子供とのお風呂上がりにもう手放せない! 無印良品『吊して使えるケース』がめちゃ有能だぞ
生活雑貨 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
- 関連ワード
かねやん
UPDATE編集部/ライター。わんぱく兄妹の子育てに奮闘する40代。収納、料理、掃除など暮らしをラクに、ちょっと素敵にしてくれる日用品を中心に紹介中。「コレ、ぜひ試してほしい!」と実体験から全力でおすすめできるアイテムを厳選!
Googleで優先するメディアとして追加
UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!






夏休みや年末年始などの長期休暇が取れると、旅行や帰省の計画を立てる人は多いでしょう。
行く前はワクワクと待ち遠しいものの、荷造りをするのは面倒に感じることはないでしょうか。
旅行好きな筆者も、荷造りが憂うつでギリギリまで手を付けたくない派です。
子供が生まれてからは、荷物がさらに増えたので、持ち物をチェックリスト化したり、パッキングしやすい便利アイテムを使ったりして、時短を意識するようになりました。
中でも、『無印良品』の『ポリエステル吊るして使える洗面用具ケース』は、旅行時に買ってよかったアイテムの1つ。
Amazonで見る
楽天市場で見る
名前の通り、バスルームや洗面台に吊るしておくことができるポーチで、ネットでも「旅行や出張で便利!」と話題になっているアイテムです。
コンパクトながら、収納ポケットがたくさんあるのがポイント。
ばらけがちな細々としたスキンケア用品や洗面用具がこれ1つにまとまり、「アレ、どこに入れたっけ?」と迷子になることがなく助かっています。
実際に使っている人たちの口コミも、高い評価が続出!
【ネットの口コミ】
・旅行で何度も使っています。
・細々としたものなどを入れておくのに便利。
・出張や旅行の荷造りで、充電ケーブルやモバイルバッテリーの整理に助かります。
・キャンプに持って行きましたが大変使いやすかった!
Amazonで口コミをもっと見る
楽天市場でで口コミをもっと見る
ここからは、『ポリエステル吊るして使える洗面用具ケース』の魅力や使い心地についてご紹介していきます!
『ポリエステル吊るして使える洗面用具ケース』が大人気な理由とは?
まず、『ポリエステル吊るして使える洗面用具ケース』のサイズや重さは以下の通り。
サイズ:約16×19×6cm
重量:約180g
表地、裏地:ポリエステル100%
原産国・地域:カンボジア
たたんだ状態のケースのサイズは約16×19×6cm。両手いっぱいに乗るくらいのサイズ感です。
トップに持ち手が付いていて、バッグのように持ち運べるのが便利です。
重さは180gほどで、ご飯大盛り1杯分くらいで軽いですよ。
100%ポリエステル素材のサラッとした質感で、しっかりした生地です。
自立するので、狭い洗面スペースにもすっと立てて置いておけます。
丸みのあるボックス型で型崩れしにくく、キャリーバッグやスーツケースの空いたスペースにすっきり収納できそう。
無印らしいすっきりとしたシンプルなデザインで、年齢性別問わず使えるのがいいですよね。
ファスナーを開けて広げてみると…
ファスナーを全開にして広げると、縦のサイズが約37cmまで拡張。
がばっとフタが開くので、中身がひと目で分かるのがいいですよね。
フタのトップには引っかけられるフックが付いていますよ。
程よくマチのあるメインコンパートメントには、ミニボトルなどを立てられるスペースが。
内側に小分け分けボトルやチューブ類などを差し込んで固定できるゴムバンドが4か所付いていますよ。
縫い付けられた仕切りに比べて、ゴム製なら、ある程度太さに合わせて伸縮してくれるのが助かりますよね。
この固定バンドのおかげで、移動中に細々した化粧品類が倒れてバラバラにならずにキープできるのが魅力。
ほかにも隠しポケットがあちこちに!
ポーチのフタ部分に付いているメッシュポケットは、内側に5つのゴムバンドが設置されています。
こちらも大バンドが2つ、小バンドが3つとゴム幅が選べるので、大小異なるサイズの小物を固定しながら収納できますよ。
さらにメッシュポケットのすぐ下にもファスナーが!
マチがなく、横長で浅めの作りなので、ブラシやペンシルなど、細長い棒状のアイテムなどを入れるのにぴったり。
体温計や耳かき、爪切りを入れるのもよさそうです。
メインコンパートメントの手前にもメッシュタイプのポケットがありますよ。
マチがなく、また中身が透けて見えるので、細々として迷子になりやすい薬や、絆創膏、使い捨てのコンタクトレンズなどを入れるのに使えそうですね。
ポーチを裏返すと、背面にもポケットがあるんです!
ファスナーなしのオープンタイプなので、すぐにさっと取り出したいミラーや、コーム、メイク落としシートなどを入れておくと便利かもしれません。
子連れ旅行で持っていく洗面用具を入れてみた!
幼児2人を育てる筆者は旅行の際、いつも『ポリエステル吊るして使える洗面用具ケース』にお風呂や洗面用具を収納。
実際にいつも使っているグッズを詰めてみます!
まず、メインコンパートメントにはクレンジングジェルや洗顔料、シャンプーやボディソープのボトルなどを並べて入れます。
旅行中は極力荷物を少なくしたい筆者は、試供品や携帯用のミニサイズのアイテムを持っていくことが多いのですが、そのまま入れると細々として散らかりがち。
固定できるゴムバンドのおかげで、倒れてバラバラにならないのが便利なんですよね。
広いスペースには大き目のチューブやボトル類を収納しています。
フタ裏部分のメッシュポケットには、お風呂上がりに子供たちの保湿やケアをするためのアイテムを。
チューブタイプの塗り薬は、顔用や身体用など、塗る箇所によって種類もさまざま。
サイズも細くて小さく、バラバラとしてしまいがちなのですが、小バンドが太さもぴったり!整理しながら立てて収納できるので助かります。
お風呂で見つけた虫刺されや湿疹にちょこっと塗りたい時に、ぱっと取り出せますよ。
太めの保湿クリームは大バンドに入れるなど、サイズに合わせて整理できるのが便利。
さらにそのすぐ下にある浅めのファスナーポケットには、体温計や子供の鼻掃除用ピンセットなど、細長くて省スペースなものを。
メインコンパートメント手前のメッシュポケットには、コームやボディバーム、コンタクトの洗浄用錠剤、子供用の爪切りハサミなどを入れています。
お風呂上がりに張り替える絆創膏やテープなどもこちらに。
背面のスリットポケットには、1回分の入浴剤や手鏡を入れておきます。
かなりたっぷり荷物を入れましたが、ファスナーはスムースに閉まりました!
元のシルエットを保ったまま自立する上、型崩れもなく、安定感がありますね。
吊るしてみる
筆者は旅行中、『ポリエステル吊るして使える洗面用具ケース』を部屋の洗面所に引っかけておいたり、取っ手を持って大浴場に持ち運んだりして使っています。
フタ裏部分に付いているフックは、横向きにカチッと固定されている状態で収納されています。解除することで、簡単に取り出せますよ。
フックは360度回転するので、ケース裏のスリーブポケットもすぐに手が届きます。
吊り下げた状態でも、傾いたり型崩れを起こしたりすることなく、安定しています。
このまま必要なものをさっと取り出せるのが便利。
ゴムバンドで固定されながら並んでいるので、何がどこに入っているのかがひと目で分かるのも嬉しいポイント。
ゴムが伸縮して、ぱっと取り出しやすいのも使い勝手がいいですよ。
『無印良品』の『ポリエステル吊るして使える洗面用具ケース』は子連れ旅行でも大助かり!
旅行や出張であると便利な、『ポリエステル吊るして使える洗面用具ケース』。
シンプルなデザインと、機能性を兼ね備えた、万人受けする人気アイテムです。
自宅ではモノの収納場所が決まっていても、出先だと「どこに入れたっけ?」と荷物が迷子になりがちなもの。
細々とした洗面用具やメイク用品が、これ1つにまとまるので、旅行や出張用としてアイテムを詰めてしまっておけば、わざわざ準備する必要がないのも便利ですよ。
子供たちとの入浴後は慌ただしく、いつも時間との勝負なのですが、必要なものがどこにあるのかひと目で分かり、パッと取り出せるのが助かっています!
ほかにも、ごちゃごちゃしやすいガジェット類をまとめたり、アウトドアの調味料入れにしたりと、アイディア次第でいろいろなシーンで活躍してくれそうですね。
旅行や出張はもちろん、自宅でも使えそうな万能ケース。筆者も長年愛用しているおすすめアイテムです。
気になった人は購入してみてくださいね!
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]