「コンセントが1つしかない!」そんな時に便利な無印の『急速充電器』がこちら
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※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
無印良品には便利で暮らしに馴染むデザインの日用品や食品、衣料品、家具などさまざまなものが並んでいます。
ふらっと立ち寄ったら最後。「あれ掃除で使えそう」「これがキッチンにあるといいかも」とどんどん欲求が膨らみ、買うつもりがなくてもいつの間にかカゴの中に商品が入っていることがよくあります。
そんな筆者が最近、「便利そう」と思って購入したのが『急速充電器 USB-A 2ポート』。
「家族旅行中にスマホ2台を同時に充電できたらいいな」と思ってゲットしちゃいました。
使ってみると「あら、便利!」と感動したので、その魅力を詳しく紹介していきます。
※この記事は、2024年12月24日時点の情報をもとにしています。また、商品はタイミングによってデザインやカラー、在庫切れ、価格が異なるケースがあります。
衝動買いした無印の『急速充電器 USB-A 2ポート』がコレだ!スペックや特徴は?
購入した『急速充電器 USB-A 2ポート』がこちら。
これを目当てに売り場に行っても、見落としてしまいそうなくらいコンパクトなサイズです。
商品名の通り、USB-Aタイプで接続できる製品を2台同時に急速充電することができるアイテム。
以下がスペックです。
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サイズ(約):奥行き2.9cm×幅4.3cm×高さ4.05cm
重さ(約):約0.046kg
型名:MJ-PA2A
外郭素材:PC
消費電力:12W
特徴1:持ち運びに便利なサイズ感
『急速充電器 USB-A 2ポート』は手のひらにすっぽり収まるほどミニマム。
奥行き2.9cm×幅4.3cm×高さ4.05cmで小さめのポーチに入れてもかさばらないサイズ感です。
重さは約47g。
USBポートを複数搭載した充電器って重たいイメージですが、こちらはびっくりするほど軽いので持ち運びに苦労しないでしょう。
特徴2:プラグがしまえる
プラグを本体に収納できることも長所。
プラグが出たままでも十分コンパクトですが、しまうとさらにすっきりとしたフォルムになります。
きちんと収納しておくことでほかの荷物を傷付ける心配がないのもいいですよね。
特徴3:2台を同時充電できる
USB-Aポートを2口搭載していることが最大の特徴。
小型なのに最大12Wの出力が可能で、スマホとタブレット、ワイヤレスイヤホン、マウスなどいろいろな組み合わせで同時に充電することもできちゃいます!
コンセントが1つしかない時に便利!
特徴4:『スマートIC』機能付き
接続した機器を自動的に検知し、最適なレベルの電流を流せる『スマートIC』を搭載しています。
つまり、それぞれの機器に必要以上の電流を流さないように設定されており、安全に急速充電を行えるというわけです。
一方にiPhoneやiPadなどのiOS端末、もう一方にAndroid端末などのタイプが異なる機器をつないでも大丈夫みたい。
このシステムが搭載されているおかげで故障のリスクが減るというのは嬉しいですね。
『急速充電器 USB-A 2ポート』とApple純正アダプタの充電速度を比べてみた
急速充電を売りにしている無印の『急速充電器 USB-A 2ポート』。
どれだけ速く充電してくれるのか、Apple社の純正USB電源アダプタと充電速度を比較してみました。
準備
用意したもの
・急速充電器 USB-A 2ポート
・Apple iPhone純正USB充電器ACアダプタ
・Apple iPhone純正充電ケーブル
・iPhone14
今回、充電する機器として2023年に購入した『iPhone14』を用意。
使う充電ケーブルもApple純正のもので統一しました。
100%まで充電できるように設定アプリの『バッテリー充電の最適化』はオフにしています。
検証開始
バッテリー残量が65%の状態から計測をスタートし、5分後にどれだけバッテリーの%が増えているのかを記録します。
まずはAppleの『iPhone純正USB充電器ACアダプタ』から。
結果65%→67%
次に無印の『急速充電器 USB-A 2ポート』で検証します。
結果65%→69%
検証結果
上記の結果から無印の『急速充電器 USB-A 2ポート』のほうが充電速度がわずかに速いことが分かりました。
ただ、今回は5分間という短い時間での計測なので、もう少し長い時間をかけると結果が変わる可能性が考えられます。
そして、ケーブルの種類や充電する機器、バッテリー劣化具合によっても充電速度は変化するでしょう。
今回は1台ずつでの検証でしたが、2台同時に充電する場合はW(ワット)数をそれぞれの機器で分け合うことになるため、1台充電をする時よりも充電速度は確実に低下します。
そのため、急速充電したい場合は1台ずつ行うことがおすすめです。
持っておくと安心!『急速充電器 USB-A 2ポート』で効率よく充電しよう
無印の『急速充電器 USB-A 2ポート』は同時に端末2台の充電ができるという便利な商品でした。
もともと使っていたApple純正の充電アダプタよりも大きめですが、ポーチに入れてもまったく邪魔にならないし、軽いので持ち運びにぴったり。
値段がかなりお手頃なので、常にバッグに入れておく用にもう1個購入しようかなと検討しています。
もし、お使いのスマホやタブレットに対応するのであれば、ぜひ購入してみてください。お出かけや旅行、仕事の必需品になること間違いなしです!
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[文・構成/UPDATE編集部]