「不安が1つ減りました」 Ankerの巻き取り式充電器があれば、もうケーブルを忘れない ガジェット By - あずま 更新:2026-02-18 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 スマホを使ううえで欠かせない充電器。 最近は、ケーブルが絡まったり持ち忘れたりする心配がない、USB-Cケーブルを本体に内蔵した巻き取り式モデルが注目を集めています。 巻き取り式ケーブル内蔵の充電器はさまざまなメーカーから販売されていますが、人気の『アンカー(Anker)』からも登場していたので、実際に購入して使ってみました! 巻き取り式ケーブル内蔵でも違和感のないサイズ感と使いやすさ 購入したのは、アンカーの『Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)』というモデルです。 Amazonで見る 楽天市場で見る 本体は手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズで、充電器としても標準的な大きさ。 内部にケーブルを巻き取るギミックが搭載されているとは、言われなければ気づかないほど自然な見た目に仕上がっています。 カバンやポーチに入れてもかさばらず、日常使いの充電器として扱いやすい印象です。 ケーブル先端のコネクタ部分はマグネットで固定される仕様になっており、未使用時もぶらつきません。 コンセントプラグは折りたたみ式で、本体全体がほぼフラットな形状になるため、持ち運びのしやすさにも配慮されています。 細かな部分ですが、バッグの中でほかの荷物を傷つけにくいのも嬉しいポイントです。 フラットになるので安心して持ち運べる 実際にケーブルを引き出してみると、スルスルと滑らかに伸び、引っ掛かりや気になる動作音はありません。 最大約70cmの範囲で好きな長さに調節できるため、コンセントの位置に合わせて柔軟に使えます。 デスク上でも余分なケーブルが散らからず、すっきりとした環境を保ちやすい点は巻き取り式ならではのメリットです。 出力は最大35Wで、一般的なスマホの急速充電には十分な性能と言えます。 一方で、ノートパソコンの充電まで視野に入れるとやや余裕がなく、もう少し高出力の45Wクラスであればさらに活用の幅が広がりそうだと感じたのも正直なところです。 実際にスマホを充電してみたところ速度に不満はなく、日常使いでは快適に感じられました! スマホを急速充電している様子 内蔵ケーブルの隣にはUSB-Cポートを1つ備えており、2台のデバイスを同時に充電できます。 スマホとワイヤレスイヤホンをまとめて充電したい時や、外出先で複数の機器を扱う場面でも便利に使えました。 コンパクトなサイズながら拡張性もあるため、旅行や出張用の充電器としても活躍してくれるでしょう! スマホとワイヤレスイヤホンをまとめて充電! 『Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)』は、ケーブルの持ち運びや整理の手間を抑えられる、実用的な充電器です。 持ち運びや使いやすさを重視する人は、候補の1つとして検討してみてはいかがでしょうか! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アンカー充電器検証 この記事をシェアする Share Post LINE
スマホを使ううえで欠かせない充電器。
最近は、ケーブルが絡まったり持ち忘れたりする心配がない、USB-Cケーブルを本体に内蔵した巻き取り式モデルが注目を集めています。
巻き取り式ケーブル内蔵の充電器はさまざまなメーカーから販売されていますが、人気の『アンカー(Anker)』からも登場していたので、実際に購入して使ってみました!
巻き取り式ケーブル内蔵でも違和感のないサイズ感と使いやすさ
購入したのは、アンカーの『Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)』というモデルです。
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楽天市場で見る
本体は手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズで、充電器としても標準的な大きさ。
内部にケーブルを巻き取るギミックが搭載されているとは、言われなければ気づかないほど自然な見た目に仕上がっています。
カバンやポーチに入れてもかさばらず、日常使いの充電器として扱いやすい印象です。
ケーブル先端のコネクタ部分はマグネットで固定される仕様になっており、未使用時もぶらつきません。
コンセントプラグは折りたたみ式で、本体全体がほぼフラットな形状になるため、持ち運びのしやすさにも配慮されています。
細かな部分ですが、バッグの中でほかの荷物を傷つけにくいのも嬉しいポイントです。
フラットになるので安心して持ち運べる
実際にケーブルを引き出してみると、スルスルと滑らかに伸び、引っ掛かりや気になる動作音はありません。
最大約70cmの範囲で好きな長さに調節できるため、コンセントの位置に合わせて柔軟に使えます。
デスク上でも余分なケーブルが散らからず、すっきりとした環境を保ちやすい点は巻き取り式ならではのメリットです。
出力は最大35Wで、一般的なスマホの急速充電には十分な性能と言えます。
一方で、ノートパソコンの充電まで視野に入れるとやや余裕がなく、もう少し高出力の45Wクラスであればさらに活用の幅が広がりそうだと感じたのも正直なところです。
実際にスマホを充電してみたところ速度に不満はなく、日常使いでは快適に感じられました!
スマホを急速充電している様子
内蔵ケーブルの隣にはUSB-Cポートを1つ備えており、2台のデバイスを同時に充電できます。
スマホとワイヤレスイヤホンをまとめて充電したい時や、外出先で複数の機器を扱う場面でも便利に使えました。
コンパクトなサイズながら拡張性もあるため、旅行や出張用の充電器としても活躍してくれるでしょう!
スマホとワイヤレスイヤホンをまとめて充電!
『Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)』は、ケーブルの持ち運びや整理の手間を抑えられる、実用的な充電器です。
持ち運びや使いやすさを重視する人は、候補の1つとして検討してみてはいかがでしょうか!
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[文・構成/UPDATE編集部]