新生活準備にピッタリ。書き心地バツグンなボールペンシリーズに新たな1本が登場 新着 By - akira 更新:2026-02-18 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 2月中旬にもなると、進学や就職を春に控え、新生活の準備を始める人が増える頃。 身の回りのものなどを新調するにはピッタリの時期ではないでしょうか。 そんな中、文具メーカー『ゼブラ』が2026年2月2日に『サラサクリップ2+S 0.4mm』という、新しいボールペンを発売しました。 Amazonで見る 楽天市場で見る ゼブラが販売している、書き心地がウリの『サラサ』シリーズに新たに加わった1本。 全3種のカラーリングからミストブルーをチョイスして、実際に使ってみたいと思います。 しっかり工夫された、書き心地軽やかなボールペン こちらが『サラサクリップ 2+S 0.4mm』の実物です。 アイスクリームのような甘い色合いでおしゃれな本体は、一般的なボールペンとさほど変わらないサイズ感。 製品名に『クリップ』とあるように、しっかりと挟めるバインダークリップが付属しています。 少し大きめのクリップで、挟む力もバッチリ。ジャケットの内ポケットや、手帳のペンホルダーに収めるには十分でしょう。 本体はツルツルとしたプラスチックでできていますが、グリップ部分は滑らないように加工されているので安心。 しばらく書いていてもズレないので、しっかり使い込むこともできそうです。 インクは水性顔料でありながら耐水性があり、公式文書にも使用可能。 書き心地としてはかなり滑らかで、一度書き始めるとペンがスラスラと気持ちよく進みます。 また、発色が鮮やかなことも特徴でした。 『サラサクリップ2+S』の『2+S』は、2色のボールペンとシャープペンシルという意味。 黒インクに加えて赤インクも搭載されているほか、バインダークリップがシャープペンシルのノックを兼ねています。 黒・赤インクのボールペンと、シャープペンシルが1つにまとまっていれば、大抵のシチュエーションは問題なさそう。 ちなみに、シャープペンシルは0.5mmの替え芯に対応しています。替え芯を用意する時のために、覚えておくとよいでしょう。 書き心地がサラサラ…だからこそ? 『サラサクリップ2+S 0.4mm』の書き心地は、総じて軽やか。0.4mm芯も太すぎず細すぎない、ちょうどいい具合でした。 スラスラと書けるインクだからこそ、筆者が気になったのは本体の軽さ。 軽やかな書き心地に対して本体がとても軽いため、バランスがとれていないように感じたのです。 ただ、筆者はある程度重みのあるボールペンが好みなので、ここは人によって感覚が異なる部分でしょう。 スルスルと書き進められる感覚は、さすが『サラサ』シリーズといったところ。 書き心地が快適で、必要な機能がバランスよくまとまっているボールペンが欲しい人は、新たな環境に向けた準備として、1本手に入れてみてはいかがでしょうか。 Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ボールペン文房具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
2月中旬にもなると、進学や就職を春に控え、新生活の準備を始める人が増える頃。
身の回りのものなどを新調するにはピッタリの時期ではないでしょうか。
そんな中、文具メーカー『ゼブラ』が2026年2月2日に『サラサクリップ2+S 0.4mm』という、新しいボールペンを発売しました。
Amazonで見る
楽天市場で見る
ゼブラが販売している、書き心地がウリの『サラサ』シリーズに新たに加わった1本。
全3種のカラーリングからミストブルーをチョイスして、実際に使ってみたいと思います。
しっかり工夫された、書き心地軽やかなボールペン
こちらが『サラサクリップ 2+S 0.4mm』の実物です。
アイスクリームのような甘い色合いでおしゃれな本体は、一般的なボールペンとさほど変わらないサイズ感。
製品名に『クリップ』とあるように、しっかりと挟めるバインダークリップが付属しています。
少し大きめのクリップで、挟む力もバッチリ。ジャケットの内ポケットや、手帳のペンホルダーに収めるには十分でしょう。
本体はツルツルとしたプラスチックでできていますが、グリップ部分は滑らないように加工されているので安心。
しばらく書いていてもズレないので、しっかり使い込むこともできそうです。
インクは水性顔料でありながら耐水性があり、公式文書にも使用可能。
書き心地としてはかなり滑らかで、一度書き始めるとペンがスラスラと気持ちよく進みます。
また、発色が鮮やかなことも特徴でした。
『サラサクリップ2+S』の『2+S』は、2色のボールペンとシャープペンシルという意味。
黒インクに加えて赤インクも搭載されているほか、バインダークリップがシャープペンシルのノックを兼ねています。
黒・赤インクのボールペンと、シャープペンシルが1つにまとまっていれば、大抵のシチュエーションは問題なさそう。
ちなみに、シャープペンシルは0.5mmの替え芯に対応しています。替え芯を用意する時のために、覚えておくとよいでしょう。
書き心地がサラサラ…だからこそ?
『サラサクリップ2+S 0.4mm』の書き心地は、総じて軽やか。0.4mm芯も太すぎず細すぎない、ちょうどいい具合でした。
スラスラと書けるインクだからこそ、筆者が気になったのは本体の軽さ。
軽やかな書き心地に対して本体がとても軽いため、バランスがとれていないように感じたのです。
ただ、筆者はある程度重みのあるボールペンが好みなので、ここは人によって感覚が異なる部分でしょう。
スルスルと書き進められる感覚は、さすが『サラサ』シリーズといったところ。
書き心地が快適で、必要な機能がバランスよくまとまっているボールペンが欲しい人は、新たな環境に向けた準備として、1本手に入れてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]