袋ごとすっぽり! キッチンでの『詰め替え作業』が格段にラクになるスチール製ケース、中に入れるのは… ホーム・キッチン By - かねやん 更新:2026-02-26 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 出勤前や休日の朝、ドリップしたコーヒーで1日が始まる我が家。 コーヒー豆は常にストックしてあるのですが、毎日使うだけにずっと不便に感じていたのが、コーヒー豆のキャニスターです。 スプーンと一緒だと蓋が密閉されない 豆と一緒に計量スプーンを入れると、長い柄が引っかかって密閉蓋が浮いてしまうんですよね。 コーヒーをいれるたびに、毎回別の場所から計量スプーンを取り出すのが地味にストレス…。 そして、コーヒー豆をいちいち入れ替えるのも、毎回ケースを洗う必要があって面倒に感じていました。 そんな時に見つけたのが、『山崎実業』の『袋ごとコーヒー豆収納ケース』です。 Amazonで山崎実業『袋ごとコーヒー豆収納ケース タワー スプーン付き ホワイト』を見る 楽天市場で山崎実業『袋ごとコーヒー豆収納ケース タワー スプーン付き ホワイト』を見る Amazonで山崎実業『袋ごとコーヒー豆収納ケース タワー スプーン付き ブラック』を見る 楽天市場で山崎実業『袋ごとコーヒー豆収納ケース タワー スプーン付き ブラック』を見る いつも収納アイディアが秀逸なことでおなじみの山崎実業ですが、こちらはコーヒー豆を袋のまま収納できる専用ケースなんです! しかも、メジャースプーンつきで、スマートに引っかけておけるのも魅力。 まさに、筆者の抱えていたもやもやを、すべて解消してくれるアイテムでした。 コーヒー時間がより快適に!『袋ごとコーヒー豆収納ケース』 カラーはホワイトとブラックがあり、筆者はホワイトをチョイス。 スチール製の本体はしっかりした質感で、天然木が使われた蓋との異素材の組み合わせがおしゃれです。 サイズは幅12.7cm×奥行き7.1cm×高さ21cmほどで、重量は約800g。四角い形状なので、棚にもすっきり収まります。 袋ごとすっぽり!詰め替えが劇的にラクに 容量は1.8Lで、250gまでの豆袋をそのまま入れることができます。 スーパーマーケットやコーヒーショップで一般的に売られている程度の量なので、だいたい収まるのではないでしょうか。 新品の豆袋の封を開けて、そのまますっぽりイン!中が汚れないので、詰め替えるたびにケースを洗う手間も省けます。 木製の蓋の裏にはシリコーンのパッキンがついており、しっかり中を密閉。 スチール製の本体も遮光性に優れているため、コーヒー豆の劣化を防いで、風味が長持ちしやすいのも嬉しいポイントです。 下のほうまでラクに届いてすくいやすい 大さじ1杯分が量れる付属のステンレススプーンは柄が長く、中身が少なくなってきてもしっかりすくいやすい工夫も。 本体の正面に引っ掛けておけるので、使いたい時にさっと手に取れます。 今まで使っていたのはガラス製のキャニスターだったのですが、スチール製の本商品を使ってみて、意外と便利なのがマグネットがくっつく点。 側面にフックをつけて、一緒に使うコーヒーフィルターを収納しておくのもよさそうです。 このケース1つでコーヒーをいれる準備がだいたい整うので、朝のルーティンがよりスムーズになりました! スチール製は丈夫なぶん、やや重さがあるので、落とさないように要注意。 でもやっぱり置いておくだけで重厚感があってかっこよく、出しっぱなしでもキッチンで映えて大満足です! コーヒー豆の収納でいまいちしっくりきていない、という人におすすめのアイテム。気になった人は試してみてくださいね。 Amazonで山崎実業『袋ごとコーヒー豆収納ケース タワー スプーン付き ホワイト』を見る 楽天市場で山崎実業『袋ごとコーヒー豆収納ケース タワー スプーン付き ホワイト』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品コーヒー山崎実業検証 この記事をシェアする Share Post LINE
出勤前や休日の朝、ドリップしたコーヒーで1日が始まる我が家。
コーヒー豆は常にストックしてあるのですが、毎日使うだけにずっと不便に感じていたのが、コーヒー豆のキャニスターです。
スプーンと一緒だと蓋が密閉されない
豆と一緒に計量スプーンを入れると、長い柄が引っかかって密閉蓋が浮いてしまうんですよね。
コーヒーをいれるたびに、毎回別の場所から計量スプーンを取り出すのが地味にストレス…。
そして、コーヒー豆をいちいち入れ替えるのも、毎回ケースを洗う必要があって面倒に感じていました。
そんな時に見つけたのが、『山崎実業』の『袋ごとコーヒー豆収納ケース』です。
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いつも収納アイディアが秀逸なことでおなじみの山崎実業ですが、こちらはコーヒー豆を袋のまま収納できる専用ケースなんです!
しかも、メジャースプーンつきで、スマートに引っかけておけるのも魅力。
まさに、筆者の抱えていたもやもやを、すべて解消してくれるアイテムでした。
コーヒー時間がより快適に!『袋ごとコーヒー豆収納ケース』
カラーはホワイトとブラックがあり、筆者はホワイトをチョイス。
スチール製の本体はしっかりした質感で、天然木が使われた蓋との異素材の組み合わせがおしゃれです。
サイズは幅12.7cm×奥行き7.1cm×高さ21cmほどで、重量は約800g。四角い形状なので、棚にもすっきり収まります。
袋ごとすっぽり!詰め替えが劇的にラクに
容量は1.8Lで、250gまでの豆袋をそのまま入れることができます。
スーパーマーケットやコーヒーショップで一般的に売られている程度の量なので、だいたい収まるのではないでしょうか。
新品の豆袋の封を開けて、そのまますっぽりイン!中が汚れないので、詰め替えるたびにケースを洗う手間も省けます。
木製の蓋の裏にはシリコーンのパッキンがついており、しっかり中を密閉。
スチール製の本体も遮光性に優れているため、コーヒー豆の劣化を防いで、風味が長持ちしやすいのも嬉しいポイントです。
下のほうまでラクに届いてすくいやすい
大さじ1杯分が量れる付属のステンレススプーンは柄が長く、中身が少なくなってきてもしっかりすくいやすい工夫も。
本体の正面に引っ掛けておけるので、使いたい時にさっと手に取れます。
今まで使っていたのはガラス製のキャニスターだったのですが、スチール製の本商品を使ってみて、意外と便利なのがマグネットがくっつく点。
側面にフックをつけて、一緒に使うコーヒーフィルターを収納しておくのもよさそうです。
このケース1つでコーヒーをいれる準備がだいたい整うので、朝のルーティンがよりスムーズになりました!
スチール製は丈夫なぶん、やや重さがあるので、落とさないように要注意。
でもやっぱり置いておくだけで重厚感があってかっこよく、出しっぱなしでもキッチンで映えて大満足です!
コーヒー豆の収納でいまいちしっくりきていない、という人におすすめのアイテム。気になった人は試してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]