マウスの蓋、開けると中には…? 「これは便利」「よく忘れるから助かる」
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あずま
UPDATE編集部/ライター。ガジェットとテニスが好きな30代です。新しいモノやちょっと変わった便利グッズを紹介し、皆さんの物欲を刺激します。
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ノートパソコンを使う時、マウスがあると作業がグッと快適になります。
特にコンパクトなワイヤレスマウスはかさばりにくく、ノートパソコンと一緒に持ち運ぶのにピッタリです。
ただ、その一方でUSBレシーバーや充電用ケーブルも一緒に持ち歩く必要があり、荷物が増えたり、紛失が心配になったりすることもあります。
そんな悩みを感じている人におすすめなのが、『サンワサプライ』のワイヤレスマウス『SLIMO』です!
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持ち運び前提で考えられた、工夫満載のワイヤレスマウスがこれ
『SLIMO』は、手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズが魅力のワイヤレスマウス。
実際に手に取ってみると小ささと軽さが際立ちました。
カバンやガジェットポーチに入れても負担になりにくいので、ノートパソコンと一緒に気軽に持ち運べます。
小さいポケットにもすっぽり
『SLIMO』の大きな特徴は、USBレシーバーと充電用ケーブルが本体に内蔵されている点です。
本体の下半分がスライドして開くようになっていて、ケーブルとUSBレシーバーが固定されています。
蓋をパカッと開けると充電ケーブルとUSBレシーバーが登場!
ワイヤレスマウスを持ち運ぶ際、レシーバーやケーブルを別で管理するのは正直面倒。
しかし、『SLIMO』ならそれらを本体にまとめて収納できるため、マウスだけを持ち出す感覚で使えます!
充電する時はこんな感じ
コンパクトなマウスというと操作性が気になるところですが、『SLIMO』はそのバランスが絶妙です。
サイズは小さいものの、ギリギリ使いにくさを感じない大きさに収まっており、指先だけで無理に操作する感覚はありません。
持ち運び専用でなく日常使いもできる
本体表面にはコーティングが施されており、サラサラとした手触りなのも好印象でした。
指が滑りすぎず、それでいてベタつきにくいため、安定感だけでなく無意識に触りたくなるような心地よさもあります。
コンパクトなマウスだからこそ、こうした質感のよさが操作性を支えているように感じました。
滑らかな表面は汚れにくい
本体には左右のクリックボタンとスクロールホイールを搭載していますが、いずれも静音設計になっています。
クリック時の音が控えめなので、カフェやコワーキングスペースなど、周囲に気を遣う環境でも使いやすいのが嬉しいポイントです。
コワーキングスペースでも気兼ねなくクリックし放題
また、接続方法を選べる仕様も使い勝手のよさにつながっています。
『SLIMO』はBluetooth接続とUSBレシーバー接続の両方に対応しており、使用する環境に合わせて切り替え可能です。
底面のスイッチを動かすだけで接続方式を変更できるため、パソコンによって使い分けたい場合や、Bluetoothが使えない環境でも柔軟に対応できますよ。
スイッチを上に動かすとBluetooth、下に動かすとUSBレシーバー
サイズ・周辺機器の収納・静音性・接続の柔軟性をバランスよく備えた『SLIMO』は、外出先でノートパソコンを使う人にとってピッタリなマウスだと感じました。
本記事ではブルーを紹介しましたが、ほかにグリーン・ネイビー・ブラック・ベージュといった豊富なカラバリも展開されているので、以下のボタンから好みのデザインを見つけてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]