「こんなに違うのか」 フライ返しをかえたら、毎日の料理がめっちゃはかどった ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-02-26 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「フライ返しなんて、どれもだいたい同じでしょ?」 そう思って、深く考えずに選んだものを使い続けてきた筆者。 しかし、『貝印』の『SELECT100 ターナー』を使ってみたら、その印象が変わりました。 ステンレス製ならではの強さとしなやかさ、そして薄さのバランスが絶妙で、これまでのフライ返しとの違いを実感しています。 オールステンレスのシンプルなデザイン Amazonで見る 楽天市場で見る 貝印の『SELECT100』は、使いやすさとシンプルな美しさにこだわったキッチンツールシリーズ。 その中の1つが、このターナーです。 余計な装飾のないオールステンレスのデザインは、とてもミニマル。 キッチンに出しっぱなしでも生活感が出にくいのが嬉しいところです。 使ってまず感じたのが、ヘッド部分がフラットな形状であること。 斜めになったターナーも多い中、これはまっすぐに設計されています。 筆者は状況によって右手と左手を使い分けるのですが、このターナーはどちらの手でも違和感なく扱えました。 左利きの母にも試してもらったところ、「力を入れやすく扱いやすい」と好評。利き手を問わず使えるのはありがたいポイントです。 ハンドルは緩やかにカーブしていて、手にしっかりフィットします。 ステンレス製と聞くと重さが気になりますが、これは約75gとかなり軽く、長時間使っても負担を感じにくい印象です。 食材の下にスッと入る絶妙な薄さ ヘッド部分を横から見てみると、思わず二度見するほどの薄さ。 この薄さこそが、使いやすさに直結する大きな特徴です。 フライパンの表面に沿わせるように滑らせるだけで、食材の下にスッと入り込みます。 また、ステンレス製でありながら適度なしなりがあるのもポイント。 差し込む動きから持ち上げる動作までがとてもスムーズで、調理の流れが止まりません。 ヘッドの広さと形状のバランスも絶妙で、目玉焼きや羽根つき餃子のように崩れやすい料理でも、安定して持ち上げられました。 ホットケーキの裏返しも崩れにくく、失敗しにくいと感じます。 ただ、広島風お好み焼きのような重さのある料理にはやや不向き。これ1本だと少し心もとなく感じる場面もありました。 一方で、この薄さはホットケーキやチヂミなどを切り分ける時にも便利。 包丁を使うまでもない時にも活躍しています。 また、調理中にターナーを置いた際、ヘッドが作業台につかないのも使いやすいポイントでした。 気になる点をあげるとすれば、フッ素加工フライパンとの相性。 金属製のため、フライパンの表面を強くこすらないよう注意は必要です。フライパンの種類に応じて使い分ければ、より安心でしょう。 洗いやすくて長く使える 毎日の道具としての安心感 樹脂製のターナーは、長く使ううちに先端が溶けたり変色したりすることがあります。 その点、このターナーは高温のフライパンでも使いやすく、安心感がありました。 また、毎日使うキッチン道具は、洗いやすさも大切なポイントです。 ヘッドとハンドルのつなぎ目は2か所ありますが、ネジなどが使われていないので、汚れが溜まりにくい構造です。金属製なので、匂い移りが少ないのも魅力。 食洗機にも対応しており、凹凸の少ないシンプルな形状なので手洗いでもサッと洗えます。 こうした扱いやすさの積み重ねで、気づけば手に取る機会が増えていきました。 道具を整えたら、料理の流れまで整った 差し込む、持ち上げる、返すといった一連の動きがスムーズになるだけで、料理の効率がぐっと上がります。 「調理器具は使えればなんでもいいか」と思っていた筆者ですが、このターナーを使い始めてから、料理の時間が楽しくなりました。 ・オールステンレスのミニマルなデザイン ・食材にスッと入る薄さ ・適度なしなりと安定感 ・洗いやすく清潔を保ちやすい構造 毎日使う道具は、ちょっとした違いが大きな使いやすさにつながりやすいもの。 料理をもっと快適にしたい人は、キッチンツールから見直してみるのもおすすめですよ。 気になった人は、ぜひ公式ショップやAmazonなどのECサイトをのぞいてみてくださいね。 Amazonで貝印『SELECT100 ターナー』を見る 楽天市場で貝印『SELECT100 ターナー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証貝印 この記事をシェアする Share Post LINE
「フライ返しなんて、どれもだいたい同じでしょ?」
そう思って、深く考えずに選んだものを使い続けてきた筆者。
しかし、『貝印』の『SELECT100 ターナー』を使ってみたら、その印象が変わりました。
ステンレス製ならではの強さとしなやかさ、そして薄さのバランスが絶妙で、これまでのフライ返しとの違いを実感しています。
オールステンレスのシンプルなデザイン
Amazonで見る
楽天市場で見る
貝印の『SELECT100』は、使いやすさとシンプルな美しさにこだわったキッチンツールシリーズ。
その中の1つが、このターナーです。
余計な装飾のないオールステンレスのデザインは、とてもミニマル。
キッチンに出しっぱなしでも生活感が出にくいのが嬉しいところです。
使ってまず感じたのが、ヘッド部分がフラットな形状であること。
斜めになったターナーも多い中、これはまっすぐに設計されています。
筆者は状況によって右手と左手を使い分けるのですが、このターナーはどちらの手でも違和感なく扱えました。
左利きの母にも試してもらったところ、「力を入れやすく扱いやすい」と好評。利き手を問わず使えるのはありがたいポイントです。
ハンドルは緩やかにカーブしていて、手にしっかりフィットします。
ステンレス製と聞くと重さが気になりますが、これは約75gとかなり軽く、長時間使っても負担を感じにくい印象です。
食材の下にスッと入る絶妙な薄さ
ヘッド部分を横から見てみると、思わず二度見するほどの薄さ。
この薄さこそが、使いやすさに直結する大きな特徴です。
フライパンの表面に沿わせるように滑らせるだけで、食材の下にスッと入り込みます。
また、ステンレス製でありながら適度なしなりがあるのもポイント。
差し込む動きから持ち上げる動作までがとてもスムーズで、調理の流れが止まりません。
ヘッドの広さと形状のバランスも絶妙で、目玉焼きや羽根つき餃子のように崩れやすい料理でも、安定して持ち上げられました。
ホットケーキの裏返しも崩れにくく、失敗しにくいと感じます。
ただ、広島風お好み焼きのような重さのある料理にはやや不向き。これ1本だと少し心もとなく感じる場面もありました。
一方で、この薄さはホットケーキやチヂミなどを切り分ける時にも便利。
包丁を使うまでもない時にも活躍しています。
また、調理中にターナーを置いた際、ヘッドが作業台につかないのも使いやすいポイントでした。
気になる点をあげるとすれば、フッ素加工フライパンとの相性。
金属製のため、フライパンの表面を強くこすらないよう注意は必要です。フライパンの種類に応じて使い分ければ、より安心でしょう。
洗いやすくて長く使える 毎日の道具としての安心感
樹脂製のターナーは、長く使ううちに先端が溶けたり変色したりすることがあります。
その点、このターナーは高温のフライパンでも使いやすく、安心感がありました。
また、毎日使うキッチン道具は、洗いやすさも大切なポイントです。
ヘッドとハンドルのつなぎ目は2か所ありますが、ネジなどが使われていないので、汚れが溜まりにくい構造です。金属製なので、匂い移りが少ないのも魅力。
食洗機にも対応しており、凹凸の少ないシンプルな形状なので手洗いでもサッと洗えます。
こうした扱いやすさの積み重ねで、気づけば手に取る機会が増えていきました。
道具を整えたら、料理の流れまで整った
差し込む、持ち上げる、返すといった一連の動きがスムーズになるだけで、料理の効率がぐっと上がります。
「調理器具は使えればなんでもいいか」と思っていた筆者ですが、このターナーを使い始めてから、料理の時間が楽しくなりました。
・オールステンレスのミニマルなデザイン
・食材にスッと入る薄さ
・適度なしなりと安定感
・洗いやすく清潔を保ちやすい構造
毎日使う道具は、ちょっとした違いが大きな使いやすさにつながりやすいもの。
料理をもっと快適にしたい人は、キッチンツールから見直してみるのもおすすめですよ。
気になった人は、ぜひ公式ショップやAmazonなどのECサイトをのぞいてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]