朝食やランチにも大活躍! 生地にドボンとつけて焼くだけで作れるクレープメーカーが超使える

ホーム・キッチン By - shio 更新:

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最近、SNSでよく見かける、生地が薄くて見た目も美しいクレープの写真。

「お店みたい…!こんなの自宅で作れるの?」って思ったこと、ありませんか。

筆者はまさにその1人でした。

試しにフライパンで作ろうとすると、生地がぶ厚くなったり、破れたり、焼きムラができたりと理想通りにはならず…。

正直、「クレープはお店で食べるもの」だと思っていたんです。

そんな時に見つけたのが、『THANKO(サンコー)』のお手軽クレープメーカー『ラ・クレープ KGCP25HPK』です。

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用意した生地に『つけて焼くだけ』で、インスタで見るようなクレープが簡単に作れるというアイテム。

本当にそんなに手軽にできるのか?

不器用さんでも失敗せずに焼けるのか?

今回は『ラ・クレープ』を実際に使ってみて、使いやすさや仕上がりを正直にレビューしていきます!

お手軽クレープメーカー『ラ・クレープ』とは?仕組みや使い方をチェック!

サイズ(約):幅16cm×奥行き30cm×高さ6.5cm
重量(約):500g
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:400W
コード長さ(約):85cm

材質
本体:PP/アルミ
ボウル:PP

セット内容:本体、ボウル、レシピカード、日本語取扱説明書

自宅にいながら、クレープやガレットの本格的な薄焼き生地が手軽に作れるのが、『ラ・クレープ』の魅力。

特別な技術やコツは必要なく、生地を用意して焼くだけでお店のような仕上がりを目指せます。

操作方法はとてもシンプルでON/OFFスイッチを切り替えるだけ。

温度調節などの面倒な設定は不要なので、初めてクレープ作りに挑戦する人でも扱いやすいと思います。

クレープメーカー本体に加えて、生地用のトレイが付属しているのも嬉しいポイント。

生地を無駄にすることなく、適量をムラなく焼けますよ。

これ1台あれば、次々とクレープを焼けるうえ、コンロ周りを占領しないのもメリット。

家族や友人と集まる日に好きな具材を用意して、おうちクレープパーティーを楽しむのもおすすめです。

『ラ・クレープ』でミルクレープ作りに挑戦

筆者

SNSで見るような、美しいミルクレープを食べたい!

そう思って、今回このクレープメーカーでミルクレープ作りに挑戦してみました。

クレープ生地の材料(約10枚分):付属のレシピカード参照

・薄力粉:100g
・砂糖:大さじ3
・塩:少々
・溶き卵:2個分
・牛乳:300㎖
・溶かしバター(無塩):20g

ミルクレープは何枚も何枚も生地を焼く必要があるため、正直なところ「途中で飽きそう」「失敗したらやり直しが大変そう」という不安もありました。

フライパンだと火加減の調整や焼きムラ、焦げつきが気になり、毎回同じ厚さに仕上げるのも難しいイメージがあります。

しかし、実際に使ってみると、ボウルに生地を注ぎ、温まった本体を約5秒間つけるだけというシンプルさに驚き。

筆者

ボウルには水位目盛りがついています。ここを超えないようにしてください!

ゆっくり持ち上げたら加熱プレート面を上にし、生地の表面の色が変化したら焼き上がりの合図です。

焼き上がった生地は薄く、サイズもほぼ均一。

何枚焼いても仕上がりに大きな差が出にくいと思います。

生地はトングやヘラ、箸を使えばスムーズに剥がすことができ、破れにくいのもポイント。

1枚焼くのにかかる時間はそれほど長くなく、流れ作業のようにどんどん焼ける印象です。

筆者

テンポよく焼けるので、フライパンで作るよりも時短!
合計17枚も焼けました!

また、フライパンだと薄く油をひく必要がありますが、油なしでも焼けるという点が好印象。

お手入れも簡単で電源プラグを抜き、本体が冷めたら、よく絞った濡れ布巾などでこびりついた生地や汚れを拭き取るだけです。

ボウルは中性洗剤を含ませたスポンジで洗って、よくすすぎましょう。

仕上げに用意しておいたクリームを丁寧にサンドし…。

ドキドキしながらカット!

断面は想像以上にきれいで思わず笑顔に。

「これ、本当に家で作ったの?」と思えるような、SNSで見かけるミルクレープに近い見た目に仕上がりました。

筆者

味もおいしかったです!

気になった点も

生地のつけ方に最初は難しさを感じるかもしれません。

最初は少しビビってしまって、本体を浅く生地につけてしまったのですが、そのせいで生地が薄くなりすぎてうまく焼けませんでした。

「ドボン」としっかり生地につけるようにすると、そこから一気に安定。

コツさえ掴めば生地が均一につき、焼き上がりもきれいで、剥がす時の失敗も減りました。

また、一度に焼けるのは1枚ずつなので、短い時間で大量に作りたい場合は多少時間はかかります。

ただし操作が単調なので、「大変」というよりは黙々と集中して作業できる印象。

気がつけば、トレイの生地がなくなっていましたよ。

まとめ

THANKOのお手軽クレープメーカー『ラ・クレープ』は、「クレープ作りは難しい」「家では失敗しがち」というマイナスなイメージを一気に覆してくれるアイテムでした。

温度調節不要のシンプル操作で、薄くて均一な生地を安定して焼けるのが最大の魅力。

特にミルクレープのように何枚も生地を焼く必要があるお菓子作りでは、その手軽さをひしひしと感じます。

油を使わずに焼けるため、準備や後片付けの負担が少なく、コンロ周りが散らからないのも使いやすいと思ったポイント。

お店で出てくるようなクレープやガレットを自宅で作ってみたい。

SNSで見たクレープのお菓子に憧れている。

そんな人にこそ、一度試してみてほしいクレープメーカーです。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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