「紫外線も雨も怖くない!」 遮光率100%で話題の『UVO』日傘の使い心地をチェックしてみた 新着 By - shio 更新:2026-03-13 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 春から初夏にかけては、急な雨や強い日差しなど、天候が安定しない日が続きがち。 朝は曇っていたのに昼頃から夕方にかけては強い日差しが降り注ぎます…。 なんてシーンも増えてきます。 さらに気になるのが、じわじわと強くなる紫外線です。 「そろそろ本気で対策しなきゃ」と日焼け止めを塗りながら、「どんな日傘を選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。 そんな不安定な季節に頼りたくなるのが、晴雨兼用で使える高機能日傘です。 本記事では遮光率100%で話題の『UVO(ウーボ)』の日傘を購入し、実際に使ってみました。 Amazonで見る 楽天市場で見る 目次 1. 人気の2wayタイプがめっちゃ使いやすい!1.1. 実際のサイズ感をチェック1.2. 完全遮光100%&UVカット率100%だから安心1.3. 雨の日も安心の晴雨兼用タイプ2. 『UVO』の日傘でお出かけしてみた3. まとめ 人気の2wayタイプがめっちゃ使いやすい! シリーズ累計販売数60万本突破している『UVO』の傘。筆者が選んだのは、折りたたみ2wayタイプの55cmサイズです。 親骨サイズ:55cm 開閉時:直径95cm カラーは清潔感あふれるオフホワイトをチョイスしました。 このほかにも、定番のブラックや落ち着いたグレーやベージュなどがあり、コーディネートに合わせやすいカラー展開が揃っていますよ。 焼き色にこだわったというバンブーのハンドルは持ちやすく、さらに、上品なタッセルつきで気分を上げてくれます。 雨の日も心をパッと晴れやかにしてくれるような、そんな爽やかなデザインの1本です。 実際のサイズ感をチェック 開いた時の直径は約95cmと、かなりしっかりした大きさです。 身長156cmの母がさした様子がこちら。 上半身をゆったり包み込んでくれるサイズ感で、できるだけ広く日差しを遮りたい人におすすめです。 また、留めバンドが内側と外側の両方についているので、折りたたみ傘としてバッグに収納できるのはもちろん、完全に折りたたまずに長傘のように持ち歩くこともできます。 すぐに使う場面では長傘スタイルのまま、コンパクトにしまいたい時は折りたたみ、とシーンに合わせて使い分けられるのがとっても便利です。 筆者 付属の収納袋は開口が広く作られているため、傘をさっと入れやすく、急いでいる時や濡れたまま収納したい時にも便利でした。 完全遮光100%&UVカット率100%だから安心 『UVO』の傘に使われている素材は、遮光率100%、UVカット率100%、UPF50+を取得しています。 公的検査に基づいた試験で高い紫外線防御性能が証明されているので、かなり信頼できるデータだと思います。 さらに、5層の特殊構造生地を採用しているのも特徴。 耐久性にも優れており、破れたり大きく傷ついたりしない限り、遮光性とUVカット効果は持続すると言われています。 筆者 洗濯試験を100回実施した後も、性能が保たれていることが確認されています! 雨の日も安心の晴雨兼用タイプ 『UVO』は日傘としてだけでなく、雨の日にも使える晴雨兼用仕様です。 一般的な雨傘と同等レベルの性能を備えているのはもちろん、最高クラスの撥水度5級を取得しているそうです。 筆者 ちなみに撥水度5級とは、JIS規格(JIS L 1092)に基づいて測定された撥水性能の等級のこと。 1級からあり、5級は最も高いレベルです。 『UVO』の日傘でお出かけしてみた 運動不足解消のためにウォーキングを始めたいと思いつつ、できれば日焼けは避けたい筆者。 まだ本格的な暑さではないものの紫外線はすでに強くなり始めているこの時期に、『UVO』の日傘をさして近所を歩いてみました。 日傘を使ってまず感じたのは、日差しがしっかり遮られているということ。 直径が大きいので傘を開いた瞬間に、身体がすっぽり包まれているような感覚になり、体感温度がグッと下がるのが分かります。 昼前後の日差しが強く、「日に当たるのが嫌だな〜」という時も傘の内側に入った瞬間から直射日光のまぶしさがほぼゼロに。 目だけでなく、肌への刺激も抑えられるので、「持ってきてよかった」と嬉しくなりました。 また、春は天候が変わりやすい季節です。 晴れていたのに急に雲行きが怪しくなることもありますが、晴雨兼用タイプなのでそのまま使えるのも心強いポイント。 強い風が吹いても、丈夫な骨組みとカーボン素材のおかげで折れずに、安心して使用できました。 また、2way仕様なので、ちょっとした移動時は長傘のように閉じてそのまま持ち歩けるのも便利。 完全に折りたたまなくていい場面では、この使い方が想像以上に快適でした。 ただ、ボタンで開け閉めするタイプの傘ではないので、人によっては少し手間に感じるかも。 筆者 ワンタッチで開かないのがちょっと残念…。 またコンパクトな折りたたみ傘として使いたい場合は、ポキポキと骨を1つずつ整えながら閉めなければいけません。 とはいえ、慣れてしまえばそこまで負担には感じないはず。 めちゃくちゃ手軽な傘というわけではありませんが、とても頑丈だし、機能性が高いということを考えると納得できると思います。 まとめ 「日差しが強くなってきたな…」と感じたら、『UVO』の傘を持ち歩くと安心です。 しっかり紫外線を防いでくれて、雨にも対応。大きめのサイズ感やシンプルなデザインもよく、シーンに合わせて使い方を変えられるのが特徴です。 また、機能性について数値やデータで裏付けされている点も、安心して購入できる理由の1つだと思いました。 これからの季節を少しでも快適に過ごしたい人に、頼れる1本です。ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで最強の日傘 UVO(ウーボ) 2段折 55cm 無地タッセルを見る 楽天市場で最強の日傘 UVO(ウーボ) 2段折 55cm 無地タッセルを見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 傘日傘検証 この記事をシェアする Share Post LINE
春から初夏にかけては、急な雨や強い日差しなど、天候が安定しない日が続きがち。
朝は曇っていたのに昼頃から夕方にかけては強い日差しが降り注ぎます…。
なんてシーンも増えてきます。
さらに気になるのが、じわじわと強くなる紫外線です。
「そろそろ本気で対策しなきゃ」と日焼け止めを塗りながら、「どんな日傘を選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
そんな不安定な季節に頼りたくなるのが、晴雨兼用で使える高機能日傘です。
本記事では遮光率100%で話題の『UVO(ウーボ)』の日傘を購入し、実際に使ってみました。
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人気の2wayタイプがめっちゃ使いやすい!
シリーズ累計販売数60万本突破している『UVO』の傘。筆者が選んだのは、折りたたみ2wayタイプの55cmサイズです。
親骨サイズ:55cm
開閉時:直径95cm
カラーは清潔感あふれるオフホワイトをチョイスしました。
このほかにも、定番のブラックや落ち着いたグレーやベージュなどがあり、コーディネートに合わせやすいカラー展開が揃っていますよ。
焼き色にこだわったというバンブーのハンドルは持ちやすく、さらに、上品なタッセルつきで気分を上げてくれます。
雨の日も心をパッと晴れやかにしてくれるような、そんな爽やかなデザインの1本です。
実際のサイズ感をチェック
開いた時の直径は約95cmと、かなりしっかりした大きさです。
身長156cmの母がさした様子がこちら。
上半身をゆったり包み込んでくれるサイズ感で、できるだけ広く日差しを遮りたい人におすすめです。
また、留めバンドが内側と外側の両方についているので、折りたたみ傘としてバッグに収納できるのはもちろん、完全に折りたたまずに長傘のように持ち歩くこともできます。
すぐに使う場面では長傘スタイルのまま、コンパクトにしまいたい時は折りたたみ、とシーンに合わせて使い分けられるのがとっても便利です。
付属の収納袋は開口が広く作られているため、傘をさっと入れやすく、急いでいる時や濡れたまま収納したい時にも便利でした。
完全遮光100%&UVカット率100%だから安心
『UVO』の傘に使われている素材は、遮光率100%、UVカット率100%、UPF50+を取得しています。
公的検査に基づいた試験で高い紫外線防御性能が証明されているので、かなり信頼できるデータだと思います。
さらに、5層の特殊構造生地を採用しているのも特徴。
耐久性にも優れており、破れたり大きく傷ついたりしない限り、遮光性とUVカット効果は持続すると言われています。
洗濯試験を100回実施した後も、性能が保たれていることが確認されています!
雨の日も安心の晴雨兼用タイプ
『UVO』は日傘としてだけでなく、雨の日にも使える晴雨兼用仕様です。
一般的な雨傘と同等レベルの性能を備えているのはもちろん、最高クラスの撥水度5級を取得しているそうです。
ちなみに撥水度5級とは、JIS規格(JIS L 1092)に基づいて測定された撥水性能の等級のこと。
1級からあり、5級は最も高いレベルです。
『UVO』の日傘でお出かけしてみた
運動不足解消のためにウォーキングを始めたいと思いつつ、できれば日焼けは避けたい筆者。
まだ本格的な暑さではないものの紫外線はすでに強くなり始めているこの時期に、『UVO』の日傘をさして近所を歩いてみました。
日傘を使ってまず感じたのは、日差しがしっかり遮られているということ。
直径が大きいので傘を開いた瞬間に、身体がすっぽり包まれているような感覚になり、体感温度がグッと下がるのが分かります。
昼前後の日差しが強く、「日に当たるのが嫌だな〜」という時も傘の内側に入った瞬間から直射日光のまぶしさがほぼゼロに。
目だけでなく、肌への刺激も抑えられるので、「持ってきてよかった」と嬉しくなりました。
また、春は天候が変わりやすい季節です。
晴れていたのに急に雲行きが怪しくなることもありますが、晴雨兼用タイプなのでそのまま使えるのも心強いポイント。
強い風が吹いても、丈夫な骨組みとカーボン素材のおかげで折れずに、安心して使用できました。
また、2way仕様なので、ちょっとした移動時は長傘のように閉じてそのまま持ち歩けるのも便利。
完全に折りたたまなくていい場面では、この使い方が想像以上に快適でした。
ただ、ボタンで開け閉めするタイプの傘ではないので、人によっては少し手間に感じるかも。
ワンタッチで開かないのがちょっと残念…。
またコンパクトな折りたたみ傘として使いたい場合は、ポキポキと骨を1つずつ整えながら閉めなければいけません。
とはいえ、慣れてしまえばそこまで負担には感じないはず。
めちゃくちゃ手軽な傘というわけではありませんが、とても頑丈だし、機能性が高いということを考えると納得できると思います。
まとめ
「日差しが強くなってきたな…」と感じたら、『UVO』の傘を持ち歩くと安心です。
しっかり紫外線を防いでくれて、雨にも対応。大きめのサイズ感やシンプルなデザインもよく、シーンに合わせて使い方を変えられるのが特徴です。
また、機能性について数値やデータで裏付けされている点も、安心して購入できる理由の1つだと思いました。
これからの季節を少しでも快適に過ごしたい人に、頼れる1本です。ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]