デスクを圧迫する充電器や絡まるケーブル… ギュッとまとめたらこうなりました

ガジェット By - あずま 更新:

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スマホやノートパソコン、ワイヤレスイヤホンにスマートウォッチなど、身の回りには充電が必要なデバイスがあふれています。

充電するたびに、ケーブルや充電器を出したり片づけたりするのもひと苦労。

その面倒さから、結局ケーブルも充電器もデスクに出しっぱなしにして、放置してしまう人も多いのではないでしょうか。

片づけることを諦めた筆者のデスク

この悲惨すぎるデスク環境をなんとかしたいと思い、試しに導入してみたのが、『アンカー(Anker)』の『Anker Nano Charging Station(7-in-1, 100W, 巻取り式 USB-Cケーブル)』です。

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実際にしばらく使っていますが、充電まわりのストレスが一気に減り、完成度の高さを実感しました。

個人的には、アンカー史上最高傑作だと思います…!

巻き取り式ケーブル×高出力で充電環境が一変!

『Anker Nano Charging Station(7-in-1, 100W, 巻取り式 USB-Cケーブル)』は、充電器と電源タップ、充電ケーブルが1台にギュッと凝縮された便利なアイテムです。

最大の特徴は、本体の両サイドに巻き取り式のUSB-Cケーブルをそれぞれ1本ずつ内蔵している点でしょう。

必要な時にケーブルをスッと引き出し、使い終わったらシュパッと本体に収納するだけ。

必要な時だけ引き出せばOK

ケーブルがデスク上に散らばることがなく、常に見た目がスッキリします。充電のたびにケーブルを探したり、使わないケーブルが邪魔になったりするストレスがほぼなくなりました

悲惨だったデスク環境もここまで変わったので、ガジェット好きの筆者も大満足です!

見違えるほどきれい!

内蔵ケーブルは高出力に対応しており、ケーブルを1本だけ使う場合は最大100Wでの充電が可能。

スマホはもちろん、ノートパソコンまでしっかり充電できるため、仕事用デスクのメイン充電器としても安心して使えますよ。

ノートパソコンを充電している様子

また、本体右側面には、USB-CとUSB-Aをそれぞれ1ポートずつ搭載。

ここが地味に便利で、スマートウォッチの付属充電器やワイヤレスイヤホンの充電ケーブルを挿しておくのにちょうどいい配置です。

内蔵ケーブルはメイン機器用、側面ポートは周辺機器用と使い分けることで、デスク上の配線が自然と整理されました。

スマートウォッチをスッキリ充電

さらに見逃せないのが、3口のAC差し込み口です。

充電器を接続して使えるのはもちろん、デスク上で使うアイテムの電源確保にも重宝します。

モニターとスマートリモコンの電源をここから取るようにしたところ、電源タップを別で置く必要がなくなりました。

AC差し込み口が本体の裏面にある設計も絶妙です。

配線が正面から見えにくく、ケーブルを自然に隠しやすいため、デスク全体が整って見えます!

配線が目立ちにくい

また、本体上部のボタンを押すと、正面に搭載されたディスプレイが点灯し、各ポートの出力状況を確認可能。

必須の機能というわけではありませんが、電力の流れがひと目で分かるのは見ていて楽しく、万が一の不具合に気づくきっかけにもなるので意外と便利。

デスクの比較的目立つ場所に置く機器だからこそ、こうした見栄えのよさも満足感につながります。

『Anker Nano Charging Station(7-in-1, 100W, 巻取り式 USB-Cケーブル)』を導入して以降、デスク上に放置される充電器やケーブルがなくなり、明らかに見た目がスッキリしました。

充電性能や使い勝手のバランスもよく、デスク周りを整頓したい人からガジェット好きまで、幅広い人に刺さるアイテムだと思います。

充電環境を整えたい人やデスク周りの配線を見直したい人は、ぜひチェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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