靴下洗いが楽になると話題の『靴下ランドリー』 実際に使ってみると…
ホーム・キッチン 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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靴下って、片っぽだけ行方不明になってしまうことありますよね。
洗濯を干す時や畳む時にペアでそろっていないと、いちいち探さなくてはいけないのでかなり手間です。
また、洗濯バサミなどでちまちま干すのが苦手という人もいるはず。
洗濯が大量にある場合は干す場所が限られ、不便に感じることもあるでしょう。
そんな悩みを解決してくれるアイテムを発見!それが『WinJapan』の『靴下 ランドリー』です。
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靴下をペアの状態で挟んで、そのまま洗濯機で洗えるというアイデア商品。
ロープ型で吊るすタイプなので省スペースで干せて、旅行やアウトドアに持っていくのもおすすめです。
それではさっそく、その詳細をみていきましょう!
※この記事は、2025年2月3日時点の情報をもとにしています。また、商品はタイミングによってデザインやカラー、在庫切れ、価格が異なるケースがあります。
洗濯のイライラが減ると話題!『靴下 ランドリー』って?
注文していた『靴下ランドリー』が届きました〜!
Amazonの『小物ハンガーのほしい物ランキング』にランクイン(2025年2月現在)していたので、ずっと気になっていたんです。
どこにでも携帯できるサイズ感
『靴下 ランドリー』のサイズは以下の通り。
ヒモの長さ(フック無し):70cm
フック部:14cm×7cm
一般的なハンガーとは違い、ロープ状なので省スペースに干せるのが特徴。
1本につき、9足の靴下を取り付けられます。
フックが足の形にデザインされていてかわいい!遊び心を感じさせますね。
クルクルと巻けばコンパクトになるのも◎。
旅行バッグや防災リュックに入れてもかさばらず、どこへでも持っていくことができます。
実は2個セットを購入していた筆者。
もう1つはスーツケースに忍ばせておいて、旅行先での洗濯に使おうかなと思います!
使い方は超簡単
フック搭載のロープに丸いクリップのようなものがたくさん付いている不思議な見た目。
「どうやって干すの?」と最初は疑問に思うかもしれませんが、使い方は超シンプルです。
靴下をペアの状態で輪っかになった部分に挟んでいくだけ。
ストッパーの中央部分を押すと、ストッパーが上下に動くのでしっかり固定し、そのまま洗濯機にイン!
洗い上がったら取り出し、吊るして乾燥させれば洗濯が完了します。
とにかく簡単なので、小さなお子さんがいるご家庭にもおすすめ。
「脱いだらここに挟んでおいてね」と約束して、家事を楽にしちゃいましょう!
靴下以外の小物にも
靴下だけでなく、下着やネクタイ、ハンカチなどの小物の洗濯にも便利。
サイズに合わせてストッパーで調節できるので、大体なんでも洗うことができます。
カラバリが豊富
カラーバリエーションが全5色と豊富なのも魅力。
お部屋のインテリアに合わせて選んでもいいし、家族ごとに色違いで購入してもいいと思います。
『靴下ランドリー』で靴下を洗ってみた!
現在、4人家族のわが家。
みんな毎日靴下を履くので、洗濯物にはいつも4ペア以上の靴下が含まれています。
ほとんど黒色だからどれがペアかわからなくなるんですよね〜。
まずは洗濯カゴから靴下だけを取り出して『靴下ランドリー』に挟んでいきます。
この日は4ペア。本数が少なかったのときちんと汚れを落としたいと思い、あえて1個ずつスペースを開けて挟んでみました。
洗濯機の中で外れないようにストッパーでしっかり固定!
余ったスペースがもったいないのでとりあえずハンカチを挟んでいます。
フック部分を外して、洗濯機にイン!
通常のコースで洗っていきます。
洗濯が終了したので取り出してみると…。
おぉ!ちゃんと洗えてる!!
しっかり固定したためか、1ペアも外れず洗うことができました。
再びフックを取り付けて、風通しのいい場所に吊るしたらあとは乾くのを待つだけ。
めちゃくちゃ手軽で簡単です。
ピンチにちまちま取り付けるめんどくささから解放されて嬉しい〜!
使ってみて気になったこと
数時間後、靴下の乾き具合を確認してみると真ん中の絞り部分だけ若干湿っている感じ。
口コミにもそのような声が寄せられていて、寒い冬や雨の日は特に乾きづらいということでした。
解決策としては、靴下を挟む位置を履き口のほうへずらすという案が。
たしかにこちらのほうが空気に触れる面積が広くなり、早く乾きやすそうですね。
洗濯から乾燥まで全部おまかせ『靴下ランドリー』で家事を楽&時短化しよう!
『靴下ランドリー』を普段の洗濯に取り入れるようになってから、靴下の迷子問題や1枚ずつ洗濯バサミで干す手間が解消し、家事がうんっと楽になりました。
わが家は洗濯機の横にこのように吊るし、靴下を洗濯カゴに入れるのではなく挟んでもらうようにしています。
フックから外して洗濯機に入れて干すだけ。乾いたら取り外して各々の収納場所に戻しています。
もっと楽をするならばフックごとクローゼットに吊るして使うという方法もアリ!洗う量やお子さんが多いご家庭だと、このほうが効率がいいかもしれません。
洗濯のイライラを一掃してくれる『WinJapan』の『靴下 ランドリー』。Amazonなどのオンラインストアで購入できるのでぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]