「電気消すの面倒…」って人にピッタリ! スイッチの隣に『白い物体』を貼るだけで暮らしが激変!

ガジェット By - あずま 更新:

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夜寝る前や朝起きた時、ベッドから出て照明のスイッチを押すのが面倒に感じることはありませんか。

また、毎日使う家電のオン・オフも、一つひとつ操作するのが当たり前になっていますが、自動化できたら暮らしはもう少しラクになるはずです。

Amazonをチェックしていたところ、そんな日常のちょっとした手間を減らしてくれそうなアイテムを見つけたので、実際に購入してみました!

スマホを使わずスイッチを自動化できる『スイッチタイマー』

筆者が購入したのは『スイッチタイマー』という商品。壁や家電のスイッチに両面テープで固定すると、指の代わりに押してくれるアイテムです。

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本体は手のひらに収まるほどのコンパクトサイズで、真っ白なスクエア型。

主張しすぎないデザインなので、寝室やリビングの見える場所に設置しても違和感がありません。

使い方もシンプルです。

まずは本体の時計をセットします。『SETボタン』と『-ボタン』を同時に押すと時刻設定モードに入るので、現在の時間に合わせればOK。

続いて、指の代わりに動くアームの動作時間を設定します。

こちらは『SETボタン』と『+ボタン』を同時押しして、スイッチを押したい時刻を登録します。

最大2種類の時刻を登録できる

あとは、オン・オフしたいスイッチの位置に合わせて両面テープで固定するだけ。

『SETボタン』を押すと、指定した時間になるとアームが動き、物理スイッチを自動で押してくれます。スマホアプリのインストールやWi-Fi設定は不要で、本体だけですべて完結するのが特徴です。

両面テープは付属

壁に設置

実際に筆者は、寝室の照明スイッチに取りつけてみました。

日付が変わる頃に自動で電気が消えるよう設定しておくと、わざわざ消しに行く必要がなくなり、そのまま寝落ちしてしまってもつけっぱなしになる心配がありません。

アームが飛び出てスイッチを押してくれる!

使い道はほかにもいろいろと考えられます。

たとえば帰宅前の時間にリビングの照明が点くよう設定すれば、防犯としても活用できますし、パソコンや家電の電源を決まった時間に入れるといった使い方も可能です。

物理スイッチさえあれば応用範囲は広く、アイディア次第で生活リズムに合わせた自動化ができます。

デスクトップパソコンの電源を自動化

似た製品に以前紹介した『SwitchBot』のようなスマホ操作タイプもありますが、こちらはスマホ不要なのが特徴。

説明書を見ながら数分触れば使い方は簡単に理解できるので、画面操作や細かい設定が苦手な人でも気軽に扱えるはずです!

SwitchBotとほぼ同じサイズ・形状

『スイッチタイマー』は、積み重なると意外と手間になる毎日のスイッチ操作を自動化してくれる、画期的なアイテムです。

「スイッチを自動化できたら便利そう」「でも大がかりなスマートホーム化には興味がない」という人にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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