防災バッグに必要な『充電器』、やっと見つけた モバイルバッテリーの不安も軽くしてくれたよ
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あずま
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地震や大雨などの災害に備えて、防災用品を揃えている人は多いでしょう。
特に、連絡手段や情報収集の中心となるスマホは、非常時でも使える状態を保っておきたい必須アイテムです。
しかし、一般的なモバイルバッテリーは自然放電や劣化、保管時の安全面などが気になってしまい、長期間の備えとしては扱いに悩むこともあります。
そんな不安を解消してくれるアイテムを、スマホ周辺機器で知られる『チーロ(cheero)』で見つけました!
乾電池でスマホを充電できる防災向け充電器
筆者が購入したのは、チーロの『Emergency Charger CHE-134』というアイテム。
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本体は片手で掴めるもののやや大きく、パッと見ただけでは大型のモバイルバッテリーのような印象を受けます。
しかし、実はバッテリーを内蔵しておらず、乾電池をセットして使うのが大きな特徴です。
黄色の蓋を開けて乾電池を入れる
必要なのは単1乾電池4本。本体のカバーを開けて電池をセットすれば準備完了です。
あとは背面に固定されているUSB-Cケーブルをスマホに接続し、側面のボタンを押すだけですぐに充電を始められます。
ケーブルを別途用意しなくていいのが地味に便利
乾電池4本で確保できる電力は、一般的なスマホを約1回フル充電できる程度。
あくまで非常時の備えという位置付けですが、連絡や情報収集のためにスマホを使うには十分な容量と言えるでしょう。
実際にスマホを接続して充電してみると、急速充電のようなスピードではないものの、しっかりと電力が供給されていることが確認できました。
時間がかかっても確実に充電できるため、万が一の備えとしては安心感があります。
充電中の様子
また、側面にはUSB-Aポートも搭載。
背面のUSB-Cケーブルだけでなく、手持ちのケーブルを使えばさまざまなデバイスを充電できるのも便利なポイントです。
ただし、同時に2台を充電することはできないため、その点はあらかじめ覚えておく必要があります。
USB-Aポートを使う時は、内蔵ケーブルは使わないように注意
さらに、本体にはLEDライトも搭載。
停電時の簡易ライトとして使ったり、夜間の避難時に足元を照らしたりと、防災用途で役立つ機能です。
LEDライト
乾電池式のメリットは、自然放電しにくく長期間保管しやすいことにあります。
モバイルバッテリーのように定期的な充電を気にする必要がないため、乾電池とセットで防災袋に入れておくだけで、いつでも使える状態を維持できます。
このセットを防災袋に入れておけばOK
さらに、電池が切れてしまっても交換するだけですぐに充電を再開できるのも大きな強み。
単1乾電池はコンビニやスーパーでも手に入りやすく、備蓄しておけば安心感が高まります。
もし防災用としてまとめて用意するなら、5年間保存できて価格も手頃な『Amazonベーシック』の乾電池をストックしておくのもおすすめです。
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いざという時にスマホの電源を確保できるかどうかは、安心感に大きく関わるポイント。
乾電池とセットで、防災用品として1つ持っておきたいアイテムです!
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[文・構成/UPDATE編集部]