リュック以外にも使えます!『マムート』の軽量アドオンボトルホルダーをレビュー スポーツ・アウトドア By - endang 更新:2026-02-21 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 外出する時に持ち歩く機会が増えたペットボトルや水筒。 でも、いざ「ちょっと飲みたい」と思った時に、すぐ手に取れないことが多くあります。 バッグの中に入れていると、手を突っ込んでゴソゴソ探すも、タオルやポーチの奥に埋もれていて、なかなか見つからないことも。 特にリュックの時は、いったん肩から下ろして、ファスナーを開けて、また背負い直してというひと手間が、少し面倒だと感じていました。 飲みたい時にさっと手に取れたらいいのに そんな悩みを解決してくれたのが、『MAMMUT(マムート)』の『リチウム アドオン ボトル ホルダー』です。 目次 1. 外づけタイプのボトルホルダー2. サイズ調整できるから1Lボトルまで収納可能3. リュックに装着してみた感想4. カラビナを使えばショルダーバッグにも5. 「飲みたい瞬間」を逃さないボトルホルダー 外づけタイプのボトルホルダー ・サイズ(約):幅9cm×高さ16cm×マチ9cm ・重量:47g Amazonで見る 楽天市場で見る 1862年創業のスイス発アウトドアブランド『マムート』。 クライミングロープメーカーとしてスタートし、現在は登山・ハイキング・トレッキング用品まで幅広く展開しています。 耐久性、機能性、デザイン性に定評があり、山好きから街使い派までファンが多いブランドです。 このボトルホルダーも、見た目はシンプルですが、しっかり使う人のためを考えて作られていると感じるアイテムです。 手にとってまず感じたのは、その軽さ。わずか47gなので、バッグにつけっぱなしでも負担になりません。 フロントに入ったマンモスのブランドロゴがさりげないアクセントに。 無駄のないミニマルな見た目で、アウトドア感はありつつも主張しすぎません。黒系のバッグに合わせると自然になじみます。 サイズ調整できるから1Lボトルまで収納可能 マジックテープとその外側にあるバックルつきストラップでボトルを固定。ボトルの大きさに応じてサイズ調整できるのが魅力のポイントです。 実際に試してみたところ、直径約6cmの500mL水筒はもちろん、直径約8cmの1Lボトルも問題なく収納できました。 さらに、上部のゴムコードをキュッと締めれば、ぐらつきを防いでぴったり固定できます。 サイズを選ばないのでさまざまなシーンで活躍します。 リュックに装着してみた感想 早速、リュックのショルダーベルトに装着して使ってみました。 肩の位置にボトルがくるので、視界に入りやすく安心感があります。 取り出しは上部のゴムのつけ外しだけ。片手でもスムーズに外せるので、歩きながらでもストレスがありません。 バッグの中を探さず、飲みたいと思ったタイミングですぐに取り出せるのが本当に快適。 特に、公園遊びやテーマパークなど、長時間屋外にいる日にはかなり便利だと感じました。 カラビナを使えばショルダーバッグにも 本体にはカラビナを通せるループがついているので、リュック以外にも装着可能です。 ショルダーバッグに取りつけてみると、バッグの中を圧迫せず、外側にすっきり配置できました。 街歩きや旅行など、身軽に動きたいけれど水分はしっかり持ち歩きたい日に、ちょうどいいと感じました。 「飲みたい瞬間」を逃さないボトルホルダー 『マムート』の『リチウム アドオン ボトル ホルダー』は、飲みたい時にさっと手に取れる快適さを叶えてくれるアイテムでした。 リュックのショルダーベルトに取りつければ、いちいち肩から下ろす必要がなくなり、歩きながらでもスムースに水分補給ができます。 カラビナを使えばショルダーバッグやトートバッグにも装着できるので、使用シーンを選ばないのも魅力。 見た目はシンプルですが、使う人の動きをきちんと考えて作られていると感じるアイテムです。 カラーはブラックだけでなく、レッドやイエローなどコーディネートのアクセントになるカラフルな展開もあるので、気になる人はぜひチェックしてみてください! Amazonでマムート リチウム アド-オン ボトル ホルダーを見る 楽天市場でマムート リチウム アド-オン ボトル ホルダーを見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード マムートリュック検証 この記事をシェアする Share Post LINE
外出する時に持ち歩く機会が増えたペットボトルや水筒。
でも、いざ「ちょっと飲みたい」と思った時に、すぐ手に取れないことが多くあります。
バッグの中に入れていると、手を突っ込んでゴソゴソ探すも、タオルやポーチの奥に埋もれていて、なかなか見つからないことも。
特にリュックの時は、いったん肩から下ろして、ファスナーを開けて、また背負い直してというひと手間が、少し面倒だと感じていました。
飲みたい時にさっと手に取れたらいいのに
そんな悩みを解決してくれたのが、『MAMMUT(マムート)』の『リチウム アドオン ボトル ホルダー』です。
外づけタイプのボトルホルダー
・サイズ(約):幅9cm×高さ16cm×マチ9cm
・重量:47g
Amazonで見る
楽天市場で見る
1862年創業のスイス発アウトドアブランド『マムート』。
クライミングロープメーカーとしてスタートし、現在は登山・ハイキング・トレッキング用品まで幅広く展開しています。
耐久性、機能性、デザイン性に定評があり、山好きから街使い派までファンが多いブランドです。
このボトルホルダーも、見た目はシンプルですが、しっかり使う人のためを考えて作られていると感じるアイテムです。
手にとってまず感じたのは、その軽さ。わずか47gなので、バッグにつけっぱなしでも負担になりません。
フロントに入ったマンモスのブランドロゴがさりげないアクセントに。
無駄のないミニマルな見た目で、アウトドア感はありつつも主張しすぎません。黒系のバッグに合わせると自然になじみます。
サイズ調整できるから1Lボトルまで収納可能
マジックテープとその外側にあるバックルつきストラップでボトルを固定。ボトルの大きさに応じてサイズ調整できるのが魅力のポイントです。
実際に試してみたところ、直径約6cmの500mL水筒はもちろん、直径約8cmの1Lボトルも問題なく収納できました。
さらに、上部のゴムコードをキュッと締めれば、ぐらつきを防いでぴったり固定できます。
サイズを選ばないのでさまざまなシーンで活躍します。
リュックに装着してみた感想
早速、リュックのショルダーベルトに装着して使ってみました。
肩の位置にボトルがくるので、視界に入りやすく安心感があります。
取り出しは上部のゴムのつけ外しだけ。片手でもスムーズに外せるので、歩きながらでもストレスがありません。
バッグの中を探さず、飲みたいと思ったタイミングですぐに取り出せるのが本当に快適。
特に、公園遊びやテーマパークなど、長時間屋外にいる日にはかなり便利だと感じました。
カラビナを使えばショルダーバッグにも
本体にはカラビナを通せるループがついているので、リュック以外にも装着可能です。
ショルダーバッグに取りつけてみると、バッグの中を圧迫せず、外側にすっきり配置できました。
街歩きや旅行など、身軽に動きたいけれど水分はしっかり持ち歩きたい日に、ちょうどいいと感じました。
「飲みたい瞬間」を逃さないボトルホルダー
『マムート』の『リチウム アドオン ボトル ホルダー』は、飲みたい時にさっと手に取れる快適さを叶えてくれるアイテムでした。
リュックのショルダーベルトに取りつければ、いちいち肩から下ろす必要がなくなり、歩きながらでもスムースに水分補給ができます。
カラビナを使えばショルダーバッグやトートバッグにも装着できるので、使用シーンを選ばないのも魅力。
見た目はシンプルですが、使う人の動きをきちんと考えて作られていると感じるアイテムです。
カラーはブラックだけでなく、レッドやイエローなどコーディネートのアクセントになるカラフルな展開もあるので、気になる人はぜひチェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]