「わざわざ買わなくてもよくない?」 と思いながら試したコレ、一度使ったらもう手放せなくなりました
ホーム・キッチン 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
- 関連ワード
かねやん
UPDATE編集部/ライター。わんぱく兄妹の子育てに奮闘する40代。収納、料理、掃除など暮らしをラクに、ちょっと素敵にしてくれる日用品を中心に紹介中。「コレ、ぜひ試してほしい!」と実体験から全力でおすすめできるアイテムを厳選!
Googleで優先するメディアとして追加
UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!






ちょっと春めいてきて、スーパーでお安く並びだしたイチゴ。
我が家はみんなイチゴに目がないので、「1パック398円!」なんて特売日には、つい複数パック買いだめしてしまうこともしばしばです。
そんな旬真っ盛りなイチゴですが、みなさんはヘタってどう処理していますか。
「ストローを突き刺す」というライフハックは穴が貫通するのが気になる…
ネットに紹介されている、さまざまなヘタの取り方を試してみたのですが、ちょっと手間だったり、うまくできなかったり、筆者的にはどれもイマイチだったんですよね…。
少量ならまだしも、一度に大量のヘタ取りをする時は、かなり面倒臭くてイライラ。毎回包丁とまな板を出すのも洗い物が増えて面倒でした。
そして辿り着いた、イチゴのヘタ取りの最適解がコレ。『OXO(オクソー)』の『ストロベリーハラー』です!
AmazonでOXO(オクソー)『ストロベリーハラー』を見る
楽天市場でOXO(オクソー)『ストロベリーハラー』を見る
小ぶりなトングのような形状になっていて、イチゴのヘタと芯をまとめて簡単に取り除くことができる便利なアイテムなんです。
ただ、『イチゴのヘタ取り専用』と聞くと、あまりにも贅沢なアイテムのように感じませんか。筆者もそうでした。
でも試しに使ってみて数か月、もうこれがない早春など考えられないほど「買ってよかった!」と大満足しています。
何がそんなにイイのか…オクソーの『ストロベリーハラー』について詳しくご紹介していきますね!
グッと挿してすぽん!クセになる『イチゴのヘタ取り器』
イチゴ用というだけあって、鮮やかな赤がひときわ目を引くルックス。
手のひらに収まるほどのサイズ感で、使いたい時にさっと取り出せて、引き出しの中で場所を取らないのも高ポイントです。
ゆるやかにカーブを描く形状が特徴的で、握った時に手にフィットして持ちやすい設計になっています。
指を添える部分にゴム製のグリップがついていて、濡れた手で扱っても滑りにくい工夫も。
丈夫で衛生的に使えるステンレス製の刃は、シャープな先細になっているのが特徴。
柔らかく潰れやすいイチゴも、根元にグッとスムーズに刃が入り込みやすくなっています。
食洗機対応なのでお手入れも楽チン!
実際にヘタを取ってみると…
ちょうど先日、安かったイチゴを大量に買っていた筆者。夕食用にまとめてヘタを取っていきたいと思います。
片手でイチゴを持ったら、反対側の手でグリップをしっかり握り、ヘタの根元に刃をグッと挿し込んでください。
あとはトングのように芯とヘタを「パチン」と挟んだら、そのまま引き抜くだけ!
芯とヘタをスポンとまとめてきれいに取り除くことができました。軽い力でいいので手が疲れにくく、誰でも簡単に扱えます。
慣れないうちは、ちょうどいい力加減や刃を入れる深さなどが難しく感じるかもしれません。
筆者も最初は挿し込みが甘く、芯が取り切れないこともありました。でも1パックの最後のほうにはコツをつかめるようになりましたよ。
連続でやっていると、だんだん「サクッ」「パチン」という感覚がクセになり、気づくとあっという間にヘタ取りが終わってしまいます。
ヘタのあとが『練乳スポット』に
オクソーの『ストロベリーハラー』を使うようになって、筆者が意外と便利に感じているのが、このヘタを取った後の穴。
ここが練乳を入れるのに、ほどよい深さと大きさなんです…!
偶然生まれた副産物『練乳スポット』
直接イチゴに練乳をかけると、垂れてきてテーブルや手が汚れたり、表面の水滴で薄まったりしませんか。
この『練乳スポット』にちょこっと乗せれば、ストレスフリー!ちょこんと白い帽子をかぶったようで見た目もなんだか可愛らしい…。
そのままパクっと口に入れて食べることができるので、練乳をかけすぎてしまう心配も防げますよ。
『ストロベリーハラー』をしばらく使ってみて発見した、意外な副産物でした!
イチゴに練乳をかけて食べるのが好きな人には、かなりおすすめです。
イチゴだけじゃもったいない!実はほかにも使い道が…
たしかに便利そうだけど…イチゴの旬が終わったらお役目御免じゃない?
そう思った人もいるでしょうが、ご安心ください。実はこのアイテム、イチゴ以外にも使えちゃうんです。
我が家で特に活躍しているのが、トマトを丸のまま使いたい時。イチゴと同じ要領でサクッときれいに簡単にヘタ取りができますよ。
手を切りそうだし、包丁とまな板を洗うのも手間だった
今までは包丁の刃先を立ててグルっとヘタを取っていたのでケガをしそうだったのですが、『ストロベリーハラー』のおかげでとにかくラクになりました!
中身をくり抜いて使うファルシサラダやダシ浸しなど、トマトを丸ごと使う料理をより手軽に作ることができます。
ほかにも、ピーマンやキウイのヘタ取り、パイナップルの芽取りなど、アイディア次第でいろいろな使い方ができるみたいです!
『ストロベリーハラー』を購入した人の口コミを見てみると、やっぱり大満足の声が続出でした!
【ネットの口コミ】
・「ヘタ取りなんてペティナイフで事足りるだろ」と言われればその通りですが、これを使うとめっちゃ綺麗にヘタが取れる。なくても困りはしないけどあると超便利。
・旬の時期だけとはいえ、イチゴのヘタ取りはわりと面倒くさいし、包丁で切り落とすよりもV字で切り取るほうが無駄がない。ジャム用の小さなイチゴにも処理がはかどるし、見た目もかわいくて気分も上がります。
・トマトに使用しています。ヘタ取りが早くなり大満足!食洗機対応で手入れも非常に簡単で、大変おすすめです。
・ピーマンのヘタを取りたくて買いました。丸ごと焼いたりレンチンしたりするのに、指で取っていたのがラクになりました。トマトもしかり。イチゴで使うより使っています。
イチゴが旬の今の時期、「買ってよかった!」ときっと満足できるおすすめの逸品です。
ほかのフルーツや野菜のヘタ取りにも重宝しますので、気になった人は試してみてはいかがでしょうか!
AmazonでOXO(オクソー)『ストロベリーハラー』を見る
楽天市場でOXO(オクソー)『ストロベリーハラー』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]