「真冬以外はずっとコレ!」「年齢関係なく履ける」 『ヴァンズ』の定番スニーカーがバッチリハマった!

ファッション By - プラム 更新:

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・真冬以外はずっとコレを履いてる!ダメになるたび買い直すくらい好き。

・軽いシューズが増えてきているけど、この重さが逆にいい。

・これは不滅の定番でしょう!ラフなコーデに合わせると最高!

・デザインがいいから、かっこよくもかわいくも履ける。

・若い頃に履いていたけど、歳を重ねてから履いても決まってくれる。

これはとあるメーカーの定番スニーカーに寄せられたネット上の評価。

デザインや履き心地が気に入って、何度もリピートしている人も珍しくないようです。

そんな人気の定番スニーカーがこちら!

リーズナブルな価格ながら耐久性が高く、さまざまなコーデに合わせやすいデザインで人気の『VANS(ヴァンズ)』の『オールドスクール』です。

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カジュアルなコーデに合わせやすく、年齢を問わずに使えるため、ヴァンズの中でも不動の人気を誇っています。

本記事では、そんなヴァンズの定番スニーカー・オールドスクールに注目!

多くの人に長年愛用されている、その魅力に迫ります。

オールドスクールのここに注目! かわいい見た目と高い耐久性を実現

オールドスクールの特徴の1つと言えば、サイドにあるストライプ

ヴァンズのスニーカーの中で、最初にサイドストライプを採用したモデルがオールドスクールと言われています。

シンプルながら目を引くデザインで、パッと見ても印象に残りやすいでしょう。

アッパーは、キャンバス生地とスエードの組み合わせを採用。

柔軟性もありつつ、つま先などの傷みやすいところにはスエードが使われているため、耐久性も高くなっています。

履き口には厚めのクッションを装備。

足あたりがいいため、靴ずれなどもしにくい作りになっています。

アウトソールは厚みのあるラバー製で、ワッフル状のパターンを採用。

レトロな見た目で、クラシカルな印象を与えてくれますよ。

オールドスクールの性能が分かったところで、実際に履いてみましょう!

オールドスクールのサイズ感は? ちょっと大きめのほうがいいかも

ジャストサイズが26.5cmの筆者が、ハーフサイズアップした27cmのオールドスクールを履いた様子がこちら。

見た目では特に違和感はありませんが、右足の小指が若干サイドに当たる感覚があります。

片足だけなので筆者固有の感覚かもしれませんが、普段通りの26.5cmで履いていたら、もっと指が当たって痛かったかもしれません。

口コミでも「少し大きめで買ったほうがいい」といった声がちらほらとあったので、ハーフサイズアップくらいがよさそうです。

足を入れた感覚は、思った以上にやわらか。インソールに厚みがあり、フカフカとした履き心地が伝わってきます。

とはいえ、ランニングシューズなどのように、沈みこむようなクッション性ではないので、あくまでも街歩き用と考えたほうがいいでしょう。

重量は27cmスニーカーの平均350gを少しオーバーする373g

「重たい!」と感じるほどではありませんが、長時間散歩をするにはちょっと気になるかもしれません。

ただ、この重みこそが「オールドスクールっぽい履き心地だ」という人もいるので、好みの問題の可能性も…。

足が慣れてくれば、長時間、長距離の移動も難なくこなせそうです。

手で持つとわりと重い

定番スニーカー・オールドスクールの魅力 まとめ

ヴァンズの定番スニーカーの1つ、オールドスクールを検証してみました。

多くの人が評価するのも納得の履き心地のよさ、さまざまなコーデに合わせやすい汎用性の高いデザインがとても魅力的な一足です。

黒一色や白一色など、カラー展開も豊富なため、仕事用や休日用など分けて選ぶこともできるでしょう。

春らしいコーデに合わせて履いてもピッタリハマるので、衣替えのタイミングでぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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