「傘立てを置くスペースがない?」これなら大丈夫!マグネット式かさラック ホーム・キッチン By - endang 更新:2026-06-08 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 雨の日が続くと悩ましくなるのが、玄関の傘置き場。 傘を壁に立てかけると倒れてしまうし、傘立てを置くほどのスペースもない…。 そんな悩みを解決してくれそうだと思い購入したのが、『like-it(ライクイット)』の『かさラック』です。 玄関ドアに磁石で取りつけるだけで使えるシンプルな傘収納。 実際に使ってみると、省スペースなのにしっかり収納できて、想像以上に便利でした。 本記事では使用感や気になった点を詳しく紹介します。 目次 1. 磁石で貼りつけるだけ『ライクイット かさラック』2. 磁石でつけるだけなのに意外としっかり3. 玄関がすっきり片づくく4. 受け皿が外せるのでお手入れも簡単5. 木ネジでも設置できる6. 実際に使ってみて気になった点6.1. プラスチック製なので耐久性は未知数6.2. 収納本数を超えると滑り落ちやすい7. 『ライクイット かさラック』は傘収納を見直したい人におすすめ 磁石で貼りつけるだけ『ライクイット かさラック』 Amazonで『like-it(ライクイット) かさラック』を見る 楽天市場で『like-it(ライクイット) かさラック』を見る 『かさラック』は、マグネットで玄関ドアに取りつけるタイプの傘収納です。 幅約17.5cm、奥行約12.2cm、高さ約54cmとスリムな設計ながら、傘を最大5本収納できます。 耐荷重は約2.5kg。家族分の傘をまとめて収納できる十分な強度があります。 また、高さ調整できる折りたたみ式アームつきで、長傘だけでなく折りたたみ傘も収納できます。 磁石でつけるだけなのに意外としっかり 購入前に少し心配だったのが、マグネットの強度です。 傘を何本も掛けた状態で玄関ドアを開け閉めしたらズレたり落ちたりしないだろうかと思っていましたが、実際に使ってみると、その心配はほとんどありませんでした。 玄関ドアの開閉を繰り返してもズレることはなく、日常使いには十分な固定力があります。 工具も不要で、取りつけ位置を自由に変えられるのも便利なポイントでした。 玄関がすっきり片づくく これまでは傘を玄関の隅に立て掛けていたため、当たっただけで倒れてしまったり見た目が雑然としがちでした。 かさラックを設置してからは、傘の定位置ができて玄関がすっきり。 床に物が置かれないので掃除もしやすくなりました。 限られたスペースを有効活用できるので、傘立てを置く場所がない家庭にもぴったりだと感じます。 受け皿が外せるのでお手入れも簡単 意外と便利だったのが下部の受け皿です。 濡れた傘から落ちた水が溜まっても、受け皿を取り外してそのまま捨てられます。 傘立ての底に水が溜まって掃除が面倒ということもなく、衛生的に使えるのは嬉しいポイントでした。 木ネジでも設置できる この商品の便利なところは、設置方法を選べること。 我が家では玄関ドアにマグネットで取りつけていますが、木ネジで固定できる穴もあるため、壁面への設置も可能です。 「玄関ドアがマグネット非対応だった」「設置するスペースがなかった」という場合でも対応しやすく、住環境に合わせて使えるのも魅力です。 実際に使ってみて気になった点 プラスチック製なので耐久性は未知数 便利な商品ではありますが、気になる点もありました。 まず、本体がプラスチック製なこと。 普段使いでは問題ありませんが、金属製のような頑丈さがあるわけではないため、長期間使えるかどうかは正直まだ分かりません。 ただ、その分価格は比較的リーズナブル。 高価な収納用品ではないので、「玄関の傘置き場を手軽に改善したい」という用途であれば十分満足できると感じました。 収納本数を超えると滑り落ちやすい もうひとつ感じたのは、収納量にはしっかり限界があるということです。 マグネット自体の固定力は十分なのですが、傘を5本以上掛けると重みで傘が滑り落ちてしまうことがありました。 特にビニール傘や太めの傘が多い家庭では、推奨本数を守ったほうが快適に使えそうです。 『ライクイット かさラック』は傘収納を見直したい人におすすめ 『ライクイット かさラック』は、玄関ドアに貼りつけるだけで傘の収納スペースを作れる便利なアイテムでした。 マグネットでもしっかり固定でき、玄関がすっきり片づくのは大きな魅力。 受け皿が外せるのでお手入れも簡単です。 プラスチック製のため耐久性は未知数な部分もありますが、価格はリーズナブルで導入しやすく、傘置き場に悩んでいる人には十分おすすめできる商品だと感じました。 「傘立てを置くスペースはないけれど、玄関をすっきりさせたい」という人は、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。 Amazonで『like-it(ライクイット) かさラック』を見る 楽天市場で『like-it(ライクイット) かさラック』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 傘梅雨対策検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
雨の日が続くと悩ましくなるのが、玄関の傘置き場。
傘を壁に立てかけると倒れてしまうし、傘立てを置くほどのスペースもない…。
そんな悩みを解決してくれそうだと思い購入したのが、『like-it(ライクイット)』の『かさラック』です。
玄関ドアに磁石で取りつけるだけで使えるシンプルな傘収納。
実際に使ってみると、省スペースなのにしっかり収納できて、想像以上に便利でした。
本記事では使用感や気になった点を詳しく紹介します。
磁石で貼りつけるだけ『ライクイット かさラック』
Amazonで『like-it(ライクイット) かさラック』を見る
楽天市場で『like-it(ライクイット) かさラック』を見る
『かさラック』は、マグネットで玄関ドアに取りつけるタイプの傘収納です。
幅約17.5cm、奥行約12.2cm、高さ約54cmとスリムな設計ながら、傘を最大5本収納できます。
耐荷重は約2.5kg。家族分の傘をまとめて収納できる十分な強度があります。
また、高さ調整できる折りたたみ式アームつきで、長傘だけでなく折りたたみ傘も収納できます。
磁石でつけるだけなのに意外としっかり
購入前に少し心配だったのが、マグネットの強度です。
傘を何本も掛けた状態で玄関ドアを開け閉めしたらズレたり落ちたりしないだろうかと思っていましたが、実際に使ってみると、その心配はほとんどありませんでした。
玄関ドアの開閉を繰り返してもズレることはなく、日常使いには十分な固定力があります。
工具も不要で、取りつけ位置を自由に変えられるのも便利なポイントでした。
玄関がすっきり片づくく
これまでは傘を玄関の隅に立て掛けていたため、当たっただけで倒れてしまったり見た目が雑然としがちでした。
かさラックを設置してからは、傘の定位置ができて玄関がすっきり。
床に物が置かれないので掃除もしやすくなりました。
限られたスペースを有効活用できるので、傘立てを置く場所がない家庭にもぴったりだと感じます。
受け皿が外せるのでお手入れも簡単
意外と便利だったのが下部の受け皿です。
濡れた傘から落ちた水が溜まっても、受け皿を取り外してそのまま捨てられます。
傘立ての底に水が溜まって掃除が面倒ということもなく、衛生的に使えるのは嬉しいポイントでした。
木ネジでも設置できる
この商品の便利なところは、設置方法を選べること。
我が家では玄関ドアにマグネットで取りつけていますが、木ネジで固定できる穴もあるため、壁面への設置も可能です。
「玄関ドアがマグネット非対応だった」「設置するスペースがなかった」という場合でも対応しやすく、住環境に合わせて使えるのも魅力です。
実際に使ってみて気になった点
プラスチック製なので耐久性は未知数
便利な商品ではありますが、気になる点もありました。
まず、本体がプラスチック製なこと。
普段使いでは問題ありませんが、金属製のような頑丈さがあるわけではないため、長期間使えるかどうかは正直まだ分かりません。
ただ、その分価格は比較的リーズナブル。
高価な収納用品ではないので、「玄関の傘置き場を手軽に改善したい」という用途であれば十分満足できると感じました。
収納本数を超えると滑り落ちやすい
もうひとつ感じたのは、収納量にはしっかり限界があるということです。
マグネット自体の固定力は十分なのですが、傘を5本以上掛けると重みで傘が滑り落ちてしまうことがありました。
特にビニール傘や太めの傘が多い家庭では、推奨本数を守ったほうが快適に使えそうです。
『ライクイット かさラック』は傘収納を見直したい人におすすめ
『ライクイット かさラック』は、玄関ドアに貼りつけるだけで傘の収納スペースを作れる便利なアイテムでした。
マグネットでもしっかり固定でき、玄関がすっきり片づくのは大きな魅力。
受け皿が外せるのでお手入れも簡単です。
プラスチック製のため耐久性は未知数な部分もありますが、価格はリーズナブルで導入しやすく、傘置き場に悩んでいる人には十分おすすめできる商品だと感じました。
「傘立てを置くスペースはないけれど、玄関をすっきりさせたい」という人は、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
Amazonで『like-it(ライクイット) かさラック』を見る
楽天市場で『like-it(ライクイット) かさラック』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]