冬のアウターといえばノースフェイスのヌプシ!…だけど、実は着たことなかったのでポチッてみた
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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朝晩の厳しい冷え込みに、通勤・通学がおっくうになりがちな1月上旬。
外出時は、実用性を重視したアウターや防寒グッズが欠かせません。
中には、冬の定番アイテムとして知られているものも。でも「定番ものだと知っていても、試したことがない…」という人もいるのではないでしょうか。
筆者も、実はずっと気になっていた定番アウターがあります。それが『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』の『ヌプシジャケット』です。
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ノースフェイスが1992年に発売した中綿ダウンジャケットで、見るからにあたたかそうな、ふっくらとしたシルエットが特徴。
冬になると、町中で『ヌプシジャケット』を着た人をよく見かけるでしょう。
2026年時点で発売から30年以上が経過していますが、『ヌプシジャケット』はトレンドに合わせて改良が重ねられているのだとか。
筆者が着用したモデルは環境に配慮していて、中綿の一部にリサイクルダウンを使用しているといいます。
『ヌプシジャケット』は大きく2種類の生地を使用。引き裂きに強いリップストップをベースとして、肩の周りにはナイロンを配しています。
格子状の模様が特徴のリップストップ
肩周りは強度を重視したナイロンを使用
肩はリュックを背負う際に摩擦が生じやすいため、より強度を重視したナイロンを使用しているのだとか。使用シーンを想定したデザインはさすがの一言です。
シルエットを変えたい時は、裾の脇についているドローコードを引っ張ることもできますよ。
せっかくなので『ヌプシジャケット』を着て、外を散策してみることにしました。
この日の昼間は日差しのおかげで多少ポカポカしていたものの、時折冷たい風が吹くような気候。
Tシャツの上にセーターを着ただけのトップスに『ヌプシジャケット』を合わせ、海際を歩いてみました。
筆者は身長180cm台後半、着用しているのはLサイズです。
『ヌプシジャケット』はシルエットが大きめで、単体でも存在感がありますが、ボトムスにワイドパンツを合わせたところ、ちょうどいいバランスに。
冷たい風が時折吹く環境でしたが、『ヌプシジャケット』で覆われた上半身はほぼ問題ありませんでした。
『ヌプシジャケット』の首回りはハイネックになっているので、冷気をシャットアウトすることができます。
ちなみに、フードも収納されています。簡易的なものなので、どちらかというとファッションのアクセント的に使うのがいいかも。
心配な人は、マフラーやストール、あるいはネックウォーマーなどを着用してもよいでしょう。
【ネットの声】
・今まで着てきたどのダウンよりもあたたかい。真冬が楽しみ。
・ダウンは重くて動きにくいものだが、『ヌプシジャケット』は軽くて動きやすい。いい買い物をした!
・息子の誕生日プレゼントに購入。気に入ったようで、毎日着ています。
・雪国在住なので薄手なのが気になったが、今では手放せない1着になった。
ノースフェイスが贈る冬の定番アウター『ヌプシジャケット』。
しっかりとした存在感だけでなく、ダウンジャケットとしての機能性もバッチリな1着です。
見た目とは裏腹に軽やかな着心地で、寒い日のお出かけにパッと手に取りたくなること間違いなし。
ずっと気になっていた人も、この機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]