「部屋干しって生乾きになるのが嫌…」 花粉で外に干せない時期、この『最強のハンガー』を使ってみて!

ホーム・キッチン By - shio 更新:

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花粉や黄砂が気になりはじめる今の時期。

「今日は晴れているから外に干したいな…」と窓から空を見上げながらも、結局は室内干しを選ぶ日が増えています。

とはいえ、部屋干しはなかなか乾かないのが悩みどころ。

ずっと暖房や風を送っておかないと、なんとなく湿っぽさが残ってしまうことが多々あります。

そんな『干し方そのもの』を見直したくなるタイミングで出会ったのが、ダイヤ株式会社の『フランドリー しっかり乾くハンガー 5本セット』です。

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一見、普通のハンガーに見えますが、衣類の風通しをぐっと高めてくれる立体構造を採用しており、室内干しの効率をアップさせてくれるというアイテム。

実際に使ってみると、「部屋干しが続く今こそ、頼りたくなるハンガー」だと感じました。

筆者のように、洗濯物がスッキリ乾かないと悩んでいる人は必見です。

全部これにしたくなる!?『フランドリー・しっかり乾くハンガー』をレビュー

・色:ナチュラルホワイト

・素材:ポリプロピレン

・サイズ(約):幅41cm×奥行1.5cm×高さ22.5cm

・質量(約):73g

『立体乾燥アーム』機能

『フランドリー・しっかり乾くハンガー』の最大の特長は、衣類の乾燥効率を高める『立体乾燥アーム』機能が備わっていること。

アーム部分を開くことで立体的になり、衣類を干した時に自然と約5.2cmの空間が生まれます。

このすき間ができることによって、空気の通り道が確保され、乾きやすい状態に。当社従来品と比べて約17%早く乾くというデータも出ています。

扇風機やサーキュレーターを併用すれば、さらに効果を実感するはずです。

回転するフック

フックが90°ごとに回転するので、物干し竿だけでなく、室内のポールや鴨居、窓枠など、干す場所に合わせて向きを変えられます。

その結果、限られた室内スペースでも無駄なく使えるように。「干す場所が足りない」といった小さなストレスを軽減してくれます。

しっかり固定することも可能です。

風が当たっても移動したり、くるくる回ったりすることがなく安定した状態で干せますよ。

衣類のずれ落ち防止

アーム部分には肩ひもフックがついており、キャミソールやブラジャーなどの細いストラップの衣類も干しやすい設計になっています。

細い肩ひもは、普通のハンガーだとすべり落ちやすいもの。

「風が当たってどこかへ飛ばされてしまったら…」と考えると、ちょっとヒヤッとしますよね。

その点、このフックがあることでしっかり固定され、安定感がアップ。

デリケートな衣類も安心して干せるのが嬉しいポイントです。

さまざまな衣類に対応

このハンガーは、日常使いの衣類からジャケットのようなやや厚みのある衣類にも対応します。

どんな衣類でも立体乾燥アームのおかげで張りつきにくく、ふんわりとした状態で干すことができます。

首元が狭いものは、ハンガーの下から通すことで生地を無理に引っ張らずにセット可能。

一方、首元が広いデザインであれば、そのまま上から掛けるだけでOKです。

衣類の形状に合わせて無理なく使えるので、毎日の洗濯にも取り入れやすいですね。

乾きやすさを比較してみた

「本当に早く乾くのか」を検証するため、同じ素材・同じ厚みのTシャツを2枚用意。

1枚は一般的な平面ハンガー、もう1枚は『フランドリー しっかり乾くハンガー』にセットし、同じ室内、同じ位置、同じ時間帯で干してみました。

数時間後に触ってみると、通常ハンガーのほうは脇や背中部分にやや湿り気が残っているのに対し、フランドリーは内側まで比較的さらっとした感触。

立体乾燥アームによって、空気がしっかり通っているのを実感しました。

劇的に『半分の時間で乾く』というわけではありませんが、

『あともう少しで乾くのに…』がなくなる。

そんな印象を受けました。

実際に使ってみて感じたこと

数日間使い続けて感じたのは、早く乾くのはもちろんですが、乾き方そのものが違うということでした。

ただ早いだけでなく、衣類の内側までムラなく乾いている印象です。

検証でもわかったように脇や背中、縫い目まわりなど、普段ならじめっと感が残りやすい部分が以前よりさらっと仕上がるようになりました。

特に実感したのは、厚手のパジャマ。冬物のフランネル仕様のパジャマってなかなか乾かないと感じたことありませんか。

通常のハンガーでは乾きにくい生地でも、内側までしっかり乾きやすくなったのが印象的でした。

そのおかげか、部屋干し特有のこもったニオイも気になりにくくなりGOOD。

また、ハンガーに掛けた瞬間に自然と立体が保たれるので、衣類の形を整える手間が少なくなったのもメリットに感じています。

干すだけでなく、取り込む時にも扱いやすさを実感しています。

生地がハンガーに張りつきにくいためスッと外せるので、たたむまでの作業がスムーズになりました。

さらにアームを閉じるだけでスリムな形状になるので、そのままクローゼットに収納することも可能。

ハンガーをわざわざ変える必要がなく、衣類管理もしやすくなります。

“乾かす時間”だけでなく、“洗濯にかかるトータルの手間”が少し短くなった!

そんな風に実感できるアイテムでした。

まとめ

今の時期の室内干しに、頼れる存在だと感じた『フランドリー しっかり乾くハンガー』をご紹介しました。

立体乾燥アームによって、内側までムラなく乾きやすいのが大きな魅力。

干す時も取り込む時もスムーズで、毎日の洗濯の小さなストレスを軽減してくれます。

一方、厚手のパーカーや濡れたまま重みのある衣類を掛けると、設置場所によっては外れやすいと感じることも。

鴨居など奥行きの浅い場所に掛ける場合は、しっかり固定できているかよく確認したほうが安心です。

なお、1セットは5本入りのため、家族の分や一度にたくさん干したい場合は追加購入するといいでしょう。

筆者の家は4人家族のため、ハンガーが足りなくならないようにもう1セット購入したいと考えています。

部屋干しでも、できるだけ早く、気持ちよく乾かしたい。

そんな人におすすめできるハンガーです。ぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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