「いい香りなのに捨ててた…」コーヒーかすの意外な使い道に「これいいかも!」 新着 By - endang 更新:2026-01-17 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 毎朝ドリップするたびに広がる、コーヒーの香ばしい香りが好きという人は多いのではないでしょうか。 筆者もその1人。特に、挽きたてのコーヒー豆から立ちのぼる香りには、思わず深呼吸したくなるような癒しがあります。 ただ、ドリップが終わった瞬間、そのコーヒーかすはすぐにゴミ箱へ。「なんだかちょっともったいないな」と感じていました。 そんな時に出会ったのが『marna (マーナ) 』の『コーヒーかす消臭ポット』です。 コーヒーかすをすぐに捨てずに、消臭剤として再利用するというアイディア商品。特別な準備はなく、手軽に取り入れられる点に惹かれました。 さらに実際に使ってみると、想像以上に消臭効果を実感。 今回は、この『コーヒーかす消臭ポット』を使ってみた感想をご紹介します。 目次 1. 『コーヒーかす消臭ポット』の商品概要2. 実際に使ってみて感じたメリット2.1. 捨てる代わりにポットへ入れるだけ2.2. 気づいたら玄関の匂いが和らいでいた3. 『コーヒーかす消臭ポット』を使っていて気になった点3.1. 本体にうっすらシミができてしまった3.2. 夏場はカビに注意4. コーヒー好きさんにぴったりな消臭アイテム 『コーヒーかす消臭ポット』の商品概要 Amazonで『マーナ コーヒーかす消臭ポット』を見る 楽天市場で『マーナ コーヒーかす消臭ポット』を見る ぱっと見た印象はころんとした植木鉢のようなフォルム。 消臭グッズにありがちな生活感がなく、スタイリッシュなデザインで、置いてあるだけで空間になじみます。 本体は陶磁器製で、コーヒーかすが乾きやすいよう、あえて釉薬を使わない焼き締め製法が採用されています。耐熱温度は200℃。 蓋はシリコンゴム製ですが、本体と色味が統一されているため、チープさを感じません。細部までデザインが揃っていているのも、思わず使いたくなるポイントだと思います。 サイズは直径8.6cm×高さ9.6cmほどで、両手にすっと収まるくらい。 大きすぎず小さすぎず、玄関・キッチン・トイレなど場所を選ばない絶妙さです。ころんとした形と、手に取った時のさらりと心地いい手触りも気に入っています。 実際に使ってみて感じたメリット 『コーヒーかす消臭ポット』を実際に使ってみると、想像していた以上に便利で、消臭効果もしっかり感じられました。 捨てる代わりにポットへ入れるだけ いい香りに包まれながらコーヒーを淹れたら、水気を切ったペーパーフィルターごと、そのままポットへ。 さすが専用アイテムだけあって、サイズ感はジャストフィット。 これまで当たり前のようにゴミ袋に捨てていたコーヒーかすを、そのまま消臭剤として再利用できるのが、最大のメリットです。 むしろゴミ袋を出したり片付けたりする手間がなくなり、忙しい朝でも快適に活用できています。 気づいたら玄関の匂いが和らいでいた 筆者の子どもたちは2人ともスポーツをしており、正直、玄関の靴の匂いはずっと気になっていました。 そこで迷わず、この消臭ポットを玄関に設置。 コーヒーを淹れるたびに中身を交換して使っていたところ、数日経って「そう言えば、靴の匂いが気にならないかも」と感じるようになりました。 玄関全体がコーヒーの香りになるほど強くはありませんが、ポットに近づくと、かすかに香ばしい匂いが漂います。 消臭しながら、ほんのり癒し効果も感じられるのも魅力。 もちろん、玄関以外にも冷蔵庫内やキッチン、トイレなどにも設置可能。 シンプルなデザインなので、どの部屋に置いても浮かず、生活感を抑えられるのも嬉しいポイントです。 『コーヒーかす消臭ポット』を使っていて気になった点 本体にうっすらシミができてしまった 1〜2日ごとに、コーヒーを淹れるたびに本体を洗ってから中身を交換していましたが、それでも実は、数日使っているうちに本体にうっすらとシミができていました。 おそらく、濡れたコーヒーかすから水分と一緒に色味がにじみ出たものだと思われます。 正直、少し気にはなりますが、本体の色味とシミの色が近いため、ぱっと見ではそこまで目立つ印象はありません。 毎日使うものとしては、個人的には許容範囲だと感じています。 ただ、このことに気づいてからは、コーヒーかすの水分をよりしっかり切ってから入れるようにしています。 夏場はカビに注意 口コミを確認したところ「カビが生えてきた」というコメントも見かけました。 正直に言うと、今は冬なので1〜2日でフィルターごと交換していれば、まったく気にならない、というのが本音です。 ただ、このポットはコーヒーかすを完全に乾燥させてからではなく水分を切って入れるだけという手軽さがある反面、高温多湿の夏は注意が必要だと感じました。 夏場は、こまめに交換し風通しのいい場所に置くなど、少し気を配ると安心して使えそうです。 コーヒー好きさんにぴったりな消臭アイテム 『マーナ』の『コーヒーかす消臭ポット』は、毎日のコーヒー習慣を無理なく暮らしに活かせる、コーヒー好きさんにぴったりな消臭アイテムでした。 ドリップ後のコーヒーかすをペーパーフィルターごと入れるだけという手軽さで、捨てるはずだったものが役立つのは気持ちがいいもの。 強い香りで覆い隠すのではなく、空気をやさしく整えてくれる感覚も好印象です。 コーヒーの香りが好きな人、そしてそのいい香りを「捨てるだけ」にしたくない人は、ぜひ一度試してみてほしいアイテムです。 Amazonで『マーナ コーヒーかす消臭ポット』を見る 楽天市場で『マーナ コーヒーかす消臭ポット』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード マーナ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
毎朝ドリップするたびに広がる、コーヒーの香ばしい香りが好きという人は多いのではないでしょうか。
筆者もその1人。特に、挽きたてのコーヒー豆から立ちのぼる香りには、思わず深呼吸したくなるような癒しがあります。
ただ、ドリップが終わった瞬間、そのコーヒーかすはすぐにゴミ箱へ。「なんだかちょっともったいないな」と感じていました。
そんな時に出会ったのが『marna (マーナ) 』の『コーヒーかす消臭ポット』です。
コーヒーかすをすぐに捨てずに、消臭剤として再利用するというアイディア商品。特別な準備はなく、手軽に取り入れられる点に惹かれました。
さらに実際に使ってみると、想像以上に消臭効果を実感。
今回は、この『コーヒーかす消臭ポット』を使ってみた感想をご紹介します。
『コーヒーかす消臭ポット』の商品概要
Amazonで『マーナ コーヒーかす消臭ポット』を見る
楽天市場で『マーナ コーヒーかす消臭ポット』を見る
ぱっと見た印象はころんとした植木鉢のようなフォルム。
消臭グッズにありがちな生活感がなく、スタイリッシュなデザインで、置いてあるだけで空間になじみます。
本体は陶磁器製で、コーヒーかすが乾きやすいよう、あえて釉薬を使わない焼き締め製法が採用されています。耐熱温度は200℃。
蓋はシリコンゴム製ですが、本体と色味が統一されているため、チープさを感じません。細部までデザインが揃っていているのも、思わず使いたくなるポイントだと思います。
サイズは直径8.6cm×高さ9.6cmほどで、両手にすっと収まるくらい。
大きすぎず小さすぎず、玄関・キッチン・トイレなど場所を選ばない絶妙さです。ころんとした形と、手に取った時のさらりと心地いい手触りも気に入っています。
実際に使ってみて感じたメリット
『コーヒーかす消臭ポット』を実際に使ってみると、想像していた以上に便利で、消臭効果もしっかり感じられました。
捨てる代わりにポットへ入れるだけ
いい香りに包まれながらコーヒーを淹れたら、水気を切ったペーパーフィルターごと、そのままポットへ。
さすが専用アイテムだけあって、サイズ感はジャストフィット。
これまで当たり前のようにゴミ袋に捨てていたコーヒーかすを、そのまま消臭剤として再利用できるのが、最大のメリットです。
むしろゴミ袋を出したり片付けたりする手間がなくなり、忙しい朝でも快適に活用できています。
気づいたら玄関の匂いが和らいでいた
筆者の子どもたちは2人ともスポーツをしており、正直、玄関の靴の匂いはずっと気になっていました。
そこで迷わず、この消臭ポットを玄関に設置。
コーヒーを淹れるたびに中身を交換して使っていたところ、数日経って「そう言えば、靴の匂いが気にならないかも」と感じるようになりました。
玄関全体がコーヒーの香りになるほど強くはありませんが、ポットに近づくと、かすかに香ばしい匂いが漂います。
消臭しながら、ほんのり癒し効果も感じられるのも魅力。
もちろん、玄関以外にも冷蔵庫内やキッチン、トイレなどにも設置可能。
シンプルなデザインなので、どの部屋に置いても浮かず、生活感を抑えられるのも嬉しいポイントです。
『コーヒーかす消臭ポット』を使っていて気になった点
本体にうっすらシミができてしまった
1〜2日ごとに、コーヒーを淹れるたびに本体を洗ってから中身を交換していましたが、それでも実は、数日使っているうちに本体にうっすらとシミができていました。
おそらく、濡れたコーヒーかすから水分と一緒に色味がにじみ出たものだと思われます。
正直、少し気にはなりますが、本体の色味とシミの色が近いため、ぱっと見ではそこまで目立つ印象はありません。
毎日使うものとしては、個人的には許容範囲だと感じています。
ただ、このことに気づいてからは、コーヒーかすの水分をよりしっかり切ってから入れるようにしています。
夏場はカビに注意
口コミを確認したところ「カビが生えてきた」というコメントも見かけました。
正直に言うと、今は冬なので1〜2日でフィルターごと交換していれば、まったく気にならない、というのが本音です。
ただ、このポットはコーヒーかすを完全に乾燥させてからではなく水分を切って入れるだけという手軽さがある反面、高温多湿の夏は注意が必要だと感じました。
夏場は、こまめに交換し風通しのいい場所に置くなど、少し気を配ると安心して使えそうです。
コーヒー好きさんにぴったりな消臭アイテム
『マーナ』の『コーヒーかす消臭ポット』は、毎日のコーヒー習慣を無理なく暮らしに活かせる、コーヒー好きさんにぴったりな消臭アイテムでした。
ドリップ後のコーヒーかすをペーパーフィルターごと入れるだけという手軽さで、捨てるはずだったものが役立つのは気持ちがいいもの。
強い香りで覆い隠すのではなく、空気をやさしく整えてくれる感覚も好印象です。
コーヒーの香りが好きな人、そしてそのいい香りを「捨てるだけ」にしたくない人は、ぜひ一度試してみてほしいアイテムです。
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[文・構成/UPDATE編集部]