「今年の大掃除は本気出す!」 コンロの油汚れもレンジ内の焦げ付きも『コレ』でこすればスッキリ綺麗に ホーム・キッチン By - shio 更新:2025-12-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 年末が近づくにつれ、大掃除の計画を立てる人は多いでしょう。 そうなると気になるのが、水アカや油汚れなどの頑固な汚れ。 普段はなかなか手をつけられない場所だからこそ、いつの間にか落ちづらい汚れとして蓄積してしまいがちです。 そんな時に見つけたのが、SNSでも評判の『ハイホーム 家庭用クレンザー』です。 Amazonで『日本珪華化学工業(Nihonkeika Chemical) 汚れから錆まで落とす「ハイホーム」』を見る 楽天市場で『日本珪華化学工業(Nihonkeika Chemical) 汚れから錆まで落とす「ハイホーム」』を見る Amazonで見かけて思わずポチッとした筆者。なかなか手に入らないこともある人気商品ということで、タイミング的にもラッキーでした。 今回は年末掃除に実際に使ってみた感想をご紹介します。 目次 1. 隠れた名品!?『ハイホーム』の特徴や使い方を紹介1.1. どんな成分でできてるの?1.2. どういうシーンで使うの?1.3. 使い方は?2. 『ハイホーム』でどれだけきれいになるのか検証してみた2.1. ① こげつきが気になるオーブントースターのトレー2.2. ② 電子レンジの中2.3. ③フライパンの裏側の焦げ・黒ずみ3. まとめ 隠れた名品!?『ハイホーム』の特徴や使い方を紹介 内容量:400g 原材料・成分:珪華石(けいかせき)、ヤシ油脂肪酸ナトリウム(ヤシ油石鹸)、水、グリセリン、炭酸ナトリウム 特徴:天然由来成分使用/細かい粒子で素材を傷つけにくい/手肌にやさしい処方 香り:無香料(石鹸由来の自然な香り) どんな成分でできてるの? 『ハイホーム』は天然由来成分で、毎日の掃除にも安心して使える万能クリーナーとして人気を集めている家庭用クレンザーです。 主成分は、霧島火山活動後期に形成された地層の中で、長い年月をかけて生成された天然素材 『珪華石(けいかせき)』。 そこに、ヤシ油由来の高品質な石鹸成分を配合しています。 筆者 まったくニオイがしなくてびっくり! これならキッチンやお風呂場、場所を問わず使えるね。 研磨剤と聞くと、「素材の表面を傷つけてしまいそう…」と、初めて使う場合は不安に感じる人もいるかもしれません。 しかし、『ハイホーム』に使われている『珪華石』は粒子が非常に細かく、やさしく汚れを落とすのが特徴。素材を傷めにくいので、日常使いに適しています。 また、合成界面活性剤を多用した一般的なクレンザーと比べて、手肌への刺激が少ないのも嬉しいポイントです。 どういうシーンで使うの? 使用シーンとしておすすめなのは、しつこい油汚れに悩みがちなキッチンまわりをはじめ、浴室や洗面所、トイレについた水垢や淡いシミなど。 さらに、焦げつきが残るステンレス製のフライパンや鍋、ガラス、金属、家具などのアイテムにも効果的とのことです。 ハイホームで落とせる主な汚れ ・キッチンの油汚れ・ベタつき ・コンロまわりのこびりついた汚れ ・換気扇、レンジフード、家電の油汚れ ・シンク、蛇口の水垢、くすみ ・ステンレス製品の手垢、黒ずみ、焦げつき ・浴室の湯垢、水垢 ・洗面ボウルや風呂の椅子、鏡のくもり、汚れ ・トイレの水垢、淡い黄ばみ ・ガラスや金属部分のくすみ汚れ ・家具や小物についた軽い汚れや手垢 場所や物を選ばず、これだけでおうちの気になる部分を幅広くきれいにできるのは魅力的ですね。 ただし、光沢感が特徴的な木工製品やプラスチック製品、漆器や革製品、紙製品などのデリケートな素材に使用するのは避けたほうがいいとのこと。 このような素材に使用すると劣化やよれの原因になります。 使い方は? 使い方はスポンジや布にハイホームを適量取り、汚れている部分をやさしくなでるようにこすります。 研磨剤入りなので円を描くように軽くこするだけで、汚れが徐々に浮き上がってくるはずです。 筆者 最初に汚れが気になる部分を軽く水で濡らしておくと、汚れが浮きやすくなり、落としやすくなるみたい! 汚れが落ちたら、水またはぬるま湯で洗い流します。 水を使えない家電などは布などでしっかり水気を拭き取ってください。 『ハイホーム』でどれだけきれいになるのか検証してみた 『ハイホーム』で気になる汚れが落ちるのか、実際に検証してみました。 検証するのは、日常的によく使う場所や物の中でも、特に汚れが落ちにくく「後回しにしがち」なところばかり。 「新しい年を気持ちよく迎えたい!」と気合を入れ、掃除してみました! ① こげつきが気になるオーブントースターのトレー まず検証したのは、こげつきが目立つオーブントースターのトレー。 チーズやバターなどの油汚れが焼きついており、通常の洗剤ではなかなか落ちにくい状態になっています。 トレーを軽く水で濡らし、スポンジにハイホームを少量取ってやさしくこすってみました。 円を描くように動かすだけで、黄ばんだこげつきが徐々に薄くなっていくのが分かります。 水で洗い流すと、こびりついていた汚れがかなり軽減…! 新品同様とまではいかないものの、見た目が一気に明るくなり、普段使いには十分きれいな状態になりました。 ② 電子レンジの中 次に試したのは、食品の飛び散りや油汚れが溜まりやすい電子レンジの庫内。 とくに奥や側面や天井部分には、かなり汚れがこびりついていました。 ここで登場するのがラップ。スポンジや布のように吸収しないので、頑固な汚れに効果的とのことです。 くしゃっと適当に丸めたラップに『ハイホーム』を少量つけ、やさしくこすりながら汚れを落としていきます。 強くゴシゴシすると本体の故障の原因になる恐れがありますのでご注意を。 ギョッとするほど、汚れがついていますね〜。 だけど、すぐに捨てて新しいものに取り替えられるのがラップを使うメリットだと思います。 水洗いはできないので布で研磨剤をしっかり拭き取り、最後にから拭きで仕上げると…。 どうでしょう!さっぱりと清潔な印象になりました。 一番驚いたのがターンテーブルの目印部分。 油汚れや焦げつきが重なり、全体的にオレンジ色になっていたのですが、本来の白さを取り戻しているのが分かります。 ビフォー アフター 「ここ、こんな色だったんだ…」と思わず声が出てしまうほど、清潔感のある庫内になりました。 ③フライパンの裏側の焦げ・黒ずみ 最後に試したのは、長年使っているフライパンの裏側。 表面はきれいでも、裏をひっくり返すと焦げや黒ずみがびっしり…という状態でした。 フライパンの裏を軽く濡らし、スポンジにハイホームを少量取って円を描くようにやさしく磨いてみます。 すると、すぐに汚れが浮き出てきて、同時に黒ずみが少しずつ薄くなっていくのが目に見えて分かりました。 水で洗い流してみると、全体的にくすみが取れた感じ。完璧に落とせませんでしたが金属本来の色がところどころよみがえった印象になりました。 キッチンで意外と見落としがちなフライパンの裏側。ここまできれいになるなら定期的にケアしたくなります。 まとめ 初めて『ハイホーム』を使って、「汚れ落ち」と「素材、手肌へのやさしさ」を実感しました。 強くこすらなくてもおもしろいように汚れが落ちるので、「ここも!あっちも!」と掃除が楽しくなります。 家の中の「ちょっと気になる汚れ」をまとめてケアできるのが、ハイホームの大きな魅力。 年末の大掃除はもちろん、日常のちょっとしたリセット掃除にも使いやすいアイテムなので、ぜひゲットしてくださいね。 Amazonで『日本珪華化学工業(Nihonkeika Chemical) 汚れから錆まで落とす「ハイホーム」』を見る 楽天市場で『日本珪華化学工業(Nihonkeika Chemical) 汚れから錆まで落とす「ハイホーム」』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 掃除道具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
年末が近づくにつれ、大掃除の計画を立てる人は多いでしょう。
そうなると気になるのが、水アカや油汚れなどの頑固な汚れ。
普段はなかなか手をつけられない場所だからこそ、いつの間にか落ちづらい汚れとして蓄積してしまいがちです。
そんな時に見つけたのが、SNSでも評判の『ハイホーム 家庭用クレンザー』です。
Amazonで『日本珪華化学工業(Nihonkeika Chemical) 汚れから錆まで落とす「ハイホーム」』を見る
楽天市場で『日本珪華化学工業(Nihonkeika Chemical) 汚れから錆まで落とす「ハイホーム」』を見る
Amazonで見かけて思わずポチッとした筆者。なかなか手に入らないこともある人気商品ということで、タイミング的にもラッキーでした。
今回は年末掃除に実際に使ってみた感想をご紹介します。
隠れた名品!?『ハイホーム』の特徴や使い方を紹介
内容量:400g
原材料・成分:珪華石(けいかせき)、ヤシ油脂肪酸ナトリウム(ヤシ油石鹸)、水、グリセリン、炭酸ナトリウム
特徴:天然由来成分使用/細かい粒子で素材を傷つけにくい/手肌にやさしい処方
香り:無香料(石鹸由来の自然な香り)
どんな成分でできてるの?
『ハイホーム』は天然由来成分で、毎日の掃除にも安心して使える万能クリーナーとして人気を集めている家庭用クレンザーです。
主成分は、霧島火山活動後期に形成された地層の中で、長い年月をかけて生成された天然素材 『珪華石(けいかせき)』。
そこに、ヤシ油由来の高品質な石鹸成分を配合しています。
まったくニオイがしなくてびっくり!
これならキッチンやお風呂場、場所を問わず使えるね。
研磨剤と聞くと、「素材の表面を傷つけてしまいそう…」と、初めて使う場合は不安に感じる人もいるかもしれません。
しかし、『ハイホーム』に使われている『珪華石』は粒子が非常に細かく、やさしく汚れを落とすのが特徴。素材を傷めにくいので、日常使いに適しています。
また、合成界面活性剤を多用した一般的なクレンザーと比べて、手肌への刺激が少ないのも嬉しいポイントです。
どういうシーンで使うの?
使用シーンとしておすすめなのは、しつこい油汚れに悩みがちなキッチンまわりをはじめ、浴室や洗面所、トイレについた水垢や淡いシミなど。
さらに、焦げつきが残るステンレス製のフライパンや鍋、ガラス、金属、家具などのアイテムにも効果的とのことです。
ハイホームで落とせる主な汚れ
・キッチンの油汚れ・ベタつき
・コンロまわりのこびりついた汚れ
・換気扇、レンジフード、家電の油汚れ
・シンク、蛇口の水垢、くすみ
・ステンレス製品の手垢、黒ずみ、焦げつき
・浴室の湯垢、水垢
・洗面ボウルや風呂の椅子、鏡のくもり、汚れ
・トイレの水垢、淡い黄ばみ
・ガラスや金属部分のくすみ汚れ
・家具や小物についた軽い汚れや手垢
場所や物を選ばず、これだけでおうちの気になる部分を幅広くきれいにできるのは魅力的ですね。
ただし、光沢感が特徴的な木工製品やプラスチック製品、漆器や革製品、紙製品などのデリケートな素材に使用するのは避けたほうがいいとのこと。
このような素材に使用すると劣化やよれの原因になります。
使い方は?
使い方はスポンジや布にハイホームを適量取り、汚れている部分をやさしくなでるようにこすります。
研磨剤入りなので円を描くように軽くこするだけで、汚れが徐々に浮き上がってくるはずです。
最初に汚れが気になる部分を軽く水で濡らしておくと、汚れが浮きやすくなり、落としやすくなるみたい!
汚れが落ちたら、水またはぬるま湯で洗い流します。
水を使えない家電などは布などでしっかり水気を拭き取ってください。
『ハイホーム』でどれだけきれいになるのか検証してみた
『ハイホーム』で気になる汚れが落ちるのか、実際に検証してみました。
検証するのは、日常的によく使う場所や物の中でも、特に汚れが落ちにくく「後回しにしがち」なところばかり。
「新しい年を気持ちよく迎えたい!」と気合を入れ、掃除してみました!
① こげつきが気になるオーブントースターのトレー
まず検証したのは、こげつきが目立つオーブントースターのトレー。
チーズやバターなどの油汚れが焼きついており、通常の洗剤ではなかなか落ちにくい状態になっています。
トレーを軽く水で濡らし、スポンジにハイホームを少量取ってやさしくこすってみました。
円を描くように動かすだけで、黄ばんだこげつきが徐々に薄くなっていくのが分かります。
水で洗い流すと、こびりついていた汚れがかなり軽減…!
新品同様とまではいかないものの、見た目が一気に明るくなり、普段使いには十分きれいな状態になりました。
② 電子レンジの中
次に試したのは、食品の飛び散りや油汚れが溜まりやすい電子レンジの庫内。
とくに奥や側面や天井部分には、かなり汚れがこびりついていました。
ここで登場するのがラップ。スポンジや布のように吸収しないので、頑固な汚れに効果的とのことです。
くしゃっと適当に丸めたラップに『ハイホーム』を少量つけ、やさしくこすりながら汚れを落としていきます。
強くゴシゴシすると本体の故障の原因になる恐れがありますのでご注意を。
ギョッとするほど、汚れがついていますね〜。
だけど、すぐに捨てて新しいものに取り替えられるのがラップを使うメリットだと思います。
水洗いはできないので布で研磨剤をしっかり拭き取り、最後にから拭きで仕上げると…。
どうでしょう!さっぱりと清潔な印象になりました。
一番驚いたのがターンテーブルの目印部分。
油汚れや焦げつきが重なり、全体的にオレンジ色になっていたのですが、本来の白さを取り戻しているのが分かります。
ビフォー
アフター
「ここ、こんな色だったんだ…」と思わず声が出てしまうほど、清潔感のある庫内になりました。
③フライパンの裏側の焦げ・黒ずみ
最後に試したのは、長年使っているフライパンの裏側。
表面はきれいでも、裏をひっくり返すと焦げや黒ずみがびっしり…という状態でした。
フライパンの裏を軽く濡らし、スポンジにハイホームを少量取って円を描くようにやさしく磨いてみます。
すると、すぐに汚れが浮き出てきて、同時に黒ずみが少しずつ薄くなっていくのが目に見えて分かりました。
水で洗い流してみると、全体的にくすみが取れた感じ。完璧に落とせませんでしたが金属本来の色がところどころよみがえった印象になりました。
キッチンで意外と見落としがちなフライパンの裏側。ここまできれいになるなら定期的にケアしたくなります。
まとめ
初めて『ハイホーム』を使って、「汚れ落ち」と「素材、手肌へのやさしさ」を実感しました。
強くこすらなくてもおもしろいように汚れが落ちるので、「ここも!あっちも!」と掃除が楽しくなります。
家の中の「ちょっと気になる汚れ」をまとめてケアできるのが、ハイホームの大きな魅力。
年末の大掃除はもちろん、日常のちょっとしたリセット掃除にも使いやすいアイテムなので、ぜひゲットしてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]