「5年経っても切れ味がイイ」 筆箱に1本入れておきたいあの文房具、形はまるで…?
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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みなさんは普段、ペンケースの中に何を入れていますか。
ボールペン、シャーペン、消しゴム…と、よく使うものを詰めていくとハサミやカッターまでは入れる余裕がないですよね。
しかし、申込用紙など紙の一部を切り取る時にハサミやカッターがないと、困ってしまう場面は意外とたくさんあります。
そんな小さなストレスを、文具メーカー『ミドリ』の『ペンカッター』が解決してくれました。
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「…これ、カッターなの?」
商品名の通り、見た目はペンそのもの。
全長13.7cm、直径1cmの円柱形で、ボディは黒一色ですっきりしています。クリップもついているので、ペンケースに入れておいても違和感はありません。
横に置いたボールペンと見比べても、太さに大きな差はありません。「本当に刃が入っているの?」と少し疑いたくなります。
写真左:『ペンカッター』 同右:3色ボールペン(筆者私物)
側面のスライドボタンを押しながら下に動かすと、幅6mmの極細刃が、45°のシャープな角度で顔を出します。
刃先が細いぶん、切り始める場所がきちんと見えて使いやすいのがポイント。ちなみに、刃は包丁やカミソリなどで知られる『貝印』製です。
定規を当てて直線を切る時も、細かい形を切り抜く時も、狙ったラインをそのままなぞれる感覚がありました。
安全面の配慮も、細かいところまで行き届いています。
スライドボタンはボタンを押しながらでないと動かない構造になっているため、ペンケースの中で不意に刃が出ることがありません。
後端部には刃折りキャップが内蔵されていて、折った刃を安全に処理できます。
本体を持ち歩いても危なくないように、一つひとつ考えられているのです。
【ネットの声】
・ペンケースにペンと一緒に入っちゃうのが優秀。いい買い物。
・アルバイトでダンボールの開封作業が多く、よく使っていた。5年経った今でも切れ味がいい。
・切れ味抜群。集中して丁寧に、ゆっくりと切るのがコツ。
・使い心地がいいのでリピ買いした。刃をしっかり固定できて、力が入ってもびくともしない。
ペンと同じ感覚で使えて便利な『ペンカッター』ですが、正直に言うと、使う場面は限られるので注意が必要かも。
例えばダンボールを開けたり、厚みのある素材を切ったりする作業には向いていません。
紙や薄い素材の切り抜きなど、使い道を絞ることで、コンパクトな『ペンカッター』のよさが生かされるのです。
そのため手紙の開封、雑誌の切り抜き、梱包テープをさっと切る…といった『日常のちょっとした場面』で使うぶんには、まったく問題ないでしょう。
ミドリの『ペンカッター』をペンケースの中に1本入れておくと、結構便利なものです。
「あ、カッターが必要だ」と思った瞬間に、サッと取り出せばプチストレスとはその場でオサラバ!
細かい切り抜き作業が多い人や、デスク周りをすっきりさせたい人には特におすすめ。コスパも含めて、なかなかいい選択肢だと思います。
気になった人は、こちらからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]