携帯ハサミのキャップなくしがち問題、そもそも『なくせない構造』にしてみたハサミがこれ
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UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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携帯ハサミのキャップって、気づいたらなくなっていることがありませんか。
バッグの中やペンケースをまさぐっても、キャップだけが見当たらない。「また外れてどこかへ行った…」という経験がある人もいるでしょう。
かといって「もうキャップなしでいいか」とそのままバッグに入れるのは危険ですし、中の荷物が刃で傷ついたり、刃そのものが傷んだりしてしまいます。
そんな携帯ハサミの悩みごとから解放してくれるのが、『クツワ』のコンパクトハサミ『HiLiNE キャップ一体コンパクトはさみ』です。
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この『HiLiNE キャップ一体コンパクトはさみ』、名前の通りキャップが本体と一体化しているのが最大の特徴です。
キャップを取り外すのではなく、本体に沿ってスライドさせる仕組みになっています。
使う時はキャップを下にスライドさせると刃が現れ、しまう時はそのまま戻すだけ。キャップがなくなってしまうことはありません。
『なくさないように気をつける』のではなく『なくせない仕組みになっている』というのが、このハサミの考え方です。
ロック機構もついているので、バッグに入れたままでも不意に刃が出てくる心配はないでしょう。
サイズは本体のみで高さ10.7cm×幅6cm×厚さ1.2cm、重さ25g。ペンケースや小さめのポーチにもスッと収まるコンパクトさです。
それでいて、切れ味もバッチリ。携帯ハサミはサイズと引き換えに切れ味が犠牲になりがちなイメージがありますが、実際に使ってみたところダンボールもしっかり切れました!
封筒や袋類はもちろん、牛乳パックやペットボトルにも対応できるので、日常の用途であれば不満を感じる場面はほとんどないでしょう。
のりがつきにくい加工が施されているため、テープ類を切った後もべたつきが残りにくい点も嬉しいポイントです。
ただ、指穴がやや小さめなので、封筒や袋を何枚も続けて切るような場面では指が少し痛くなってくることがあるかもしれません。
日常のちょっとした用途には問題ありませんが、大量に切る作業には別のハサミを使うほうがよいでしょう。
【ネットの声】
・コンパクトでありながら切れ味がよく、キャップが本体と一体になっているのでストレスフリーで使える。
・キャップをなくさず安全に持ち運べるし、小さいのでポーチに入る。
・大きいハサミだと収納に困っていたので便利。この手のタイプにしてはよく切れるのでとてもいい。
・封筒や小物を切る程度なら十分事足りる。ただ、キャップのスライドがちょっと引っかかることがある。
『なくさない』『ちゃんと切れる』『コンパクト』と、携帯ハサミに求めたいことが一通りまとまっている印象の『HiLiNE キャップ一体コンパクトはさみ』。
キャップの行方を気にせずハサミを持ち歩きたい人に、特におすすめです。
コスパ面でも手を出しやすい価格となっているので、気になった人はこちらのボタンからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]