「正直、水筒洗うの面倒でした」 忙しいママがたどり着いた「本当に洗いやすい!」1本がこれ

新着 By - 杉井亜希 更新:

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我が家はこれまで、魔法びんのパイオニアとして知られる『サーモス』の水筒をいくつも使ってきました。

どの水筒も保温・保冷力には文句なし。ただ、2児の母である筆者にとって、どうしても気になっていた点が1つあったのです。

それが「水筒のお手入れが意外と大変」ということ。パーツが多くて解体に手間がかかったり、食洗機使用がNGだったり…。

仕事と育児で慌ただしい1日の終わりに、水筒を洗う時間が地味に負担になっていました。

そんな時に出会ったのが、サーモスの『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』。「これなら洗うのが苦じゃないかも?」と思えた1本です。

洗いやすさに徹底的にこだわって作られた『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』の魅力を、実際の使用感とともに紹介します!

サーモス『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』はコレ!

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今回は特別に、メーカーより商品をご提供いただきました。

カラーは3色展開ですが、今回紹介するのはソフトブルー。パステルっぽい水色で、年齢や性別を問わずに使いやすそうな色合いです。

本体下部にはサーモスのロゴ入り。シンプルなボトルのちょっとしたアクセントになっています。

サイズは350mL、500mL、650mLの中から選べますが、こちらは容量500mLのタイプ。ちょっとした外出時にちょうどいいサイズ感です。

全体的に丸みを帯びたデザインにも注目。ころんとしたシルエットで、かわいらしい印象です。

蓋を開けるとこんな感じ。コップやストロー型ではなく、ボトルに口を直接つけて飲むタイプの水筒です。

サーモス『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』を実際に使ってみた

ここからは、実際に使って感じたポイントを紹介していきます!

筆者のささやかな悩みを解消することはできるのでしょうか。

まずは、このシリーズ最大の特長とも言える、洗いやすさから見ていきましょう。

洗いやすさをチェック!

使ってみてまず驚いたのが、解体時のシンプルさ。パーツがたったの3つしかないので、分解も組み立てもあっという間です。

洗う前の一手間が少ないだけで、毎日の負担はかなり違います。

さらに、見逃せないのが、水筒の内側に施された『セラクリーンコート』加工

サーモスのケータイマグシリーズの中でも、この加工を採用したのはJPBシリーズが初とのこと。

汚れ落ちがよく、水滴もサッと切れるので、洗った後に乾きやすいのが特長。手触りはツルッとしていますよ。

底の部分は、従来モデルよりも丸みが大きく設計されています。

底の丸みのおかげで、ボトル用のスポンジで軽くこするだけで汚れがスルスルと落ちていきました。

これは確かに洗いやすい!

我が家の子供たちは麦茶が好きなので、毎回水筒の底に残った茶渋を落とすのに必死でしたが、これなら今までの労力が大幅に軽減されそうです。

『ゴムパッキンは食洗機NG』という水筒が多い中、全パーツ食洗機対応なのも嬉しい!

セラクリーンコート加工のおかげで、食洗機から取り出した時には水筒の底までしっかり乾いていました。

そして個人的に非常に高ポイントだったのが、ゴムパッキンの着脱のしやすさ。

不器用な筆者は水筒のゴムパッキンの取りつけに苦戦することが多いのですが、この水筒のゴムパッキンはとにかく着脱がスムーズ。5秒もあればセットが完了します。

水筒全体がとにかく洗いやすく、洗った後のセッティングもラク。「水筒を洗うのが面倒」という気持ちが、確実に軽くなりました…!

保冷・保温効果をチェック!

洗いやすさに満足できても、保冷・保温力が劣ってしまっては、日常の使いやすさが半減してしまいます。

そこで、こちらについても検証してみることに!

まずは保冷力からチェック。

キンキンに冷えた氷水を入れた後、蓋をしてそのまま6時間放置してみました。

こちらが6時間後に蓋を開けた様子。

氷はほとんど溶けておらず、冷たさをしっかりキープできていました!

冷たいスポーツ飲料を入れてもOKなので、夏の外出時や運動時にも頼りになりそうです。

続いては保温力をチェック。

電気ケトルで沸かしたばかりの熱湯を、本体に注いでいきます。先ほどと同様、すぐに蓋をして6時間後の様子を見ていこうと思います。

結果…6時間経っても、蓋を開けた瞬間にスマホのカメラレンズを曇らせるほどの湯気が!

具体的な温度測定はしていませんが、体感としてはあたたかさをしっかり維持できていることを確認できました。

熱々のコーヒーやお茶を入れて冬の公園遊びに持っていけば、冷えがつらい時も体の内側から温もりを感じられそうですね。

また、しっかり蓋を閉めれば液漏れもなく、密閉性も問題ありませんでした。

持ち運びやすさをチェック!

持ち運びのしやすさも、水筒の使い勝手を左右するポイントです。

容量500mLの本体は、大きすぎず小さすぎないサイズ感。

ご覧の通り、キッズリュックのサイドポケットにもするりと収まりました!

軽量なので、子供でも無理なく持ち運べます。

外出中に水筒の中身がなくなった時も、自動販売機のペットボトル飲料を購入して移し替えれば、再び冷え冷えor熱々の飲み物が楽しめます。

持ち運びのしやすさについても、まったく気になる点はありませんでした。

サーモス『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』は、想像以上に洗いやすい水筒だった

毎日使う水筒だからこそ、お手入れのしやすさは思っている以上に大切なポイント。

水筒を使う中で、「洗うのが面倒」と感じている人は少なくないでしょう。

このシリーズは、そんな日々の小さなストレスに目を向けて作られた水筒。だからこそ、ここまでお手入れがラクなのだと感じました。

個人的には、なめらかで口当たりのいい飲み口もお気に入り。コップのような感覚で、ごくごく飲めます。

気になった人は、ぜひ『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』をゲットしてみてください!きっと洗いやすさの違いを実感できるはずです。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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