充電中も楽しめそう。 ・まるで電池をそのまま持ち歩いているような感じ。内蔵ケーブルが地味に便利。 ・バッテリーの残容量が分かりにくいけど、サイズのわりに優秀だと思う。 まとめ:しっかり実力派、これ1つで幅広く活躍 『SHARGE Pouch Mini』は、軽さやコンパクトさよりも、性能と安心感を重視したモバイルバッテリー。 武骨な見た目と重量感は好みが分かれそうなポイントですが、そのぶん頼もしさがあります。 急速充電とケーブル内蔵という実用性は、日常から旅行まで幅広く活躍してくれるかも。 多少のクセも含めて楽しめる人にとっては、満足度の高い選択肢になるでしょう。 気になった人は、リンク先から詳細をチェックしてみてください。2026年1月上旬現在、在庫が少なくなっているのでお早めに…! Amazonで見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード スマホモバイルバッテリー検証 この記事をシェアする Share Post LINE
通勤や外出、旅行の準備をしていると「スマホの充電、大丈夫かな…」と気になる瞬間はありませんか。
筆者は最近、ユーザーの不安を減らしてくれるものに目が向くようになりました。
そんな中、本記事で紹介したいのは『SHARGE Pouch Mini』というモバイルバッテリーです。
Amazonで見る
見た目に強い個性がありつつ、実用性も高そうなモバイルバッテリーで、筆者はグレーモデルをチョイス。
オフィスに届いたその日、さっそく実際の使用感を確かめてみました。
見るからに頑丈、しっかりとした存在感
『SHARGE Pouch Mini』のデザインは、商品ページで見た印象そのまま。いかにもバッテリーっぽい独特なフォルムで存在感があります。
手に取ってみると、最初に感じたのは重さ。思っていたよりもずっしりとしていて、厚みもあり、サイズ感はやや大きめです。
片手で持てる大きさではあるものの、コンパクトさを重視したモデルではありません。軽さを求める人にとっては、少し気になるポイントかも。
一方で、しっかりとしたバッテリーを持ち歩いているような感覚があり、安心感と頼もしさもありました。
そんな『SHARGE Pouch Mini』の本体は亜鉛合金シェルで作られているので、ちょっとした衝撃なら十分耐えられるようになっています。うっかり落としてしまっても安心ですね。
体感で分かる急速充電 最大3台同時接続もOK
『SHARGE Pouch Mini』のバッテリー容量はたっぷり10,000mAhで、一般的なスマホなら2回は余裕で満充電できるほど。
そこで、スマホのバッテリー残量が40%ほどまで減ったタイミングに使用してみました。
充電スピードは速く、待たされた印象もなし。
ちょっとパソコンで作業をしている間に、気づけば80%以上にチャージされていて、急速充電対応というのが体感でもはっきり分かりました。
ちなみに『SHARGE Pouch Mini』にはUSB-Cケーブルが内蔵されていますが、これがなかなか便利です。
ケーブルは短めですが、スマホの近くに置いて使うぶんには十分な長さ。デスクでも外出先でも扱いやすいでしょう。
内蔵ケーブルのほかにもUSB-CとUSB-Aの差込口が1つずつついているので、最大3台同時に充電可能となっています。
しっかりしてるけど、ここが惜しい
一方で、『SHARGE Pouch Mini』には惜しいと感じる点もあります。
すでに触れた通り、サイズと重量も気になるところですが、もう1つ気になったのが充電残量のインジケーターでした。
電源ボタンの周りがインジケーター。ちなみに点灯中です
バッテリー残量を4段階で示すLEDが本体上部についていますが、光量が控えめなので、明るい場所ではほとんど見えないのです。
ライトの下では手で覆って少し暗くするなど工夫が必要で、残量をひと目で確認したい人には不向きかもしれません。
ただ、気になることといえばこれくらい。そのほかはおおむね使い勝手のいいモバイルバッテリーだと言えます。
【ネットの声】
・これさえあれば、出かける時にスマホのバッテリーを気にしなくて済む。
・機能面に妥協はない。人と被らない見た目のインパクトがあるので、充電中も楽しめそう。
・まるで電池をそのまま持ち歩いているような感じ。内蔵ケーブルが地味に便利。
・バッテリーの残容量が分かりにくいけど、サイズのわりに優秀だと思う。
まとめ:しっかり実力派、これ1つで幅広く活躍
『SHARGE Pouch Mini』は、軽さやコンパクトさよりも、性能と安心感を重視したモバイルバッテリー。
武骨な見た目と重量感は好みが分かれそうなポイントですが、そのぶん頼もしさがあります。
急速充電とケーブル内蔵という実用性は、日常から旅行まで幅広く活躍してくれるかも。
多少のクセも含めて楽しめる人にとっては、満足度の高い選択肢になるでしょう。
気になった人は、リンク先から詳細をチェックしてみてください。2026年1月上旬現在、在庫が少なくなっているのでお早めに…!
Amazonで見る
[文・構成/UPDATE編集部]