サーモスから『ショルダーバッグ』が登場 もちろん、タダモノではありません

ファッション By - akira 更新:

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快晴の空でも寒かった日々が徐々に減り、ぽかぽかとした過ごしやすい日が増えてきました。

外出先でホットドリンクを飲んでいた人も、そろそろ冷たい飲み物が欲しくなってくる頃ではないでしょうか。

せっかく冷たい飲み物を飲むなら、ちょっとでも長く冷たい状態をキープしたいもの。

それなら、お出かけコーデにも溶け込む便利なバッグを使ってみませんか。

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本記事で紹介するのは、魔法瓶構造のタンブラーが有名な『サーモス』から販売されている『保冷ショルダーバッグ 3.5L』です。

ファッション性の高い半月型のショルダーバッグを、商品担当者の方からご提供いただきました。

『保冷ショルダーバッグ 3.5L』には、ポケットが大きく3つ備わっています。

フロントポケットはファスナーで開閉するタイプで、鍵などのなくしやすい小物類を入れておくとよさそうです。

バックポケットはフロントポケットよりもやや大きめですが、ボタンで留める形式に。

公園のマップや博物館のリーフレットなど、小さく折りたためる紙類はここに入れるといいでしょう。

そして、肝心のメインポケット

バッグの外観はコンパクトですが、メインポケットには横にした500mLペットボトル容器が3本入り、見た目以上の収納力となっています。

メインポケットの内側には、外の熱が内側まで伝わりにくいサーモス独自の断熱構造『アイソテック』を採用し、優れた保冷力を実現しています。

内生地には防水性に優れたPEVAと呼ばれる素材が使用されているので、結露したり飲み物がこぼれたりしても、サッとふき取れるでしょう。

『保冷ショルダーバッグ 3.5L』の性能を検証するために、筆者は500mLペットボトルのミネラルウォーターを3本用意。

冷蔵庫に一晩入れて冷たくした後、『保冷ショルダーバッグ 3.5L』に入れて、常温で6時間放置してから温度を測ってみたいと思います。

ある日の朝、冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し、そのまま『保冷ショルダーバッグ 3.5L』にIN。

温度計で測ったところ、表示は5.2℃でした。

『保冷ショルダーバッグ』を肩から下げて普段通りオフィスに出社し、室温約26℃の中、テーブルの上に出して放置すること6時間。

バッグ内部の温度を測ってみたところ、結果は17.4℃でした。

ペットボトルを触ってみると、ほのかに感じる冷たさが残っていました。

室温26℃ほどのあたたかい環境に半日置いていたことを考えれば、十分な保冷力と言えるのではないでしょうか。

ちなみに、内ポケットはメッシュ素材になっているので、ここに保冷剤を入れておくと保冷力がより高まりそうです。

検証ではペットボトルを3本入れましたが、普通の使い方なら1本で十分でしょう。

空いたスペースには財布やモバイルバッテリーなどを入れられるので、ちょっとした外出なら『保冷ショルダーバッグ 3.5L』1つで事足りてしまうかもしれません。

ファッション性と、サーモスらしい機能性を兼ね備えた『保冷ショルダーバッグ 3.5L』。

小ぶりな見た目とは裏腹にしっかりと荷物が入るので、保冷バッグとしてはもちろん、日常使いのショルダーバッグとしても活躍するでしょう。

身長180cm台後半の筆者が使用するとこんな感じ

冷たい飲み物を冷たいまま長時間キープしてくれるので、人によってはあたたかい季節のマストアイテムになるかも。

お花見やピクニック、あるいは大型連休などの季節を迎える前にゲットしてみてはいかがでしょうか!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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